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Stray Kids、海外男性アーティスト初の東京・国立競技場単独公演…止まらぬ新記録

29、30日の両日、ワールドツアー「RUN IT」を開催し、海外男性アーティストとして初めて東京・国立競技場の舞台へ 最新作「ディス・アンド・ザット」で「ビルボード200」9作連続首位、21世紀のグループとして最多の首位記録を達成 11月には日本4枚目のミニアルバム「スイアツ」を発売、南米大型音楽フェスティバルのヘッドライナーも務めるなど、精力的な活動

グループのStray Kids、『2026 SBS歌謡大祭典サマー(Summer)』ブルーカーペットイベントで
グループのStray Kids、『2026 SBS歌謡大祭典サマー(Summer)』ブルーカーペットイベントで

グローバルアーティストのStray Kidsが、新たなワールドツアー 〈「RUN IT」〉を通じ、海外男性アーティストとして初めて日本の東京・国立競技場で単独公演を開催する。「パフォーマンスの大物」としての圧倒的な存在感を改めて証明する形だ。

Stray Kidsは29、30日の両日、日本の東京・国立競技場(MUFG STADIUM)で新たなワールドツアー 〈RUN IT〉の公演を開催する。海外男性アーティストが東京・国立競技場で単独コンサートを開くのはStray Kidsが初めて。先に同じ所属事務所の先輩グループ、TWICEが海外アーティストとして初めて同会場の舞台に立ったのに続き、男性アーティストとして新たな金字塔を打ち立てる。7月にソウルのKSPO DOMEで5公演全席完売という華々しいスタートを切った今回のツアーは、東京を皮切りにバンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡へと続き、日本での7公演だけで計37万人を動員する予定だ。

彼らの目覚ましいグローバルな勢いは、ビルボードチャートにもはっきり表れている。最新アルバム 〈「ディス・アンド・ザット(THIS & THAT)」〉は、発売初週の米国での売り上げが36万9000ユニットに達し、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で初登場1位を獲得した。2022年に発売したミニアルバム 〈「オーディナリー」〉以降、9作連続で首位に立つ快挙を成し遂げたStray Kidsは、21世紀のグループとして最多となる首位記録を打ち立てた。さらに、ビートルズ以来、最短の期間で9作のアルバムを首位に送り込んだアーティストとして、ポップ音楽史に大きな足跡を残した。2週目も「ビルボード200」で3位、「ワールドアルバム」で1位を維持し、強力な人気を見せている。

会場の規模を拡大し、活動の場を広げているStray Kidsは、下半期も休むことなくグローバルな活動を続ける。9月11日にブラジルの大型音楽フェスティバル 〈「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」〉に出演するのに続き、同月にラテンアメリカ3地域で開催される新たなフェスティバル 〈「ストレイシティ(STRAYCITY)」〉ではヘッドライナーを務め、世界のファンと対面する。また、11月25日には、水圧を意味する日本4枚目のミニアルバム 〈「スイアツ(SUIATSU)」〉を発売する。前作 〈「ホロー(Hollow)」〉で第40回日本ゴールドディスク大賞のアジア部門2冠を達成しただけに、今回の東京・国立競技場進出を契機に、日本での長期的な人気と確固たる影響力はさらに拡大するとみられる。

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