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ウィーブ、欧州大型フェス初招待…来月2日に登場

ルーマニア『K-POPデイズ』のステージに進出…日本でシングル発売、5日には新ミニアルバム『チェリーパイ』でカムバック

グループのウィーブ[JYPスタジオ提供。再販およびDB禁止]
グループのウィーブ[JYPスタジオ提供。再販およびDB禁止]

欧州の心臓を狙った初の飛躍、『グローバルステージ』制覇を予告

グループ『ウィーブ』(WHIB)が、デビュー以来初めて欧州大陸の音楽フェスティバルのステージに立つ。所属事務所のJYPスタジオは、「ウィーブが来月2日(現地時間)にルーマニアで開催される大規模音楽祭『K-POPデイズ』(K-POP DAYS)に公式招待され、パフォーマンスを披露する」と明らかにした。これは単なる海外公演を超え、次世代のK-POPスターとしてグローバル市場での存在感を固める決定的なタイミングになる見通しだ。

欧州進出に先駆けて、アジア市場攻略もすでに軌道に乗っている。『ウィーブ』は先月29日、日本市場を狙った初のデジタルシングル『ファーストラブ・ネバー・ダイ』(First Love Never Die)を電撃リリースした。国境を越えた活発な動きは、彼らが持つ幅広い音楽的スペクトルと大衆的な訴求力を裏づけるものといえる。

彼らの勢いは国内でも続いている。来月5日、2枚目のミニアルバム『チェリーパイ』(CHERRY PIE)を発売する予定で、世界中のファンの期待は最高潮に達している。日本と欧州、そして韓国をつなぐ立体的なカムバック・プロモーションは、『ウィーブ』が描く大きなグローバル構想の幕開けにすぎない。

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映画人

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※ 〈エディとアリス:テイク〉 キム・イルラン監督インタビューの続きです. 前編はこちら. ​ タイトルにある「エディとアリス」という二人に近づき、それぞれの選択を比較する効果も生まれているように感じます. 映画の多くの場面で、意図的に二人をデカルコマニーのように捉えているのが見て取れました. ​ エディとアリスの物語は途中で入れ替わりますよね. 私はそれを蝶番のように考えました. ぴったり折りたたむと、ほとんど同じです. たとえば、アリスが夜に梨泰院を通って家へ帰る場面があるとすれば、エディが昼に梨泰院を横切って歩く、ほとんど同じ構図の場面が出てきます. 二人をフレームの中、カメラの前にどう配置するかによって、私たちが入り込める空間が生まれると思いました. アリスがエディに照明を当てていますよね. 最初、観客はアリスが作っている映画がエディの物語だとは知らず、あとになって気づきます.

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【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性を胸に変化を夢見る人々――『エディ・アリス:テイク』キム・イルラン監督①

女性専用浴場. おそらく多くの女性にとって、なじみ深くありふれた空間だ. カメラが据えられ、照明が明るくなると、撮影が始まる. 浴槽に入った女性の顔を、汗なのか涙なのか分からない水が伝う. 私たちが目にするのは、そのなじみ深さの中に入り込んだ「見慣れない感情」だ. まるで一本の映画のようなこの浴場のシーンは、ドキュメンタリー〈エディ・アリス:テイク〉のワンテイクである. 照明監督でトランスジェンダー女性のアリスが、同じくトランスジェンダー女性のエディを撮影するためのセッティングを行う. 撮影現場には、ドキュメンタリーの演出家の姿も見える. 龍山開発をめぐる惨事の真相究明を描いた〈二つの扉〉(2012年)と、惨事の後に生き残った人々のトラウマに光を当てた〈共同正犯〉(2018年)を手がけたキム・イルラン監督だ.

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