"映画デビュー" 検索結果

ムン・チェウォン、6月の花嫁に…非芸能人と電撃結婚発表

ムン・チェウォン、6月の花嫁に…非芸能人と電撃結婚発表

所属事務所のブリッツ・ウェイエンターテインメント公式発表「大切なご縁に出会い、実りを」 6月中に非公開の挙式予定…「家族・親族のみを招き、しずかに執り行う」
俳優 ムン・チェウォン(40)が、来る6月の結婚を発表した. 15日、ムン・チェウォンの所属事務所ブリッツ・ウェイエンターテインメントは、公式見解として「ムン・チェウォンさんが大切なご縁に出会い、来る6月に結婚式を挙げる」と電撃的に発表した. 事務所側は「(お相手は)非芸能人で、2人は互いへの深い信頼と愛を土台に、生涯のパートナーになることを約束した」とし、「挙式は両家の家族や親しい親族のみを招き、非公開で厳かに進める予定だ」と明かした.
チョン・ジュリ監督『ドーラ』第79回カンヌ国際映画祭監督週間に招待

チョン・ジュリ監督『ドーラ』第79回カンヌ国際映画祭監督週間に招待

安藤サクラ×キム・ドヨン主演作。フロイトの『ドーラ』事例をモチーフにした独創的な物語 ジュリアン・レジ執行委員長「韓国映画の文脈の中で大胆かつ独創的な探求」と称賛
チョン・ジュリ監督の3作目の長編映画『ドーラ(DORA)』が第79回カンヌ国際映画祭(Festival de Cannes)の監督週間(Quinzaine des Cinéastes)に正式招待された. これにより同監督は、デビュー作から最新作まで手がけたすべての長編映画がカンヌに招待される「3連続カンヌ進出」という金字塔を打ち立てた. ■ フロイト事例の現代的な再解釈…「大胆で独創的」14日(現地時間)、カンヌ映画祭の監督週間執行委員会は、チョン・ジュリ監督の『ドーラ』を招待作品に選定したと公式発表した.
'アアングの伝説:ラスト・エアベンダー' 新作映画流出騒動…公開前の『全尺』がオンラインに拡散?

'アアングの伝説:ラスト・エアベンダー' 新作映画流出騒動…公開前の『全尺』がオンラインに拡散?

ニコロデオン内部のセキュリティ事故の疑惑…未完成アニメなどの重要シーンが露出 劇場公開の取り消しを経て『Paramount+』での配信が確定した時点で発生した大きな不穏材料 -
Paramount+ のデビューを前に期待を集めていたアニメ映画 'アアングの伝説:ラスト・エアベンダー'(Avatar: Aang, The Last Airbender) の全尺が、オンライン上に流出する前例のない事態が起きた. 公開まで数カ月という時期に発覚した今回の流出事故により、製作サイドもファンもともに大きな衝撃を受けている. ■ 内部のセキュリティ事故の可能性が浮上…「メールで映画の全データが送信された.
天使、魔女、ヴァンパイア、再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンについて知っておきたい2、3のこと②

天使、魔女、ヴァンパイア、再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンについて知っておきたい2、3のこと②

〈『オーランド』〉で、貴族の少年オーランド(ティルダ・スウィントン)の美貌に惚れ込んだ女王は、「永遠に年を取らず、死ぬこともないように」という命を下す。
▶ 再上映 〈『オーランド』〉 ティルダ・スウィントンに関する記事は、最初の記事からの続きです. イギリス映画界の“異端児”デリック・ジャーマンとの出会いは、かなり意味深い. デリック・ジャーマンの 〈『カラヴァッジョ』〉 でデビューして以来、次々と8本に出演している. デリック・ジャーマンがまずティルダ・スウィントンに惹かれたのは、何より貴族的な容姿だった. 彼が批判したい英国の階級社会を表現するうえで、まさに“ぴったりの”俳優だったのだ. 〈『カラヴァッジョ』〉では小さな役から徐々に存在感を増していくが、 〈『大英帝国の没落』〉 に至って、白いドレスを身にまとい叫ぶ姿は圧倒的だ.
天使、魔女、ヴァンパイア。再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンに関して知っておきたいこと〈2〜3〉つ①

天使、魔女、ヴァンパイア。再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンに関して知っておきたいこと〈2〜3〉つ①

〈『オーランド』〉では、貴族の少年オーランド(ティルダ・スウィントン)の美貌に心を奪われた女王が、「永遠に老いることなく、死なせないで」と命じる。
ティルダ・スウィントンは、まるでルネサンスの絵画から抜け出してきたような俳優だ. ふつう俳優に向けて「近づきがたい」といった形容を使うのに、その言葉をたった一人にだけ許すなら、ぜひとも彼女(彼)に向けて使いたい. ティルダ・スウィントンの表情を見て、その気分を読み取れる人が果たしているだろうか. 時間と空間の感覚が消え失せたかのようなその顔は、まるで蝋人形のように人工的だ. まぶたの奥にほんの少しだけ艶があるだけで、生気も流れてこない. ほんのわずかな現実味さえない――という感じだろうか.
NAVER WEBTOON『授業時間の彼女』がドラマとして生まれ変わる… キム・ミョンジュン、ジニ、イェイン キャスティング

