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スマートウォッチが鳴った!ホラー『サルモクチ』、10代の観客が殺到し興行旋風『ボックスオフィス第1位』を2週連続

スマートウォッチが鳴った!ホラー『サルモクチ』、10代の観客が殺到し興行旋風『ボックスオフィス第1位』を2週連続

146万人を突破『サルモクチ』。10代の“体験型観賞”文化と実際の撮影地を訪れる熱狂が追い風となり、長期ヒットを予感させる
『サルモクチ』、12日連続で興行ランキング首位…146万人を突破イ・サンミン監督の新作ホラー映画『サルモクチ』が、公開以来12日連続で興行ランキング第1位を守り、圧倒的な興行独走を繰り広げている. 20日付の映画館入場券統合電算網データによると、『サルモクチ』は週末の間に約47万2千人余りの観客を動員し、累計観客数は146万1千人余りに達した. 本作は、ロードビューサービス所属のスタッフが街の撮影のために、忠清南道イェサンの貯水池サルモクチに足を踏み入れたところから始まる、奇妙な出来事を緻密に描き出す.
'ヌーヴェルヴァーグの伝説'俳優ナタリー・ベイ、死去…享年77歳

'ヌーヴェルヴァーグの伝説'俳優ナタリー・ベイ、死去…享年77歳

トリュフォーとゴダールの“ペルソナ”であり、セザール賞4回受賞の名優ナタリー・ベイ、死去 享年77歳
フランスのヌーヴェルヴァーグを牽引した巨匠 フランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダールの“ペルソナ”として活躍した俳優 フランスを代表する国民的俳優ナタリー・ベイが、去る17日(現地時間)にパリで死去した. 享年77歳. 1948年にフランスのノルマンディー地方で生まれた故人は、1972年にスクリーンでデビューして以来、1973年にトリュフォー監督の『夜のアメリカ(L’Amérique du soir)』を通じて世界的な注目を集め始めた.
チャン・ギハ 新たなソロ正規『さんさんぞく』を引っさげて、全州映画祭でベールを脱ぐ

チャン・ギハ 新たなソロ正規『さんさんぞく』を引っさげて、全州映画祭でベールを脱ぐ

詩と無声映画、そして音楽で生まれた チャン・ギハの大胆な創作実験を詰め込んだ初のソロ正規プロジェクト、 第27回全州国際映画祭で初公開
『チャン・ギハ』、初のソロ正規『さんさんぞく』 全州国際映画祭で大胆先行公開『チャン・ギハ』が見せる前例のない芸術的進化歌手『チャン・ギハ』は、9月に発売予定の初のソロ正規アルバム『さんさんぞく』を、第27回『全州国際映画祭』で最初に公開する. 所属事務所トゥルドゥル・アーティスト・カンパニーは17日、翌月1日から3日まで『全州国際映画祭』を通じて、彼の新作プロジェクトが一般の前で初披露されると、公式に発表した. 今回のプロジェクトの中核は、同名の短編映画『さんさんぞく』だ. 映画には『チャン・ギハ』の新曲がすべて収められており、5月1日から3日まで毎日1回ずつ上映される.
『風』スピンオフ映画『ゾロリ』4月22日公開…「1000万監督」チャン・ハンジュンがメガトークに特別ゲストとして参加

『風』スピンオフ映画『ゾロリ』4月22日公開…「1000万監督」チャン・ハンジュンがメガトークに特別ゲストとして参加

俳優を目指すゾロリの挑戦を描いたチョン・ウ主演作。公開日特別ゲストのチャン・ハンジュンとメガトークを実施 来る25日・26日、さらに5月1日・2日など週末の劇場街を巡り、観客と直接コミュニケーションする舞台挨拶リレー チョン・ウ、シン・スンホ、チョン・スジョン、ヒョン・ボンサシクなど主要キャストが勢ぞろい…詳細な日程は配給会社SNSなどで確認可能
映画 〈ゾロリ〉は、過去にカルト的な人気を集めた映画 〈風〉の続編(裏側の物語)を扱う作品で、俳優を夢見る『ゾロリ』(チョン・ウ)が数々のオーディションにぶつかりながら経験する挑戦のドラマを描く. 4月22日の公開を前に、 〈ゾロリ〉は公開後に行われるさまざまなGV(舞台挨拶付きトーク)日程を公開した. まず公開日の4月22日(水)は、チョン・ウ、シン・スンホ、オ・ソンホ監督がメガトークGVに出席する. 当日のメガトークGVには、映画にカメオ出演した、 〈王と暮らす男〉として「1000万監督」の仲間入りを果たしたチャン・ハンジュン監督が会場に登場し、 〈ゾロリ〉にエールを送る.
『非公式“1000万”映画』『風』の続編!『クレヨンしんちゃん』試写会&記者懇談会レポート

『非公式“1000万”映画』『風』の続編!『クレヨンしんちゃん』試写会&記者懇談会レポート

知っている人なら誰もが見たはずの映画 〈風〉が、17年ぶりに帰ってきた. 紆余曲折の末に高校を卒業したしんちゃんは、その後どう生きているのだろう. ​映画 〈風〉(2009)で、荒っぽくも熱かった学生時代を描いたツンウが、もう一度『クレヨンしんちゃん』として戻ってきた. 今回は制服を脱ぎ、ソウルのど真ん中に放り込まれた、20代後半の無名俳優志望だ. 4月22日に公開される映画 〈クレヨンしんちゃん〉は、2000年代を舞台に、“学校”という枠を出て世の中のど真ん中へ出た20代のクレヨンしんちゃん(ツンウ)の生存記を描く作品である.
映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

