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【チュ・ソンチョルのロッカー】『ウォーフェア』と『ハート・ロッカー』の「即席爆発装置」(IED)とは?

【チュ・ソンチョルのロッカー】『ウォーフェア』と『ハート・ロッカー』の「即席爆発装置」(IED)とは?

私は映画に登場する物に心を奪われる。監督や撮影監督、美術監督、あるいは俳優は、なぜその物をカメラの前に置いたのか。そんなことを深く考え込んでしまう。「チュ・ソンチョルのロッカー」は、私の目にそっと踏み込んできた映画の中の物を記録する連載だ。
「戦闘の激しさは麻薬のようなもので、しばしば抜け出せないほど中毒になる」——2010年のアカデミー賞作品賞受賞作〈ハート・ロッカー〉(2009年)は、こうした字幕で始まる. キャスリン・ビグロー監督が、ニューヨーク・タイムズの従軍記者でイラク特派員、ジャーナリストでもあるクリス・ヘッジズが2002年に執筆したノンフィクション「戦争は私たちに意味を与える力」から影響を受け、引用したものだ. 〈ハート・ロッカー〉は、イラクで特殊任務に当たる「爆発物処理班」(EOD)の物語である. 作戦中の爆発事故で分隊長を失ったチームに、新たな分隊長ジェームズ(ジェレミー・レナー)が着任する.
ヨン・サンホ監督、巨匠・是枝裕和監督とのトロント映画祭対談実現 新作「失楽園」が2年連続選出

ヨン・サンホ監督、巨匠・是枝裕和監督とのトロント映画祭対談実現 新作「失楽園」が2年連続選出

来月14日に「TIFFサミット」へ共同出席…IPの翻案とアジア映画の世界展開を議論。「失楽園」「ルックバック」は10月の国内公開が決定
韓国と日本を代表する2人の巨匠が、北米最大の映画祭で顔を合わせる. 新作「失楽園」で第51回「トロント国際映画祭」(TIFF)のスペシャル・プレゼンテーション部門に2年連続で選出されたヨン・サンホ監督が、日本の是枝裕和監督とグローバルコンテンツ産業の未来について語り合う. 9年ぶりの帰還を描くスリラー、「ルックバック」と並び映画祭を沸かせるCJ ENMによると、2人の巨匠は9月14日(現地時間)に開催される公式プログラム「TIFFサミット:ダイアローグ」(TIFF Summit: Dialogues)にそろって出席する.
【フォト&】「コーチェラのステージに立ちたい」アルファドライブワン、メンバー離脱を乗り越え7カ月ぶりカムバック「ショーケース会場」

【フォト&】「コーチェラのステージに立ちたい」アルファドライブワン、メンバー離脱を乗り越え7カ月ぶりカムバック「ショーケース会場」

ミニ2枚目アルバム「アンブレイカブル」をリリース…タイトル曲「ボーン・ダイア」など全7曲を収録
アルファドライブワン、7人組に再編されたチームの逆転劇…ミニ2枚目アルバム「アンブレイカブル」で始動負傷とメンバー離脱を乗り越え、7カ月ぶりにカムバック. 世界の舞台を見据えた全7曲を収録グループ「アルファドライブワン」が、メンバーの離脱と負傷という痛手を乗り越え、7カ月ぶりに7人組として帰ってきた. より洗練され、爆発力を増したパフォーマンスを武器に、「コーチェラ」など大型の世界的音楽フェスティバルのステージを正面から見据えるという意欲を示した.
「KCON LA 2026」視聴数2倍に急増…40代ファン層が3倍に

「KCON LA 2026」視聴数2倍に急増…40代ファン層が3倍に

Mnet Plusのコンテンツ利用者を分析…10代は1.9倍増、女性比率85%
視聴数が前年比2倍、女性比率85%など、K-POP消費層の多様化を裏付け中高年層がK-POPに回帰、北米大陸を揺るがした異例の指標グローバルK-POPフェスティバル「KCON LA 2026」が前例のない盛況を記録し、新たな文化現象を生み出した. 24日、CJ ENMによると、同社のグローバルファンプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて配信された今回のイベントの有料・無料コンテンツの視聴数は、前年比で正確に2倍に増えた. 14日から16日までの3日間、米ロサンゼルスで開催された今回のフェスティバルは、単なるコンサートにとどまらず、Kカルチャーの世界的な波及力を証明する舞台となった.
「刃物を研いでやろうか?」JTBC『離婚熟慮キャンプ』…ついに「19歳以上視聴可」の処分

「刃物を研いでやろうか?」JTBC『離婚熟慮キャンプ』…ついに「19歳以上視聴可」の処分

夫の自殺をあおる発言・暴力場面を無編集で放送…放送メディア通信審議委員会、法定制裁「注意」を議決
JTBC『離婚熟慮キャンプ』、自殺を迫る発言を放置…ついに「19歳以上視聴可」の処分放送メディア通信審議委員会、24日に法定制裁「注意」を議決 欺瞞性の高いインフォマーシャル広告13件も同時に制裁一線を大きく越えた刺激的な演出、審議委の厳しい警告配偶者に自殺をあおる暴言や威圧的な暴力場面を無編集で放送したJTBCのバラエティー番組『離婚熟慮キャンプ』が、放送当局から重い処分を受けた。放送メディア通信審議委員会(以下、「放送メディア通信審議委」)は24日、ソウル・木洞の放送会館で全体会議を開き、昨年10月16日に放送された『離婚熟慮キャンプ』の該当回について、「法定制裁」に当たる「注意」を最終議...
国内唯一のインディペンデント・アニメーション映画祭「ソウル・インディ・アニメフェスト2026」、9月17日に華々しく開幕

