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モディセイ、デビュー初年度に「3冠」達成…止まらない世界進出

モディセイ、デビュー初年度に「3冠」達成…止まらない世界進出

6日の「2026 SPOTV K-POP AWARDS」で「グローバルコネクト」賞を受賞し、今年3冠を達成 デビューシングルの初動売上30万枚突破をはじめ、韓米中日など世界各地のステージを行き来し、存在感を証明 10月にセカンドアルバム「2.Multitude: How We Bloom」をリリースし、約6カ月ぶりのカムバックを予告
ボーイズグループのモディセイ(MODYSSEY)が、デビュー初年度から主要な音楽授賞式で3つ目のトロフィーを手にし、確かな存在感を刻み込んだ. デビュー数カ月で3冠、グローバルルーキーの実力を証明 モディセイ(ホンウィ、パン・ジョイ、リー・ジーハオ、リンリン、スールン、イーチェン、ローワン)は6日午後、京畿道高陽市の一山(イルサン)KINTEXで開催された「2026 SPOTV K-POP AWARDS」で「グローバルコネクト」賞を受賞した.
エンハイプン、新羅免税店の新イメージモデルに グローバルマーケティング強化

エンハイプン、新羅免税店の新イメージモデルに グローバルマーケティング強化

グローバルK-POPグループのエンハイプン、新羅免税店の公式広報モデルに抜てき ビルボード200首位と5作連続ダブル・ミリオンセラーの勢いを追い風に海外顧客との接点拡大 オンライン・オフラインのプロモーションやデジタルコンテンツなど多彩なグローバルキャンペーン展開
グループのエンハイプン(ENHYPEN)が新羅免税店の新たな顔に抜てきされ、グローバルな影響力を証明した. グローバルな影響力を追い風に新羅免税店の顔に抜てき4日、新羅免税店と所属事務所のBELIFT LABによると、両社は先月26日、ソウル市中区の新羅免税店ソウル店で業務協約を締結し、エンハイプンを公式広報モデルに起用した. 今回のモデル選定では、エンハイプンが持つ確固たる海外認知度と強力なグローバルファンダムが大きく作用した. 出国客や外国人観光客の利用が集中する免税店業界の特性上、国内外の消費者に広く親しまれているアーティストが、ブランド競争力の向上に適していると判断した.
Netflixシリーズ「Mousetrap」、グローバルTOP 10非英語作品で5位

Netflixシリーズ「Mousetrap」、グローバルTOP 10非英語作品で5位

韓国をはじめ、シンガポール、インドネシア、カタールなど計13カ国でTOP 10入りを果たし、高い人気を証明している。
謎の存在「Mousetrap」に名前も顔も人生も根こそぎ奪われた小説家ムンジェと、失った金を取り戻そうとする高利貸しのノジャ、そして刑事のスニョンが、Mousetrapの正体を追う中で繰り広げる物語を描いた追跡スリラー〈Mousetrap〉は、8月28日(金)の公開後、2,000,000視聴数(視聴時間を作品の総上映時間で割った数値)を記録し、グローバルTOP 10非英語作品の5位に入った. 韓国をはじめ、シンガポール、インドネシア、カタールなど計13カ国でTOP 10入りを果たし、高い人気を集めている.
キム・ジェジュン、Kミュージック生態系の設計者に グローバルマーケット「ミュコン」、来月2日開幕

キム・ジェジュン、Kミュージック生態系の設計者に グローバルマーケット「ミュコン」、来月2日開幕

42組がショーケースとカンファレンスに出演 国内外の音楽専門家が上岩・龍山に集結
キム・ジェジュン、Kミュージックの基調講演 「ミュコン2026」、42組を初披露 9月2~4日にキューブ・コンベンションセンターで開催、AI音楽オープンセッションと融合マッチングを新設 進化するグローバル音楽マーケット、Kポップの未来を問う グローバル音楽産業の勢力図を塗り替える「ミュコン2026」(MU:CON 2026)が9月2日、華々しく開幕する. 歌手でインコード代表を務めるキム・ジェジュンが、Kミュージックの新たな生態系を描く設計者として登壇し、世界の音楽業界から注目を集めている.
【チュ・ソンチョルのロッカー】『ウォーフェア』と『ハート・ロッカー』の「即席爆発装置」(IED)とは?

【チュ・ソンチョルのロッカー】『ウォーフェア』と『ハート・ロッカー』の「即席爆発装置」(IED)とは?

