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【キム・ジヨンの宝箱】演技派姉妹のキム・シアとド・ヨンソ Netflix作品でも存在感

【キム・ジヨンの宝箱】演技派姉妹のキム・シアとド・ヨンソ Netflix作品でも存在感

人を知りたい。すでに注目を集める俳優でも、きょうがその人にとってもっとも無名な日かもしれない。「キム・ジヨンの宝箱」は日々評価を高める俳優を紹介する。『急騰銘柄』は“底値で買え”
4話まで配信されたCoupang Playのシリーズ 〈今、不倫が問題ではない〉(以下、〈今、不倫が問題ではない〉)は、幾重にも重なったレイヤーを一枚ずつ剥がしていく面白さがある作品だ. 冷笑と失笑、風刺と過激さが混ざり合う本作は、冒頭で不倫が問題だと思わせつつ、やがて子どもたちの問題、さらに大人たちの問題へと焦点を移しても力を失わない. キョンヒ(パク・キョンヒ)の言葉どおり「いっそ不倫だったらよかったのに」. 〈今、不倫が問題ではない〉では、幸せな家庭を演出するインフルエンサー夫婦と離婚訴訟中の医師夫婦が互いに絡み合いながら物語が展開する.
[フォト&]蔚山・蔚州世界山岳映画祭 18日開幕…「車中泊・テント」11の異色スクリーンが登場「記者会見の現場」

[フォト&]蔚山・蔚州世界山岳映画祭 18日開幕…「車中泊・テント」11の異色スクリーンが登場「記者会見の現場」

慶南アルプスでフェス空間を一体化、35か国114本を上映… 宣伝大使の俳優ハム・ウンジョンが開幕式の司会に出席
大自然の懐で映画と出会う、驚嘆の瞬間がやって来る. 第11回 '蔚山蔚州世界山岳映画祭'が来る9月18日の開幕を確定させ、'車中泊シアター'と'テントシアター'など11の異色上映館で、35か国114本の作品を披露する. 慶南アルプスで繰り広げる5日間のシネマ旅 '蔚山蔚州世界山岳映画祭'の組織委員会は11日、蔚山市庁で記者会見を開き、今年のビジョンを示した. 9月18日から22日までの5日間、'慶南アルプス複合ウェルカムセンター'で開催される今映画祭のスローガンは'いっしょに登ろう、映画の山'だ.
2PM、3年ぶりに完全体で集結…「デビュー18周年、公演そのものが幸運」

2PM、3年ぶりに完全体で集結…「デビュー18周年、公演そのものが幸運」

8〜9日に仁川のインスパイア・アリーナで単独コンサート『ザ・リターン(THE RETURN)』完走…代表曲のステージを披露
『野獣アイドル』の帰還、3年の待機を証明した18年目の格 グループ『2PM』が3年ぶりに完全体でステージに立ち、デビュー18周年の重みある存在感を証明した. 懐かしさを超えて、現在進行形のアーティストとしての圧倒的な実力を見せつけた舞台だった. 『JYPエンターテインメント』によると、2PMはこの8日と9日の両日、仁川の『インスパイア・アリーナ』で単独コンサート『ザ・リターン(THE RETURN)』を盛況のうちに締めくくった. 今回の公演は3年ぶりに国内で実現した完全体のステージである点から、開催前から国内外のファンダムの爆発的な期待を集めていた.
ポン・ジュノとパク・チャヌクが登場…堤川国際音楽映画祭、歴代最多の189本を上映

ポン・ジュノとパク・チャヌクが登場…堤川国際音楽映画祭、歴代最多の189本を上映

キム・チョヒ監督が演出した今回の映像には、「チャン・ハンジュン」執行委員長と「キム・ウンヒ」作家が自ら出演し話題に
巨匠たちの集結、歴代最大規模で帰還した音楽フェス アジア唯一の音楽映画祭である 『第22回 堤川国際音楽映画祭』(JIMFF)が、歴代最多の上映作と圧倒的なゲスト・ラインアップを前面に打ち出し、華やかな帰還を知らせた. 来月3日から8日まで開催される今大会は、単なるフェスを超えて、映画と音楽が結び付いた総合芸術の真髄を披露する予定だ. 堤川国際音楽映画祭の執行委員会は去る6日、ソウル市中区で公式の記者会見を開き、今年の主要なビジョンを公開した.
今夏最強の強烈スリラー『ドゥルジュイ(들쥐)』リュ・ジュンヨル×ソル・ギョング×イ・ギュヒョン キャラクタースチール公開

今夏最強の強烈スリラー『ドゥルジュイ(들쥐)』リュ・ジュンヨル×ソル・ギョング×イ・ギュヒョン キャラクタースチール公開

謎の存在『ドゥルジュイ(들쥐)』に名、顔、人生をまるごと奪われた小説家ムンジェ(リュ・ジュンヨル)と、失くした金を回収しようとするサチェ業者ノザ(ソル・ギョング)、そして刑事スンヨン(イ・ギュヒョン)が“ドゥルジュイ(들쥐)”の正体を追う。
謎の存在『ドゥルジュイ(들쥐)』に名、顔、人生を丸ごと奪われた小説家『ムンジェ』と、失くした金を回収しようとするサチェ業者『ノザ』、そして刑事『スンヨン』が、ドゥルジュイ(들쥐)の正体を追いながら繰り広げられる物語を描く追跡スリラー〈BRACKET〉ドゥルジュイ(들쥐)〈RANGLE〉が、『ムンジェ』(リュ・ジュンヨル)、『ノザ』(ソル・ギョング)、『スンヨン』(イ・ギュヒョン)のキャラクタースチールを公開した. 公開されたキャラクタースチールは、ドゥルジュイ(들쥐)をめぐる3人の予測不能な追跡と対立を予告し、注目を集める.
ついに韓国の地を踏んだ“韓国で愛される監督” クリストファー・ノーラン、『〈オデッセイ〉』会見にマット・デイモン、シャーリーズ・セロン、エマ・トーマス