国内唯一のインディペンデント・アニメーション映画祭「ソウル・インディ・アニメフェスト2026」、9月17日に華々しく開幕

9月17日から22日までの6日間、CGVヨンナムで22回目となるロマンチックなアニメーションの祭典を開催 「ドゥルドゥル」のスローガンの下、昨年の大賞受賞者であるチェ・ジヒ監督が制作した公式ポスターを公開 〈ホームストレッチ〉など独立系アニメーション作家の新たな試みが際立つオープニング作品4本を最終選出
国内唯一のインディペンデント・アニメーションの祭典であるソウル・インディ・アニメフェスト2026は、9月17日の開幕を前に、公式ポスターとトレーラー、さらに多彩なオープニング作品4本のラインアップを一挙公開し、期待を高めている。今回の公式ポスターは、ソウル・インディ・アニメフェストの22回目の開幕を記念し、「22」(二つの2)をコンセプトに制作された。22周年を迎えた映画祭のアイデンティティーをスローガン「ドゥルドゥル」へと昇華させ、ソウル・インディ・アニメフェスト2025で大賞「インディの星」(〈フイン〉)を受賞したチェ・ジヒ監督が、「それぞれの物語と人々が一堂に会し、胸躍る祭典を楽しもう」...
ジュリア・デュクルノー監督の型破りな新作『アルファ』、9月30日に韓国公開…「カルト・クラシックとなる運命」

ジュリア・デュクルノー監督の型破りな新作『アルファ』、9月30日に韓国公開…「カルト・クラシックとなる運命」

『RAW〜少女のめざめ〜』『TITANE/チタン』の巨匠ジュリア・デュクルノー監督が手掛けた第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作、韓国で正式公開 13歳の少女の体に刻まれた烙印を通して深淵の恐怖と嫌悪に向き合う、型破りなボディムービーの誕生 極限の身体イメージを赤裸々に描いたティザーポスター2種と予告編を公開、9月30日の公開決定
問題作を手掛ける巨匠ジュリア・デュクルノー監督の型破りな新作ボディムービー 〈アルファ〉が、9月30日に韓国の劇場で公開されることが決まり、強烈なティザーポスターと予告編が公開された. 〈RAW〜少女のめざめ〜〉や、〈TITANE/チタン〉などを発表し、常に型破りな物語と形式を届けてきたジュリア・デュクルノー監督の新作 〈アルファ〉は、第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に招待され、早くから世界の注目を集めた作品だ.
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』800万人突破…シリーズ最高の興行成績

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』800万人突破…シリーズ最高の興行成績

公開から26日で累計805万人を記録…前作『ファー・フロム・ホーム』を上回り、今年公開作の興行成績で2位
トム・ホランド主演『スパイダーマン』が興行新記録…26日で805万人突破―前作を上回る歴代最高成績、CGVエッグ指数97%でロングランに追い風孤独を乗り越えるクモの糸のアクション、映画市場の勢力図を一変トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』がついに累計観客動員数800万人の大台に乗り、シリーズ史上最も輝かしい金字塔を打ち立てた. 配給会社のソニー・ピクチャーズによると、同作は23日、公開26日目に累計観客動員数805万人を突破した. チャン・ハンジュン監督の『王と暮らす男』(1,691万8千人余り)に続き、今年公開された全作品の中で2位に当たる圧倒的な記録だ.
バスケットボール界のスター、ウ・ジウォンの娘ウ・ソユンがミス・コリア「真」に…バラエティー番組にも出演した22歳の美術専攻学生

バスケットボール界のスター、ウ・ジウォンの娘ウ・ソユンがミス・コリア「真」に…バラエティー番組にも出演した22歳の美術専攻学生

第70回ミス・コリア選抜大会で栄冠の1位…米タフツ大学で美術を専攻、過去のテレビ出演歴にも注目
コートの皇太子の遺伝子、美の使者として開花元韓国代表バスケットボール選手の「ウ・ジウォン」の長女、「ウ・ソユン」(22)が韓国の美の象徴を新たに定義した. 今年で70回を迎えた「ミス・コリア選抜大会」で、栄誉ある1位の「真」(眞)の王冠を手にし、世間の注目を集めた. 22日午後、ソウル・江南区のコエックスで開かれた決勝の舞台で、ウ・ソユンは最高賞の「真」として名前を呼ばれる栄誉に輝いた. 先に行われたソウル・京畿・仁川地域の予選で「善」(善)に選ばれていたウ・ソユンは、決勝で特有の知性と優雅さを披露し、審査員から圧倒的な支持を得た.
Jポップの聖地「ワンダーリベット2026」、11月にキンテックス上陸…42組が出演へ

Jポップの聖地「ワンダーリベット2026」、11月にキンテックス上陸…42組が出演へ

11月20~22日にキンテックス第2展示場で開催…27日に全ラインアップを発表
Jポップ・シンドロームの中心、3回目を迎えるアジア音楽交流の場韓国を越えてアジアを代表するJポップフェスティバルとして地位を固めた音楽フェスティバル「ワンダーリベット2026」が、11月20日から22日までの3日間、京畿道高陽市のキンテックス第2展示場で大規模に開催される. 共同主催者の「リベット」と「ワンダーロック」は21日、公式日程を確定し、「今年のステージにはトップクラスのJポップアーティストを含む計42組が参加し、多彩なパフォーマンスを披露する」と明らかにした. ファンの注目を集めている具体的なラインアップは、27日に一挙公開される予定だ.