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ストレイキッズ「ディス・アンド・ザット」発売20日で5万枚…フランスを魅了した快挙、音盤協会が「ゴールド」認定

ストレイキッズ「ディス・アンド・ザット」発売20日で5万枚…フランスを魅了した快挙、音盤協会が「ゴールド」認定

東京・国立競技場で14万人を動員したのに続き、通算6回目のSNEPゴールド認定
フランスを魅了した5万ユニットの奇跡、世界スタジアムツアーの序章世界的なKポップブームの最前線に立つ「ストレイキッズ」が、欧州音楽市場の中心でまた一つ、記念碑的な金字塔を打ち立てた. 所属事務所の「JYPエンターテインメント」によると、3日、最新ミニアルバム「ディス・アンド・ザット」(THIS & THAT)が「フランス音盤協会」(SNEP)から正式に「ゴールド認定」を受けた. SNEPのゴールド認定は、フィジカル盤の販売枚数にダウンロードとストリーミングの数値を合算し、5万枚以上の大きな売り上げを記録した作品にのみ与えられる権威ある指標だ. 特筆すべきは、その圧倒的な速さである.
BTS「Butter」Spotifyで15億再生突破、通算3度目の快挙

BTS「Butter」Spotifyで15億再生突破、通算3度目の快挙

2021年5月リリースのメガヒット曲、「Dynamite」「My Universe」に続く快挙
世界的ポップアイコン、止まらぬヒット街道BTSの世界的メガヒット曲「Butter」が、世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」で累計再生回数15億回を突破した. 所属事務所のBIGHIT MUSICは3日、この圧倒的な記録を公式に発表し、BTSの揺るぎない世界的影響力を改めて証明した. 今回の「15億ストリーミング」突破は、BTSにとって通算3度目の快挙となる. 先に世界的なブームを巻き起こした「Dynamite」と、世界的バンド、Coldplayとの記念碑的なコラボレーション曲「My Universe」も同じ大台に到達している.
『TITANE/チタン』ジュリア・デュクルノー監督、またも物議を醸す新作『アルファ』の場面写真公開!

『TITANE/チタン』ジュリア・デュクルノー監督、またも物議を醸す新作『アルファ』の場面写真公開!

13歳の少女アルファの体に刻まれた「A」のタトゥーをたどり、深淵の恐怖と烙印、嫌悪に向き合うボディームービー。
〈アルファ〉は、13歳の少女アルファの体に刻まれた「A」のタトゥーをたどり、深淵の恐怖と烙印、嫌悪に向き合うボディームービーである。第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で招待上映された際、Metacriticでは最高100点、最低20点を記録し、反応が極端に分かれた。しかし、こうした評価の中でも 「3人の俳優のケミストリーが〈アルファ〉を輝かせている」(Collider)、「俳優たちのアンサンブルが緊張感を高めている」(The Irish Times)、「忘れがたい偉大な演技の達成」(Deadline Hollywood Daily)、「完璧な演技」(Third Coast...
ジャズの領域を広げた「歌唱の名手」カサンドラ・ウィルソン、70歳で死去…40万枚売れた「ニュー・ムーン・ドーター」の伝説に幕

ジャズの領域を広げた「歌唱の名手」カサンドラ・ウィルソン、70歳で死去…40万枚売れた「ニュー・ムーン・ドーター」の伝説に幕

グラミー賞を2度受賞、2022年に「ジャズ・マスター」に選出 ジャンルの境界を打ち破った唯一無二の芸術家
ジャズの地平を広げたスモーキー・ボイス、故郷ミシシッピで永眠米国を代表するジャズ・ボーカリスト、「カサンドラ・ウィルソン」氏が70歳で死去した. ニューヨーク・タイムズ(NYT)は2日(現地時間)、同氏が故郷のミシシッピ州ジャクソンで息を引き取ったと報じた. 死因は明らかになっていない. 1955年、音楽家の父と教師の母の間に生まれたウィルソン氏は、6歳でピアノ、12歳でギターを習得し、早くから音楽の才能を示した. 1980年代に活動の拠点をニューヨークへ移した後、サックス奏者スティーブ・コールマンが率いる実験的ジャズ集団「エム・ベース」の創設メンバーに加わり、批評家から注目を集め始めた.
Netflixシリーズ「Mousetrap」、グローバルTOP 10非英語作品で5位

Netflixシリーズ「Mousetrap」、グローバルTOP 10非英語作品で5位

韓国をはじめ、シンガポール、インドネシア、カタールなど計13カ国でTOP 10入りを果たし、高い人気を証明している。
謎の存在「Mousetrap」に名前も顔も人生も根こそぎ奪われた小説家ムンジェと、失った金を取り戻そうとする高利貸しのノジャ、そして刑事のスニョンが、Mousetrapの正体を追う中で繰り広げる物語を描いた追跡スリラー〈Mousetrap〉は、8月28日(金)の公開後、2,000,000視聴数(視聴時間を作品の総上映時間で割った数値)を記録し、グローバルTOP 10非英語作品の5位に入った. 韓国をはじめ、シンガポール、インドネシア、カタールなど計13カ国でTOP 10入りを果たし、高い人気を集めている.
【写真】エド・アトキンス、韓国初の個展「ワン・デイ・イン・スペース」…1分ごとに捉えた4万枚の記録

