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兄貴がなんでそこに?『バラム』に隠れた俳優を探す

兄貴がなんでそこに?『バラム』に隠れた俳優を探す

“非公式1000万人映画” 〈バラム〉のスピンオフ映画 〈チャング〉が22日に公開された. 俳優チョン・ウは 〈チャング〉が 〈バラム〉の続編ではないとはっきり言ったが、主人公「チャング」(チョン・ウ)の自伝的な物語に基づくという点で、いろいろな面で 〈チャング〉が 〈バラム〉を思い起こさせることは否定できない. 〈チャング〉の公開を機に 〈バラム〉をもう一度観ると、突然見覚えのある顔が現れて驚くはずだ. 映画でチャングの友人キム・ヨンジュ役を務めたソン・ホジュンらの俳優は 〈バラム〉を通じて数々のヒット作に起用されたように、〈バラム〉が生み出したスターたちは現在も精力的に活動している.
[ソン・チャンオルの漫画] インクが水に広がるように徐々に色づく身分の壁を打ち破るロマンス 「エマ」

[ソン・チャンオルの漫画] インクが水に広がるように徐々に色づく身分の壁を打ち破るロマンス 「エマ」

私はサブカルチャーが大好きだ. 映画だけでなく、ウェブトゥーン、ゲーム、漫画、アニメーションなど、斬新な物語や素材、キャラクターを扱うものはまずチェックする. 漫画で“オタク”の世界に触れた私は、電子書籍で漫画を読み、スマートフォンでウェブトゥーンを読む、キダルトのような大人のオタクになった. しかし、一人で見ると楽しさが半減する. みんなで見たらもっと楽しいものを、多趣味な人の視点で綴るのが[ソン・チャンオルの漫画]だ. 文学的であり、映画的であり、同時にもっとも漫画的でもある. 森薫のデビュー作 「エマ」を思い浮かべると、どの表現が最もふさわしいか考え込んでしまう.
【独占インタビュー】今回はK-デザートのバラエティだ!『Bite me Sweet』5人のミューズとの出会い①イム・ソンギュン

【独占インタビュー】今回はK-デザートのバラエティだ!『Bite me Sweet』5人のミューズとの出会い①イム・ソンギュン

〈バミス〉は、有名パティシエ5人と韓国のライジングスター男性セレブ5人が2人1組でチームを組み、K-デザートを作り上げるバラエティだ。
今回はK-デザートだ. 〈Bite me Sweet〉(バイト・ミー・スイート、以下 〈バミス〉)は、東南アジア各国の有名女性パティシエ5人と、韓国のライジングスター男性セレブ5人が2人1組でチームを組み、K-食材を活用してクリエイティブなデザートを生み出すバラエティだ. 最終優勝チームには、シンガポール現地で自分たちの名前を冠したポップアップストア『BITE ME SWEET』をオープンするチャンスが与えられる. 今回のプロジェクトは、MBC『出発. ビデオ旅行』などの制作で実績を積んできた『スタジオC・R』のグローバル戦略が結実した成果物だ.
【インタビュー】「植物もエロティックになれる」『沈黙の友』イルディコー・エネディ監督

【インタビュー】「植物もエロティックになれる」『沈黙の友』イルディコー・エネディ監督

ハンガリー出身の監督、イルディコー・エネディの新作 〈『沈黙の友』〉は、 〈『シャンチー/テン・リングスの伝説』〉(2021)以後、トニー・レオン俳優が中華圏の外で手がけた2本目の映画だという点で話題を集めている. 神経科学者のトニー・レオン俳優がドイツの大学で隔離された状態で働く一方、学校の植物園にある大きなイチョウの木に惹かれる2020年を軸に、1908年に同校の最初の女子学生となったグレーテ(ルナ・ベドラー)と、1972年に愛と植物を育てていくハンス(エンゾ・ブルーム)の物語が交差していく.
Netflixは俳優の「魂」を買った? エイプリルフールに誰よりもはしゃいだ映画会社たち

Netflixは俳優の「魂」を買った? エイプリルフールに誰よりもはしゃいだ映画会社たち

春風が吹き始める前に、4月がやってきた. 4月1日は映画界に限れば、かなり物悲しい日でもあるが、ふざけごとやうそが飛び交う「エイプリルフール」だからこそ、笑えることも多い日だ. 総じてアジア圏より「強め」のジョークを楽しむハリウッドも、エイプリルフールを軽くは受け流さない. そもそも西洋で始まった記念日だけあって、きちんと構えていたずらを仕掛けるケースも多い. これまでに西洋の映画や映画会社が披露してきたエイプリルフールのジョークのうち、いくつかを紹介しよう.
『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

