"ユナ" 検索結果

『ホープ』試写レビュー 完璧に設計された映像美、その長所と弱点

『ホープ』試写レビュー 完璧に設計された映像美、その長所と弱点

タイトルの力、そして名前の力はここまで大きいのか. 映画〈ホープ〉は、その題名どおり韓国映画界の“希望”として大きな期待を背負っている. ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンに加え、テイラー・ラッセル、キャメロン・ブリトン、アリシア・ビカンダー、マイケル・ファスベンダーらが出演. 〈哭声/コクソン〉以来10年ぶりの新作で、規模の大きなテントポール作品として韓国映画界で注目を集めている. どの要素も観客の目を引かずにはいられない. こうしてカンヌ国際映画祭で初披露された〈ホープ〉は、7月6日の報道向け配給試写会で国内でも姿を見せた.
インディグラウンド 特別企画展『シネ・アカデミー:短編学入門』オン・オフライン開催!

インディグラウンド 特別企画展『シネ・アカデミー:短編学入門』オン・オフライン開催!

「入門」セクションと、独創的な視点と形式の広がりを満喫できる「深化」セクションなど、2つのテーマで計8本の短編映画を上映する。
今回の特別企画展は、劇場のハードルを下げて韓国の短編映画をより幅広く紹介し、観客が個性あふれる作品の中で自分だけの映画的嗜好を見いだせるよう企画された. とりわけ「シネ・アカデミー」という独創的なコンセプトに合わせ、観客の「短編映画への親密度」に応じたカスタムガイドを用意した. 短編映画に初めて触れる観客でも気軽に楽しめる「入門」セクションと、独創的な視点と形式の広がりを満喫できる「深化」セクションなど、2つのテーマで計8本の短編映画を上映する. 「入門」セクションでは、短編映画の入門者も一気に引き込まれる、機知に富んだ作品を紹介する.
ユノユンホのコンサート、「開票所封鎖デモ」の余波で蚕室室内体育館に変更

ユノユンホのコンサート、「開票所封鎖デモ」の余波で蚕室室内体育館に変更

オリンピック公園近くでのデモ長期化で17〜19日の公演会場を緊急変更…ほかの催しも直撃
異例の「開票所封鎖デモ」ナビ効果…Kポップの聖地を覆った貸し館トラブル東方神起の「ユノユンホ」が、思いがけない外部の障害に直面した. 終わりの見えない「開票所封鎖デモ」の余波を受け、単独コンサートの開催場所を緊急に変更するという異例の決断を下した. SMエンタテインメントは7日、ファン向けコミュニティ・プラットフォームのウィバースを通じて、来る17日から19日まで開催予定だった「ユノ・プロジェクト26: 新チャプター ワン イン ソウル」の舞台を、ソウル市松坡区のオリンピック公園・ハンドボール競技場から「蚕室室内体育館」へ移すと公式に発表した.
ティファニー・ヘディッシュ『ジミー・キンメル・ライブ』日替わりMC登場… トランプ独立記念日パーティー・テイラー・スウィフト結婚式を皮肉?

ティファニー・ヘディッシュ『ジミー・キンメル・ライブ』日替わりMC登場… トランプ独立記念日パーティー・テイラー・スウィフト結婚式を皮肉?

夏休みに出たジミー・キンメルの代役として6日生放送 「バット・ミツバ(成人式)では客のほうが多かった」… トランプの「米国250周年」パーティー規模をあざけり テイラー・スウィフト♥トラヴィス・ケルシーの「メガ・ウェディング」招待なしを嘆く…「地球上のすべてのセレブが行ったのに、私だけ除け者か」爆笑
ハリウッドのコメディアン兼俳優のティファニー・ヘディッシュ(Tiffany Haddish・46)が、米ABCの看板トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ(Jimmy Kimmel Live. )』の日替わり進行役として登場. 米国建国250周年の独立記念日行事を開催したドナルド・トランプ大統領と、ポップスターのテイラー・スウィフトの“世紀の結婚式”を、独特の辛口トークでシャウトアウト(Shout out)し、リビングのテレビ画面を笑いの渦に巻き込んだ.
「AI俳優」が主役を担う…論争のAIティリー・ノーウッド、映画『ミスアラインド』で世界初の長編デビュー

「AI俳優」が主役を担う…論争のAIティリー・ノーウッド、映画『ミスアラインド』で世界初の長編デビュー

仮想パフォーマーの初の長編映画でリードキャスティング AIメディア・スタジオ『パーティクル6』がハイブリッド・プロダクションを宣言し、制作に着手 「人間俳優の仕事を奪う」—昨年のハリウッドのエージェンシー契約説に続き、再び激しい反発が予告される
ハリウッド俳優の組合(SAG-AFTRA)とクリエイターたちの激しい反対の中で、論争の中心にいた世界初のAI俳優ティリー・ノーウッド(Tilly Norwood)が、ついに長編映画で単独の主演としてキャスティングされ、ハリウッド史上最も異色のスクリーン・デビューを予告した。■ 「ティリバース」仮想空間を背景に…自らアイデンティティを自覚するAIの混乱を描く映画 6日(現地時間)、バラエティやデッドラインなど海外メディアの報道によると、AIベースのコンテンツ制作スタジオ、パーティクル6(Particle...
『マティ・シュプリーム』のユーモアとファンタジー ジョシュ・シャフディが手にした自由