【写真】エド・アトキンス、韓国初の個展「ワン・デイ・イン・スペース」…1分ごとに捉えた4万枚の記録

漢南洞のグラッドストーンで10月31日まで、タイムラプス映像「パッシブ・メック」など韓国初公開
エド・アトキンス「ワン・デイ・イン・スペース」…1分ごとに捉えた4万枚の記録英国を代表する現代美術家、エド・アトキンス(44)が韓国初の個展「ワン・デイ・イン・スペース」(One Day in Space)を通じ、時間の流れと存在の消滅を重厚に投げかける. 展覧会はソウル・漢南洞の「グラッドストーン」で開幕した. 時間の地層を突き抜けた4万の瞬間今回の展覧会の中核をなす「パッシブ・メック」(Passive Mech)は、作家の執拗な観察から生まれたタイムラプス映像だ. 夏の別荘の外に自ら段ボール製の舞台を設置し、娘の部屋の窓辺にカメラを固定して、1分ごとに実に4万枚余りの風景を記録した.
『オデッセイ』27日で900万人突破、歴代IMAX観客数1位 『アバター2』以来、国内初の快挙

『オデッセイ』27日で900万人突破、歴代IMAX観客数1位 『アバター2』以来、国内初の快挙

歴代最多のIMAX観客94万人を動員、転売防止法改正を誘発
『アバター2』以来4年ぶりの快挙、外国映画の興行史を更新クリストファー・ノーラン監督の新作『オデッセイ』が、公開27日目となる31日、累計観客数900万人を突破し、圧倒的なヒットを飛ばしている. 配給会社のユニバーサル・ピクチャーズによると、これはチャン・ハンジュン監督の『王と暮らす男』と同じ興行ペースだという. 特に、『アバター2』(2022年)以来、約4年ぶりに900万人の大台に乗せた初の外国映画である点で、韓国の映画界に大きな節目を刻んだ.
ストレイキッズ、「ラン・イット」で東京・国立競技場に単独進出…17万人魅了

ストレイキッズ、「ラン・イット」で東京・国立競技場に単独進出…17万人魅了

11月に東京ドーム3公演を追加、新アルバム「スイアツ」発売を予告、日本ツアー累計52万人動員の大記録「目を疑うほど素晴らしい光景」
グループ「ストレイキッズ」が日本の首都・東京の中心で、K-POPの新たな歴史を刻んだ. 所属事務所のJYPエンターテインメントによると、メンバーは先月29、30日の2日間、東京・国立競技場(MUFG STADIUM)で新ワールドツアー「ラン・イット」(RUN IT)の日本公演を盛況のうちに終え、計14万人の観客を動員した. 海外男性アーティスト史上初の快挙、日本列島へ広がる「ストレイキッズ」の存在感海外の男性アーティストが、日本で最高の権威と規模を誇る同会場で単独コンサートを開くのは「ストレイキッズ」が初めてだ. 今回のツアーの波及力は圧倒的である.
BTS ジミン、ソロ初の大記録…「Who」日本で1億ストリーミング、日本レコード協会がプラチナ認定

BTS ジミン、ソロ初の大記録…「Who」日本で1億ストリーミング、日本レコード協会がプラチナ認定

ジミンのソロ曲で最多再生、前作の25万枚販売に続く連続ヒット
日本を席巻した圧倒的な音源パワー、ソロキャリアの新たな道標ボーイズグループBTSのジミンが、日本の音楽市場で圧倒的な存在感を改めて証明した. 所属事務所のBIGHIT MUSICによると、ジミンの2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」は、日本国内での累計再生回数が「1億回」を突破し、日本レコード協会から7月度ストリーミング部門の「プラチナ」認定を正式に受けた. ジミンが発表したソロ曲の中で最多再生を記録したほか、ストリーミング部門で達成した初の「プラチナ」認定である点でも意義深い.
クリストファー・ノーラン監督「オデュッセイア」、1,000万人作品の勢い超える…洋画初の4週連続首位

クリストファー・ノーラン監督「オデュッセイア」、1,000万人作品の勢い超える…洋画初の4週連続首位

クリストファー・ノーラン監督の新作「オデュッセイア」、今年国内で公開された作品のうち最短期間で800万人突破 公開4週目の週末に105万人を動員し、洋画として初めて4週連続で週末興行収入首位 ホメロスの叙事詩を基に圧倒的なスケールを実現、前売り率首位を固め1,000万人動員へカウントダウン
〈オデュッセイア〉が今年最短で800万人を突破したのに続き、これまでの1,000万人動員作品を上回る勢いで快進撃を続けている. 今年最短で800万人突破の勢い 8月5日に公開された映画〈オデュッセイア〉は、8月31日時点の映画館入場券統合電算網の集計で、26日連続の興行収入首位を記録した. 公開後、一度も首位を譲らなかっただけでなく、公開4週目の週末も興行収入(8月28~30日)首位を維持し、4週連続で週末全体の興行収入首位という記録を打ち立てた. 今年国内で公開された作品では、〈王と生きる男〉、〈群体〉に続き、3作目となる4週連続週末全体興行収入首位の記録で、洋画としては初めてだ.