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SEVENTEEN、日本でもまた100万枚突破…K-POP史上最多「4回目のミリオン」

SEVENTEEN、日本でもまた100万枚突破…K-POP史上最多「4回目のミリオン」

ベストアルバム「オールウェイズ・ユアーズ」で大記録… IVE、ATEEZ、NCT WISHは「プラチナ」認定を獲得
日本を飲み込んだ4度目の「ミリオン」…K-POPシーンの絶対的強者に躍り出るグループ「SEVENTEEN」が、日本の音盤市場でまた一つの金字塔を築き上げた. K-POPアーティスト史上初かつ最多となる4度目の「ミリオン」認定を手にし、同じく日本国内での圧倒的な存在感を改めて証明した. 10日、所属事務所「PLEDISエンターテインメント」によると、昨年発売されたSEVENTEENの日本ローカル・ベストアルバム「オールウェイズ・ユアーズ(ALWAYS YOURS)」が、先月時点の累計出荷枚数で100万枚を突破した. これにより、日本レコード協会から公式「ミリオン」認定を獲得した.
iKONク・ジュネ、11日入隊へ 坊主頭動画を公開 ついに『軍済みドル』入り

iKONク・ジュネ、11日入隊へ 坊主頭動画を公開 ついに『軍済みドル』入り

11日の入隊を控えたク・ジュネ、9日にSNSで坊主頭にする様子を公開 ドラマ『きらめくウォーターメロン』や初のソロアルバム『モン(Meong)』の発売など、入隊直前まで多方面で活動 ク・ジュネの入隊でiKONはついに『軍済みドル』の仲間入りを果たし、ク・ジュネは2028年2月10日の除隊後に完全体での復帰が期待される
iKONのク・ジュネが11日に入隊するのを前に、坊主頭にする様子を収めた動画をSNSで公開した. iKONのク・ジュネは9日、SNSに動画を投稿した. 8月11日月曜日の入隊を控え、入隊のために髪を丸刈りにする様子を公開した. 動画には、髪を切りながら自身の過去のステージ映像を見返し、鏡に映る丸刈り姿に照れくさそうに笑う様子が収められている. 2015年からiKONのメンバーとして活動してきたク・ジュネは、チームを特徴づけるハスキーな歌声を担ってきた. 入隊前まで個人としても多方面で活動し、オールラウンダーぶりを示した.
見逃した人へ 8月〜9月に再上映されるアニメ5選

見逃した人へ 8月〜9月に再上映されるアニメ5選

ドリームワークスやディズニーが劇場アニメでヒットを重ねるなか、日本アニメもその流れを受けてコアなファンの支持を集める作品を次々と生み出してきた. 劇場では過去に公開されたアニメ作品の再上映が相次いでおり、8月中旬から9月中旬にかけて複数の作品がスクリーンに戻る. 見逃した人へ向け、注目の5本を紹介する. 借りぐらしのアリエッティ - 8月19日日本アニメを普段見ない人でも、スタジオジブリの作品は押さえているという人が多い. それほどスタジオジブリは単なる「日本アニメ」の枠を超え、多くの支持を得る作品を生み出してきた.
ビッグバン、デビュー20周年に華麗な帰還…19日に新曲『BiiiG』を発売、歴代級の蚕室(チャムシル)プロジェクト始動

ビッグバン、デビュー20周年に華麗な帰還…19日に新曲『BiiiG』を発売、歴代級の蚕室(チャムシル)プロジェクト始動

19日に4年4か月ぶりの新デジタルシングル『BiiiG』を発表、3人編成が持つ意味を込めたアイデンティティを集約 14日から10日間、ソウル・蚕室(チャムシル)一帯でメディア展示、石村湖(ソクチョンホス)ライティングなど多彩なオフラインの祭りを実施 21日から高揚総合運動場を皮切りに、全世界19都市33回規模のメガ級ワールドツアー『コスモス』(Cosmos)を開催
グループ ビッグバン(BIGBANG)がデビュー20周年を迎え、4年4か月ぶりの新曲『BiiiG(ビッグ)』の発表とともに、チャムシル(蚕室)一帯を彩る超大型オフライン・イベント、そしてメガ級ワールドツアーを相次いで開催し、Kポップのレジェンドが華麗に帰還することを告げる. 4年4か月ぶりの帰還、3人のアイデンティティを込めた『BiiiG』 YGエンターテインメントは10日、公式ブログを通じて新曲発売ポスターを公開し、ビッグバンがデビュー20周年記念日の来る19日午後6時に新デジタルシングル『BiiiG』を発表すると明らかにした.
Tving、人気のウェブトゥーン『ナノリスト』をアニメ化…17日に全話一挙公開

Tving、人気のウェブトゥーン『ナノリスト』をアニメ化…17日に全話一挙公開

2050年を舞台にしたアンドロイド・ロボットの日常を守る物語…『ハチュピン』の声優陣が合流
2050年の未来を覆う最強のアンドロイド…良質SFアニメーションの帰還国内を代表するOTTプラットフォーム『Tving』が『NAVER Webtoon』のメガヒット作を原作にしたオリジナルアニメ『ナノリスト』の全話を、来る17日に同時公開する. 本作は2050年の未来を舞台に、姉が残した最強の『殺人兵器アンドロイド』ナノと、ふつうの高校生『アン・ドジン』が日常を守るために繰り広げる、息をのむような奮闘ぶりを濃密に描き出す. 2016年から連載され、厚いファン層を形成してきた『ミン・ソンア』の同名原作を映像化した.
SEVENTEENのドギョム・スンガン、FAKERの所属クラブT1の応援曲を歌唱へ…10日に公開