NAVER WEBTOON『授業時間の彼女』がドラマとして生まれ変わる… キム・ミョンジュン、ジニ、イェイン キャスティング

キム・ミョンジュン『少年』・ジニ『彼女』・イェイン『クラスメート(女友達)』役… 5月に公開
パク・スボン作家の人気NAVER WEBTOON『授業時間の彼女』が実写ドラマとして制作される. 14日、制作会社ダブルルースタジオと21スタジオ側は、ドラマ 〈授業時間の彼女〉に俳優キム・ミョンジュン、ジニ、イェインの出演が決まり、本格的な制作に乗り出すと明らかにした. 〈授業時間の彼女〉は、授業の時間ごとにたびたび視線を奪ってくる隣席の女子生徒と、その気持ちの前で不器用ながらも真心から小さな変化を経験していくある少年の物語を描く青春ロマンスだ. ドラマは原作の瑞々しい感性を土台に、教室、屋上、カフェなどおなじみの空間を背景に、学生時代の出来事を展開する予定. 演出はパク・チャンフン監督が担当する.
『ルノワール』早川千絵監督、韓国の観客と出会う…23日から来韓日程をこなす

『ルノワール』早川千絵監督、韓国の観客と出会う…23日から来韓日程をこなす

4月22日公開に合わせて、23日(木)から25日(土)まで国内の観客と直接コミュニケーションする予定 昨年の第30回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に招待されて以来、約半年ぶりの来韓 監督の自伝的な記憶をもとにした第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作『ルノワール』
早川千絵監督が、韓国の観客に会いにやって来る. 4月13日、『〈ルノワール〉』を手がけた早川千絵監督が、韓国訪問を予告した. 4月22日に映画が公開され、翌日の4月23日(木)から25日(土)まで観客と直接会う予定だ. 昨年、第30回釜山国際映画祭にて『〈ルノワール〉』が「アジア映画の窓」部門で招待されて釜山を訪れた早川千絵監督は、半年ぶりに再び観客に会いたいという思いから、今回の韓国訪問を決めた. 『〈ルノワール〉』は、1980年のある夏休みを迎えた11歳のフキの物語を描いた作品で、第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作だ.
第79回カンヌ国際映画祭ラインナップ発表!最高の栄誉「パルム・ドール」は果たして誰に〜

第79回カンヌ国際映画祭ラインナップ発表!最高の栄誉「パルム・ドール」は果たして誰に〜

ナ・ホンジン監督の『ホープ』が競争部門入り、ヨン・サンホ監督の『グンチェ』が招待されるなど「第79回カンヌ国際映画祭主要ラインナップ」を一挙公開!
第79回カンヌ国際映画祭 公式選出作品ラインナップを緊急発表第79回『カンヌ国際映画祭』(Cannes Film Festival)の華やかな幕が上がる. 『アイリス・ノブロック』組織委員長と『ティエリー・フレモ』エグゼクティブ・ディレクターは、世界の映画界の注目が集まる中、公式選出作品のラインナップを緊急発表. 卓越した作家性と商業性を行き来する巨匠たちの新作が多数顔をそろえ、圧倒的なシネマティック体験を予感させる.
[ソンチャンオルのまんがブック] サーカスのかわいこちゃん、ドーナツの『幸せ』な冒険――『ドーナツとサーカス』

[ソンチャンオルのまんがブック] サーカスのかわいこちゃん、ドーナツの『幸せ』な冒険――『ドーナツとサーカス』

私はサブカルなら大好物だ. 映画だけでなくウェブ漫画、ゲーム、まんが、アニメなど、目新しい話や題材、キャラクターを扱っているものは、とりあえず一度はチェックする. まんが本で『オタク(=デキる“デキ”)の世界』を開いた私は、eブックでまんが本を読み、スマホでウェブ漫画を読む『エアダル』(大人なのに気持ちは大人じゃない、という意味合い)になった. けれど、一人で見ると楽しさが半減する. 一緒に見たらもっと面白いものを、ガチオタクの視点で切り取って、[ソンチャンオルのまんがブック]を描いている.
【インタビュー】「植物もエロティックになれる」『沈黙の友』イルディコー・エネディ監督

【インタビュー】「植物もエロティックになれる」『沈黙の友』イルディコー・エネディ監督

ハンガリー出身の監督、イルディコー・エネディの新作 〈『沈黙の友』〉は、 〈『シャンチー/テン・リングスの伝説』〉(2021)以後、トニー・レオン俳優が中華圏の外で手がけた2本目の映画だという点で話題を集めている. 神経科学者のトニー・レオン俳優がドイツの大学で隔離された状態で働く一方、学校の植物園にある大きなイチョウの木に惹かれる2020年を軸に、1908年に同校の最初の女子学生となったグレーテ(ルナ・ベドラー)と、1972年に愛と植物を育てていくハンス(エンゾ・ブルーム)の物語が交差していく.