5月2日から6月13日まで、ソウル・麻浦区の上岩洞〈シネマテックKOFA〉でホン・サンス監督の全作品34本を上映 デビュー作から新作までを年代順および逆順に組み合わせて上映し、監督ならではの「変奏(ヴァリエーション)」の美学を体験 ハーバード・フィルム・アーカイブ館長とのトーク、撮影監督マスタークラス、観客との対話(GV)など多彩な関連企画が充実
映像資料院がホン・サンス監督の全作品上映を予告した. 映像資料院は、5月2日(土)から6月13日(土)まで、ソウル・麻浦区上岩洞のシネマテックKOFAにて、ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念し、彼の全作品を照らし出す企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催すると発表した. 今回の企画展は、1996年のデビュー作 〈『豚が井戸に落ちた日』〉から、2026年5月6日公開予定の第34作長編映画 〈『彼女が帰ってきた日』〉に至るまで、30年間にわたり平均して年1本以上の作品をコンスタントに送り出してきたホン・サンス監督の全34本を一堂に見渡す.
『サルモクチ』がK-ホラーの底力を証明…公開10日目で100万人突破!俳優陣が感謝の認証ショット

『サルモクチ』がK-ホラーの底力を証明…公開10日目で100万人突破!俳優陣が感謝の認証ショット

不気味なため池のうわさを描いたキム・ヘユン主演ホラー映画。17日午前時点で累計観客100万人の大台を制圧 俳優キム・ヘユン、イ・ジョンウォンらが“幽霊・チャングシ・チャッキー”等に楽しく扮した100万人突破の認証ショットを公開 イ・サンミン監督が演出。実在の怪談エピソードをもとに背筋が凍る恐怖を届け、劇場のロングラン大ヒットを予告
〈サルモクチ〉が100万人の観客を突破し、ホラー映画の力を見せつけた. 4月17日、映画館入場者統合前売りシステム(KOBIS)によると、映画 〈サルモクチ〉は17日午前に100万人の観客を突破した. 映画 〈サルモクチ〉は、怪談が絶えない“サルモクチ”の実話をもとに、不思議なうわさが尽きないため池の“サルモクチ”を探しに向かう撮影チームの物語を描き、観客を惹きつけた. 4月8日に公開し、10日目で100万人の観客を突破した 〈サルモクチ〉は、俳優たちの100万人認証ショットとともに、特別な舞台あいさつで用意したメイク写真を公開し、100万人突破への感謝を伝えた.
『プラダを着た悪魔 2』公開前の予約率トップ…ランウェイ・シンドローム予告

『プラダを着た悪魔 2』公開前の予約率トップ…ランウェイ・シンドローム予告

20年ぶりの完全復活に劇場街が『どっさり』…来日PR効果を存分に生かし興行旋風
世界中が待ち望んだ伝説の帰還. 映画〈プラダを着た悪魔 2〉が、公開の2週間前に同時期公開予定作の前売り率で1位を獲得し、圧倒的な興行力を証明した. 来日効果、しっかり決まった…メリル・ストリープ&アン・ハサウェイのパワー実証映画館入場券統合電算網によると、〈プラダを着た悪魔 2〉は4月16日(木)午後2時時点で、同時期の公開予定作の中でも前売り率のトップを占めた. こうした前売りの急増の背景には、先月8日に電撃的に実現した主役たちの来日動向が大きく関わっている.
【時事の初動反応】『リ・クロニンのミイラ』シネプレイ記者の星評価

【時事の初動反応】『リ・クロニンのミイラ』シネプレイ記者の星評価

【試写会の初見の印象】世界中のホラーファンから絶大な支持を受けているホラーの巨匠ジェームズ・ワンとブルームハウスの出会いとして注目を集めている映画 〈リ・クロニンのミイラ〉は、4月22日に公開されます. 〈リ・クロニンのミイラ〉は、家の庭から跡形もなく消えた幼い娘が8年ぶりにミイラの姿で帰ってきて、家族が古代の呪いに直面するまでを描いた作品です. シネプレイのチュ・ソンチョル編集長が、映画を鑑賞した感想をお届けします.
見よ、これが任天堂流のファンサービスだ……『スーパーマリオギャラクシー』レビュー(+おまけ映像/エンドクレジット後映像)

見よ、これが任天堂流のファンサービスだ……『スーパーマリオギャラクシー』レビュー(+おまけ映像/エンドクレジット後映像)

日本に上陸する前から、すでに世界を席巻している. 4月29日公開の 〈スーパーマリオギャラクシー〉 は、2023年に公開された前作 〈スーパーマリオブラザーズ〉 に続き、もう一度ヒット記録を塗り替える準備が整った. 前作の監督とキャスト、そして任天堂とイルミネーションが再びタッグを組んだ今回の映画は、クッパJr. がロゼリナをさらったことで、もう一度マリオたちとピーチ姫が冒険の旅へと出発する物語だ. 公開を前に、4月15日に行われた 〈スーパーマリオギャラクシー〉 の報道関係者向け試写会で先に見た感想をお届けする. 当日の試写会は ScreenX バージョンで上映された.