
グループのエイティーズ(ATEEZ)が米ビルボードのチャート首位に到達し、グローバルでの存在感を証明した。
オリヴィア・ロドリゴを破って通算3度目の「ビルボード200」1位を達成 5日(現地時間)、米音楽専門メディアのビルボードが発表したチャート予告記事によると、エイティーズは先月26日にリリースした14枚目のミニアルバム『ゴールデンアワー:パート5(GOLDEN HOUR:Part.5)』で、メインアルバムチャート『ビルボード200』の1位を獲得した。エイティーズは今回のチャートで、オリヴィア・ロドリゴの『ユー・シーム・プリティ・セッド・フォー・ア・ガール・ソー・イン・ラヴ(YOU SEEM PRETTY SAD FOR A GIRL SO IN LOVE)』やドレイクの『アイスマン(ICEMAN)』など、世界的ポップスターの強力なアルバムを退けて頂点に立った。これは2023年に発売した正規2集『ザ・ワールド・エピソード・ファイナル:ウィル』と、2024年のミニ11集『ゴールデンアワー:パート2』に続く、通算3度目の『ビルボード200』1位記録だ。
2020年代Kポップ最高記録と初動188万枚突破 『ゴールデンアワー:パート5』は今回のチャート集計期間中に、実物アルバムの販売量22万3000枚、ストリーミング換算値(SEA)5000枚などを合算して合計22万8000枚のアルバムユニットを記録し、『トップ・アルバム・セールズ』チャートでも1位に入った。これは去る2月のミニ13集『ゴールデンアワー:パート4』で樹立した19万5000枚を上回る、米国の初週販売量としての自己最高記録。ビルボードは「エイティーズは2022年のミニ8集『ザ・ワールド・エピソード1:ムーヴメント』を起点に、計9つのアルバムを連続で『トップ10』に入れており、これにより2020年代で最も多く『トップ10』記録を持つKポップグループになった」と評価した。国内の熱気もさらに加速している。今回の新譜はハンターチャート基準で初動販売量188万枚を突破し、通算7枚目のミリオンセラーとなるアルバムを生み出した。
タイトル曲『BAD』で全面的に活躍…17日にソウルでファンミーティング開催 今回のアルバムは、本能と感覚が先に走る瞬間を、うれしそうに味わい尽くすエイティーズの姿を収めた。タイトル曲『バッド(BAD)』を含む全5曲が収録されている。国内外をまたいで精力的に活動しているエイティーズは、去る1日(現地時間)に米NBCの看板トーク番組 〈ケリー・クラークソン・ショー〉に出演し、『バッド』のステージを披露して現地ファンを熱狂させた。さらに3日に放送されたKBS 2TV 〈ミュージックバンク〉では1位のトロフィーを獲得した。勢いそのままに興行を走り続けるエイティーズは、17日から19日までソウルの高麗大学校ファジョン体育館(コリョ・テサンチェユクグァン)で大規模なファンミーティングを開催し、ファンと有意義な時間を過ごす予定だ。



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