SEVENTEENのドギョム・スンガン、FAKERの所属クラブT1の応援曲を歌唱へ…10日に公開

10日午後6時にSpotifyで公式応援曲『ONE』をリリース…信頼と連帯の物語を込めたモダン・ポップ・パンク
eスポーツ王者とK-POPトップの邂逅…限界突破の物語世界eスポーツの頂点『T1』とK-POPを率いるグループ『SEVENTEEN』が、グローバル舞台で大胆なシナジーを予告する。SEVENTEENのメインボーカルラインである『ドギョム』と『スンガン』は、『FAKER』(イ・サンヒョク)が率いる名門eスポーツクラブT1の新たな公式応援曲の歌唱者として、抜擢が決まった。所属事務所プレディス・エンターテインメントによると、2人の爆発力ある歌唱力を盛り込んだT1公式応援曲『ONE』(One)は、10日午後6時に、世界最大の音源ストリーミングプラットフォーム『Spotify』を通じて、グローバル全域に独...
14日からソクチョン湖に「ペンボン」が浮かぶ…ロッテ百貨店、ビッグバン結成20周年プロジェクト

14日からソクチョン湖に「ペンボン」が浮かぶ…ロッテ百貨店、ビッグバン結成20周年プロジェクト

10日間、ロッテワールドモール・アベニューエル周辺でメディア展示と限定版グッズを披露
流通業界とK-POPの象徴が出会い、巨大なカルチャースペクタクルを完成させる. ロッテ百貨店は、グローバル・アーティスト'ビッグバン'のデビュー20周年を記念し、来る14日から23日までソクチョン湖とロッテワールドモール、アベニューエル一帯を巨大な祭典の舞台へと作り替える. ソクチョン湖を染める黄金色の波…K-POP IPとリテールの進化今回のプロジェクトの白眉は、間違いなくソクチョン湖を彩るシグネチャー・ライティング・コンテンツだ.
Spotify、来月10日にオフライン上陸…4日間『Spotify House Seoul』開催

Spotify、来月10日にオフライン上陸…4日間『Spotify House Seoul』開催

ソンドゥン区のアンダーソン氏(AndersonC)で実施…K-POPやインディー・ロックなどジャンル別の公演と体験型プログラムを用意
オフラインに飛び出したアルゴリズム、ソンスドンを席巻する『Spotify House Seoul』世界最大級のオーディオ・音源ストリーミング・プラットフォーム『Spotify』が、オンラインの境界を打ち破り、現実の空間へ進出する. Spotifyは来月10日から13日までの4日間、ソウル・ソンドゥン区の複合文化空間アンダーソン氏 のソンスで『Spotify House Seoul』を開催すると6日、公式発表した. 今回の催しは、アプリ内にとどまっていたパーソナライズされた音楽体験を、オフラインのライブ公演と立体的な体験プログラムへ置き換える大規模プロジェクトだ.
BTS、ニューヨークのタイムズスクエアを制圧…「ザ・シティ」3日間を完走

BTS、ニューヨークのタイムズスクエアを制圧…「ザ・シティ」3日間を完走

ロックフェラー・センターや文化院など主要ランドマークを占拠…大規模なダンス・パフォーマンスと体験ブースで盛況
ニューヨークを飲み込むKポップの覇王…街全体が巨大な『アリラン』の祭典にグローバル・ポップのアイコン『防弾少年団』 が、世界の交差点・ニューヨークを完全に制圧した. 単なる公演を超え、都市全体をテーマパークへと変貌させるオフラインのファン・イベント『ザ・シティ・ニューヨーク』が、圧倒的な集客のもとで大団円を迎えた. このたびのプロジェクトは、先月3日(現地時間)に盛況のうちに幕を閉じた. メインコンサートが行われた『メットライフ・スタジアム』を皮切りに、グランド・セントラル・ターミナル、ロックフェラー・センター、タイムズスクエアなど、ニューヨークを象徴する主要ランドマークをきめ細かく結び、進行した.
630万部の栄光が崩れた『少年ジャンプ』の急落…ウェブトゥーンに押されて100万部を突破できず

630万部の栄光が崩れた『少年ジャンプ』の急落…ウェブトゥーンに押されて100万部を突破できず

今年の第2四半期の発行部数は98万5千部を記録…日本国内で100万部の紙の雑誌が壊滅状態に
ギネスブック630万部の栄光が散った…紙の漫画王国の寂しい幕引きかつて単一号の発行部数で600万部を突破し、ギネスブックに名を連ねていた日本漫画界の絶対的な強者、『週刊少年ジャンプ』の強固な牙城が崩れた. スマートフォンと『ウェブトゥーン』の押し寄せる大波の中で、史上初めて四半期の発行部数が100万部の壁を割り込み、紙の雑誌の時代の終わりを告げている. 『週刊少年ジャンプ』を発行する『集英社』は、過去の第2四半期に同誌の発行部数が98万5千部にとどまったと公式発表した. これは、現行の集計方式が導入された2008年以降で初めての100万部割れの記録となる.