視聴数が前年比2倍、女性比率85%など、K-POP消費層の多様化を裏付け
![「KCON LA 2026」会場 [CJ ENM提供。再販売およびデータベースへの転載禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-24/b37565d9-13fe-4935-99fe-816415df5277.jpg)
中高年層がK-POPに回帰、北米大陸を揺るがした異例の指標
グローバルK-POPフェスティバル「KCON LA 2026」が前例のない盛況を記録し、新たな文化現象を生み出した。24日、CJ ENMによると、同社のグローバルファンプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて配信された今回のイベントの有料・無料コンテンツの視聴数は、前年比で正確に2倍に増えた。14日から16日までの3日間、米ロサンゼルスで開催された今回のフェスティバルは、単なるコンサートにとどまらず、Kカルチャーの世界的な波及力を証明する舞台となった。
最も注目されるのは、消費層の構造的な変化だ。年齢別の利用者データを分析した結果、プラットフォーム全体の平均に比べて10代の割合が1.9倍に上昇しただけでなく、「40代以上」の利用者が実に3倍に急増する異例の現象も確認された。アイドルのファン層は特定世代だけのものだという固定観念を打ち破り、K-POPが世代を超えるメガトレンドとして定着したことを示している。
グローバル指標も圧倒的だ。全視聴者の85%が女性で、強固なコアファン層の結束力を示した。接続地域も開催地の米国を筆頭に、韓国、中国、日本、インドネシアなど世界各地に幅広く分布し、「グローバルK-POP」の地位を改めて印象づけた。

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