グループ「ストレイキッズ」が日本の首都・東京の中心で、K-POPの新たな歴史を刻んだ。所属事務所のJYPエンターテインメントによると、メンバーは先月29、30日の2日間、東京・国立競技場(MUFG STADIUM)で新ワールドツアー「ラン・イット」(RUN IT)の日本公演を盛況のうちに終え、計14万人の観客を動員した。
![グループ・ストレイキッズの日本・東京国立競技場コンサート[JYPエンターテインメント提供。転載・データベース利用禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-09-01/a5fad940-6e16-4963-943d-1642eafd4a3b.jpg)
海外男性アーティスト史上初の快挙、日本列島へ広がる「ストレイキッズ」の存在感
海外の男性アーティストが、日本で最高の権威と規模を誇る同会場で単独コンサートを開くのは「ストレイキッズ」が初めてだ。今回のツアーの波及力は圧倒的である。「ラン・イット」ツアーは国立競技場を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡まで、日本の4主要都市で行った7公演を全席完売にした。
公演では、グループのアイデンティティーを貫く大ヒット曲と新曲を次々に披露した。「偉人伝」、「ヘリバター」(Hellevator)、「副作用」、「マニアック」(MANIAC)、「神メニュー」、「ソリクン」、「ディス・アンド・ザット」(This & That)などで会場を熱狂の渦に巻き込んだ。30日に行われた有料ライブ配信の接続者を含めると、今回の東京公演には実に17万5000人が参加したと集計された。
メンバーは「間違いなく一生忘れられない一日になった」とし、「目を疑うほど素晴らしい光景を作り上げてくださったファンの皆さんに、心から感謝しています。愛しています」と感動を伝えた。
![グループ・ストレイキッズの日本・東京国立競技場コンサート[JYPエンターテインメント提供。転載・データベース利用禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-09-01/18dcf80a-c2f4-470c-ba59-e5a57d5a010e.jpg)
止まらない世界進出、11月に東京ドーム再登場と「ビルボード」大記録の更新
彼らの快進撃は続く。「ストレイキッズ」は11月25日に日本4枚目のミニアルバム「スイアツ」(SUIATSU)を発売すると正式発表し、「次のアルバムにも自信があります。これからも大衆の皆さんに満足していただける最高の作品をお届けします」と意気込みを示した。さらに、11月6日から8日まで東京ドームで3公演を追加開催するサプライズも発表し、ファンから歓声が上がった。これにより、今回の日本ツアーだけで計52万人の観客と対面する圧倒的なチケットパワーを証明することになる。
一方、「ストレイキッズ」は最近発売したミニアルバム「ディス・アンド・ザット」で、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に9作連続で1位を獲得する金字塔を打ち立てた。これは21世紀に「ビルボード200」で1位を獲得したアルバムの最多保有グループという前人未到のタイトルであり、世界のポップ市場で揺るぎない地位を築いていることを示している。

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