私は映画に登場する物に心を奪われる。監督や撮影監督、美術監督、あるいは俳優は、なぜその物をカメラの前に置いたのか。そんなことを深く考え込んでしまう。「チュ・ソンチョルのロッカー」は、私の目にそっと踏み込んできた映画の中の物を記録する連載だ。
「戦闘の激しさは麻薬のようなもので、しばしば抜け出せないほど中毒になる」——2010年のアカデミー賞作品賞受賞作〈ハート・ロッカー〉(2009年)は、こうした字幕で始まる. キャスリン・ビグロー監督が、ニューヨーク・タイムズの従軍記者でイラク特派員、ジャーナリストでもあるクリス・ヘッジズが2002年に執筆したノンフィクション「戦争は私たちに意味を与える力」から影響を受け、引用したものだ. 〈ハート・ロッカー〉は、イラクで特殊任務に当たる「爆発物処理班」(EOD)の物語である. 作戦中の爆発事故で分隊長を失ったチームに、新たな分隊長ジェームズ(ジェレミー・レナー)が着任する.
EXO、11月にKSPOドームでアンコール公演…27公演のグローバルツアーを締めくくる

EXO、11月にKSPOドームでアンコール公演…27公演のグローバルツアーを締めくくる

11月6~8日に「EXO PLANET #6」アンコール公演を開催…さらに進化したステージを予告
EXO、14地域ツアーのフィナーレ…11月にKSPOドームで「EXhOrizon」 世界27公演のツアーを締めくくる、11月6~8日の3日間にわたりアンコール公演を開催 世界を魅了したEXOが帰還、さらに進化したパフォーマンスでソウルに登場 世界のK-POPシーンを席巻する「EXO」が、長期にわたるワールドツアーの幕をソウルで下ろす. 11月には、韓国公演を象徴するステージである「KSPOドーム」でアンコール公演を開催し、大規模なグローバルツアーを華々しく締めくくる.
ジェニ、14・16日の日『サマーソニック』に出撃…未公開の新曲を最初にキャッチ

ジェニ、14・16日の日『サマーソニック』に出撃…未公開の新曲を最初にキャッチ

『サマーソニック』を沸かせた…未公開の新曲が初めて確認される
ジェニ、14・16日の日『サマーソニック』に出撃…未公開の新曲を最初にキャッチ 東京・大阪の看板ステージを飾り、今年のグローバル・フェス6回出場の威容 グループBLACKPINKの『ジェニ』が、圧倒的なグローバル影響力を改めて証明した. OAエンターテインメントは17日、ジェニが日本を代表する大規模音楽フェス『サマーソニック2026』(Summer Sonic 2026)で『ヘッドライナー』(看板出演者)としてステージを完璧に圧倒したと明らかにした. 今回の公演は14日に東京のジョジョマリンスタジアムおよび幕張メッセ、16日に大阪の万博記念公園で相次いで行われた.
2026 Melon Music Awards、「グローバル・トップ10」を新設…チャート60%反映で10組を選出

2026 Melon Music Awards、「グローバル・トップ10」を新設…チャート60%反映で10組を選出

韓国・中国・日本の3カ国統合チャート基準…11月14〜15日に高尺スカイドームで開催
国境を越えるK-POPの新たな指標…「グローバル・トップ10」が投げかける論点 11月14日から2日間、ソウルの高尺スカイドームを沸かせる 『2026 Melon Music Awards』 が、K-POP授賞式の勢力図を揺り動かす. 焦点は、従来の本賞体制を脱し新設された 『グローバル・トップ10』 部門だ. 単なる国内の人気投票を超えて、世界の音楽市場の実質的な指標を60%反映し、本当の意味でのワールドクラスのアーティスト10組を照らし出す. 今回の改編の骨格は、韓・中・日のアジア3カ国におけるメガプラットフォームのデータ統合である.
「2010年代は全部調べました」ガールズグループKiki、新曲『ポップ・オフ・ポップ・オフ』でグローバル1位旋風

「2010年代は全部調べました」ガールズグループKiki、新曲『ポップ・オフ・ポップ・オフ』でグローバル1位旋風

新ミニアルバム『ワイキキ』を発売…シフルダンスとシンセポップを打ち出し、YouTube・Bugsで1位を獲得するなど快進撃
ガールズグループ 『キキ』 が2010年代の大衆音楽シーンにあふれる懐かしさを見事に呼び戻し、グローバル音楽市場に大きな変化をもたらしている. 新曲 『ポップ・オフ・ポップ・オフ』(Pop Off Pop Off)は発売直後、YouTubeのミュージックビデオ・トレンディングでワールドワイド1位を奪還し、彼女たちの圧倒的な波及力を証明した. 『ワイキキ』で仕掛けた勝負…2010年代レトロの賢い再解釈 先月10日にベールを脱いだ新ミニアルバム 『ワイキキ』(WhyKiiiKiii)は、ハワイのホノルルにある象徴的なリゾート地から着想を得たという.
[フォト&]振付師カニのインタビュー 2026年ワールドカップ主題歌の振付制作に携わる栄誉 「ハーフタイムショーで出会ったBTSは格別」

[フォト&]振付師カニのインタビュー 2026年ワールドカップ主題歌の振付制作に携わる栄誉 「ハーフタイムショーで出会ったBTSは格別」

シャキーラが呼びかけた公式主題歌『ダイ ダイ』の振付制作に参加…グローバルとKポップをつなぐ架け橋になるとの抱負
フランス出身の振付師兼放送タレント、『カニ』が2026年の国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ公式主題歌の振付制作に携わり、グローバル舞台での比類なき存在感を改めて証明した. 彼はポップスター『シャキーラ』、グループ『防弾少年団(BTS)』との特別な縁を明かし、世界を貫く“踊りの哲学”を説いた. 国境を越える身振り…世界数十億人を結ぶ振付の誕生 カニは、5日に行われたインタビューで、ワールドカップ公式主題歌の振付総括を任された所感を語った.