ついに韓国の地を踏んだ“韓国で愛される監督” クリストファー・ノーラン、『〈オデッセイ〉』会見にマット・デイモン、シャーリーズ・セロン、エマ・トーマス

韓国で根強い人気を誇るクリストファー・ノーラン監督が8月3日、初めて韓国を訪れた. 8月5日公開を控えた〈オデッセイ〉で監督を務めるクリストファー・ノーラン監督、プロデューサーのエマ・トーマス、主演のマット・デイモンとシャーリーズ・セロンは、8月3日、ソウル市鍾路区にあるフォーシーズンズホテルで開かれた来韓記者会見に出席した. ホメーロスの大叙事詩「オデュッセイア」を翻案した〈オデッセイ〉は、トロイ戦争を収束させたオデュッセウス王(マット・デイモン)の帰還の旅を描く.
【ソン・チャンオルの漫画本】近くて遠い大家族の風景 〈彼と月〉

【ソン・チャンオルの漫画本】近くて遠い大家族の風景 〈彼と月〉

筆者はサブカルチャーに目がない. 映画に限らず、ウェブトゥーンやゲーム、漫画、アニメーションなど、新鮮な物語や題材、キャラクターを扱うものはとにかくひと通り目を通す. 単行本でオタクの世界に入り、電子書籍で漫画を読み、スマートフォンでウェブトゥーンを追う“オトナのオタク”になった. それでも、ひとりで楽しむとやはり物足りない. 誰かと一緒に見ればもっと面白くなる作品を、雑多な好奇心の視点から紹介するのが『ソン・チャンオルの漫画本』である. 時として、とても奇妙に縁がつながる作品がある. そして不思議なことに、それがかなり長く心に残ることがある.
ギリシャ叙事詩からすくい上げたメッセージとビジュアル クリストファー・ノーラン『オデッセイ』試写レビュー

ギリシャ叙事詩からすくい上げたメッセージとビジュアル クリストファー・ノーラン『オデッセイ』試写レビュー

クリストファー・ノーランの到達点を押し広げた――そんな印象を抱かせる一本だった. 8月5日公開の新作 〈オデッセイ〉は、ホメーロスの叙事詩 「オデュッセイア」を映画化した. 「オデュッセイア」は、ギリシャ軍が勝利を収めたトロイ戦争の直後、故郷イタカへ帰還する王オデュッセウスの物語を描く大叙事詩で、現在も文学に大きな影響を与える古典である. ギリシャ時代を舞台にした大作を、アナログ演出の名手クリストファー・ノーランがメガホンを取ったことで話題となった 〈オデッセイ〉は、北米をはじめ先に公開された国々で興行・批評ともに成功を収め、韓国の観客をいっそう焦らせた.
AI時代に漂わせるアナログの香り…パク・ハッギ、観客とともに楽しむトークコンサート『空欄を埋める』をローンチ

AI時代に漂わせるアナログの香り…パク・ハッギ、観客とともに楽しむトークコンサート『空欄を埋める』をローンチ

来月7日、YouTubeで初公開…スターたちのSNSリレー応援 初ゲスト『ユリ・サンジャ』&『アニムルウォン』、80〜90年代の懐かしさを呼び戻す小劇場コンサートの感動と対話
デジタルがあふれる中で、アナログが届ける『ずっしりとした慰め』 人工知能(AI)と先端デジタル技術が日常を侵食したこの時代に、1980〜90年代の温かな感性を呼び戻す、独自のYouTubeコンテンツが視聴者のそばにやって来る。韓国フォーク音楽の巨匠でシンガーソングライターの『パク・ハッギ』がメインホストを務める、観客参加型トークコンサート『空欄を埋める』が来月7日、YouTubeを通じてベールを脱ぐ。 去る16日、ソウルの西大門区で開かれた制作発表会で『パク・ハッギ』は、「恋愛の手紙さえもAIが代筆する、そっけないデジタルの大洪水の中で、アナログがもたらす本当の休息と幸せの価値を広めたい」とし...
【チュ・アヨンのオルゴール】自分を取り戻そうとするすべての人への賛歌 『I Saw the TV Glow』

【チュ・アヨンのオルゴール】自分を取り戻そうとするすべての人への賛歌 『I Saw the TV Glow』

私は映画の中の音楽に惹かれる. 音楽はときに、見える映像や聞こえるセリフだけでは伝えきれない登場人物の内的な感情を語る. 作り手の意図を読み解く手がかりにもなる. 私にとって映画音楽を理解することは、映画に接近するための一手段だった. 「チュ・アヨンのオルゴール」では、音楽を手がかりに映画の声に耳を澄ませていく. 追伸. ぜひ音楽を聴きながら本文をお読みいただきたい. ジェイン・ショーンブラン監督の映画 〈I Saw the TV Glow〉 は、1990年代のアメリカ大衆文化への郷愁と性のアイデンティティの混乱を、不気味さと美しさで巧みに織り上げた秀作である.