—〈原題・原文要旨を保持〉
『胭脂扣』(1987)は、韓国では長いあいだ『胭脂扣』という題名で紹介されてきた. 映画を最初に取り上げた当時の映画雑誌の記者が漢字を取り違えて『胭脂扣』と書き、それがほかの媒体にもそのまま受け継がれてしまったことが原因だ. かつてアクションスターのレスリー・チャン(張國榮)も同じような経験をしている. 最初に紹介した記者が漢字名を書き間違えて「チン・ジンバン」としてしまい、同じような騒ぎが起きたのだ. 記者が漢字の読みを書くために「玉篇(ぎょくへん)」をひっくり返していた時代に起きた、なんとも残念な出来事である.
[ジュ・ソンチョルのロッカー] 『シラート』の黒いスピーカーと『2001年宇宙の旅』のモノリス

[ジュ・ソンチョルのロッカー] 『シラート』の黒いスピーカーと『2001年宇宙の旅』のモノリス

私は映画の中の物に夢中になる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、なぜあの物をカメラの前に置いたのか深く考え込む。『ジュ・ソンチョルのロッカー』は私の目にそっと踏みつけられた映画の中の物に関する記録である。
救いはどこにあり、果たして私たちはそれを見つけることができるのか. 最近公開された作品の中で最も圧倒的な「物」は間違いなく 〈シラート〉の黒い直方体スピーカーである. その巨大なスピーカーをさらに大きくして並べて、遠くから光が入るように表現したポスターが映画のテーマを凝縮している. 映画のオープニング字幕でも説明されるシラート は、イスラム教で地獄の上を通り天国に向かう狭い橋であり、髪の毛よりも細く刃物よりも鋭い橋を指す. その橋を渡らなければ天国に行けないという宗教的・哲学的メタファーを主人公の父子の厳しい旅に例えている.
ジェイソン・シーゲルとハリソン・フォード、二人の俳優の人生の演技!『ジミーの相談所』シーズン3の話題

ジェイソン・シーゲルとハリソン・フォード、二人の俳優の人生の演技!『ジミーの相談所』シーズン3の話題

ロッテン・トマトの新鮮度指数90%を記録
愉快な毒舌でグローバルな視聴者の心を掴んだApple TV+の代表コメディシリーズ 〈辛い. ジミーの相談所〉 シーズン3がロッテン・トマトの新鮮度指数90%を記録し、熱い口コミを呼んでいる. 妻を失った喪失感を患者にぶつける「率直さ」で癒そうとする心理療法士ジミーの右往左往は、今や単なる騒動劇を超え、人生の転機に立つ人物たちの成熟した成長ドラマとして深みを増している. 今シーズンの最大の見どころは、やはりジェイソン・シーゲルとハリソン・フォードという二人の俳優が織り成す独特のアンサンブルだ.
『マッドダンスオフィス』ヨム・ヘランXチェ・ソンウン、6人6色キャラクターポスター公開

『マッドダンスオフィス』ヨム・ヘランXチェ・ソンウン、6人6色キャラクターポスター公開

公務員とフラメンコの異色の出会い... 希望を探しに行く国姫の物語
〈マッドダンスオフィス〉が俳優たちのケミストリーを予告した6人6色ポスターを公開した. 24時間完璧に生きてきた公務員の国姫(ヨム・ヘラン)が少し崩れた人生の前でフラメンコステップを踏みながら知らなかった希望を探しに行く物語を描いた〈マッドダンスオフィス〉は2月19日、6人の俳優の姿を収めた6人6色ポスターを公開した. ヨム・ヘラン、チェ・ソンウンをはじめ、ウ・ミファ、パク・ホサン、ペク・ヒョンジン、アリンがそれぞれのキャラクターに100%溶け込んだ姿を垣間見ることができる. 特に各キャラクターの性格をそのまま表現した名台詞が没入した俳優たちの姿とシナジーを起こし、映画をさらに期待させる.
『ラブ・ミー』チャン・ユル、「ドヒョンというキャラクターを表現するには私があまりにも不足していた人間だった」終了記念の一問一答公開

『ラブ・ミー』チャン・ユル、「ドヒョンというキャラクターを表現するには私があまりにも不足していた人間だった」終了記念の一問一答公開

「作品とキャラクターを通じて癒され、同時に再び愛しながら生きる力が湧いてきた」
俳優チャン・ユルにとって 〈ラブ・ミー〉はどのような作品として残ったのだろうか. 先日23日、JTBCの金曜シリーズ 〈ラブ・ミー〉が12話で幕を閉じる中、劇中の主役ド・ヒョン役を演じたチャン・ユルが終了を迎え、所属事務所を通じて最後の挨拶を伝えた. 〈ラブ・ミー〉は、私の人生だけが切ない、少し自己中心的で、もしかしたらもっと普通の家族がそれぞれの愛を始めて成長する物語を描いたドラマで、傷を無視せず再び向き合った後、再び人生を選んでいく人々の顔を繊細に捉え、高い評価を得た. ドラマでチャン・ユルは音楽監督ジュ・ドヒョンを演じ、あっさりとした魅力を発揮し、視聴者の心にほのかな余韻を残した.