『マティ・シュプリーム』のユーモアとファンタジー ジョシュ・シャフディが手にした自由

ジョシュ・シャフディが弟ベニー・シャフディと袂を分かち、手がけた単独演出作 〈マティ・シュプリーム〉は、これまでとは違うユーモアとファンタジーに満ちている。
〈マティ・シュプリーム〉は、ジョシュ・シャフディの過去作と似ている部分がある一方で、やはり違う。いちばん決定的な理由を挙げるなら、弟のベニー・シャフディと「シャフディ兄弟」の名で共同監督した 〈ヘヴン・ノウズ・ワット〉(2014)、 〈グッド・タイム〉(2017)、 〈アンカット・ジェムス〉(2019)などを経て、 〈マティ・シュプリーム〉を単独で監督した点だ。ニューヨーク地下鉄でホームレスとして暮らしていた薬物中毒者アリエル・ホームズのノンフィクション 「ニューヨークでの狂った恋」(Mad Love in New York City)を原作にした...
是枝裕和監督の実写映画『ルックバック』、10月に韓国公開決定

是枝裕和監督の実写映画『ルックバック』、10月に韓国公開決定

藤本タツキの話題作を実写化、出口夏希・蒔田彩珠が主演
是枝裕和監督が監督・脚本を手がけた実写映画 〈ルックバック〉(Look Back)の韓国公開が10月に決まった. 輸入・配給を手がけるメガボックス中央(Megabox Central)は7日、公開を発表するとともにティーザー予告編を公開した. 本作は、漫画 〈チェンソーマン〉で世界的な注目を集めた藤本タツキが発表した同名の短編を原作としている. 2021年の配信時には、公開からわずか1日で再生回数が250万回を突破し話題となり、2024年に公開されたアニメ映画も国内外で高い評価を得た.
『実験映画の巨匠』ジャン=クロード・ルソ…約40年の映画世界を網羅、国立現代美術館フィルム&ビデオ2026

『実験映画の巨匠』ジャン=クロード・ルソ…約40年の映画世界を網羅、国立現代美術館フィルム&ビデオ2026

デビュー作から最新作まで40年の作品世界を展望…全州で撮影した稀少作の上映とトークを無料で実施
光と時間の錬金術師がソウルに到着アヴァンギャルド映画の生きた神話、フランス出身の巨匠『ジャン=クロード・ルソ』の40年にわたる芸術的な歩みを、ソウルのど真ん中で目撃できる決定的な機会が近づいている. 国立現代美術館(MMCA)はフィルム&ビデオ・プロジェクトの一環として『ジャン=クロード・ルソ:2026 ソウル国際実験映画フェスティバル EXレトロ(EX-RETRO)』を、来る24日から翌月2日までソウル館MMCA映像館で緊急開催する. 1983年のデビュー作から2024年の最新作までを網羅する25本のマスターピースがスクリーンに蘇る.
エイティーズ、通算3度目の「ビルボード200」1位を獲得…2020年代Kポップグループ最多の「トップ10」大記録

エイティーズ、通算3度目の「ビルボード200」1位を獲得…2020年代Kポップグループ最多の「トップ10」大記録

ミニ14枚目『ゴールデンアワー:パート5』が、オリヴィア・ロドリゴとドレイクを退けて米『ビルボード200』の頂点へ アルバムユニット22万8000枚で自己最高記録を更新し、初動188万枚を突破のミリオンセラー 米NBC『ケリー・クラークソン・ショー』に続き『ミュージックバンク』も1位を快走…17〜19日にソウルで大規模ファンミーティングを開催
グループのエイティーズ(ATEEZ)が米ビルボードのチャート首位に到達し、グローバルでの存在感を証明した. オリヴィア・ロドリゴを破って通算3度目の「ビルボード200」1位を達成 5日(現地時間)、米音楽専門メディアのビルボードが発表したチャート予告記事によると、エイティーズは先月26日にリリースした14枚目のミニアルバム『ゴールデンアワー:パート5(GOLDEN HOUR:Part. 5)』で、メインアルバムチャート『ビルボード200』の1位を獲得した.
「直々の依頼」クリストファー・ノーラン、初の来日…『オデッセイ』にマット・デイモン同行

「直々の依頼」クリストファー・ノーラン、初の来日…『オデッセイ』にマット・デイモン同行

新作『オデッセイ』で生涯初の来日を果たすノーラン監督… マット・デイモン、シャーリーズ・セロンなどハリウッドのトップスターが大集結。来月3日、総出動。
神話の完璧な再解釈、ノーラン陣の圧倒的な帰還と初のソウル上陸ハリウッドの絶対的巨匠、『クリストファー・ノーラン』監督がついに韓国の地を踏む. 新作『オデッセイ』の公開を前に、デビュー以来初めて決めた来日だ. 配給会社ユニバーサル・ピクチャーズは、来月3日にノーラン監督と主演俳優『マット・デイモン』、『シャーリーズ・セロン』の電撃来日を公式発表した. とりわけ今回の訪問は、『クリストファー・ノーラン』監督自身の強い要望によって実現したという点で、その意味はひときわ大きい.