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無冠の巨匠リドリー・スコット、ついに「オスカー功労賞」受賞の栄誉

無冠の巨匠リドリー・スコット、ついに「オスカー功労賞」受賞の栄誉

60年にわたる映画一筋でもアカデミー賞との縁がなかったスコット監督、終生の業績が認められる
無冠の帝王、ついに黄金のオスカーを手にした半世紀を超える歳月の中で、ハリウッドの地図を塗り替えた巨匠〈strong〉「リドリー・スコット」〈/strong〉が、ついにアカデミーの長年にわたる“無視”を破り、功労賞の栄誉を手にした。数々の名作を生み出しながらも、オスカーのトロフィーとは徹底的に縁がつかなかった彼の映画史に、新たな節目が刻まれる瞬間だ。米国映画芸術科学アカデミー(AMPAS)理事会は10日(現地時間)、世界の映画界に圧倒的な足跡を残した〈strong〉「リドリー・スコット」〈/strong〉監督と俳優〈strong〉「グレン・クローズ」〈/strong〉、アニメーター〈strong...
テイラー・スウィフト、NBAファイナル「ニックス」の観戦が目撃に…言葉遊びグッズで“ヒップ”な装いを完成

テイラー・スウィフト、NBAファイナル「ニックス」の観戦が目撃に…言葉遊びグッズで“ヒップ”な装いを完成

親しい友人のハイム(HAIM)姉妹とマディソン・スクエア・ガーデンに登場…「スティーヴィー・ニックス」などセンス抜群のTシャツが目を引く ピクサー「トイ・ストーリー5」のサプライズ動きに続き、「ソングライター名誉の殿堂」最年少女性の殿堂入りという史上最年少記録に直前 ベン・スティラー、マリスカ・ハリガティらのトップスターとコートサイドで“フィットボール”音楽を合わせて熱狂
世界的ポップスターのテイラー・スウィフト(Taylor Swift・36)が、ピクサーのアニメーション・プレミアの舞台と歴史的な名誉の殿堂入りセレモニーを行き来する息つく暇もない日程の中でも、NBA決勝の観客席を華やかに彩った. ■「テイラー・ニックス. 」…親友たちと合わせたセンス抜群の「ニューヨーク・ニックス」ファッション 11日(現地時間)、USAトゥデイやESPNなどの海外メディアによると、テイラー・スウィフトは前夜の10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた2026年NBAファイナル第4戦、サンアントニオ・スパーズ対ニューヨーク・ニックスの試合を観戦した.
初の2日間開催「2026メロンミュージックアワード(MMA2026)」11月に高尺スカイドーム…グローバルKチャートと連動

初の2日間開催「2026メロンミュージックアワード(MMA2026)」11月に高尺スカイドーム…グローバルKチャートと連動

11月14〜15日、高尺スカイドームで過去最大級の祭典を予告…韓中日統合の「グローバルKチャート」を初反映
K-POPの新たな鼓動を可視化する. カカオエンターテインメントが公開した「MMA2026」エンブレムは、アジアを越えて世界中の音楽ファンを一つにつなぐ巨大な連帯の幕開けを強烈に示唆している. 史上初の2日間、高尺スカイドームを飲み込む「MMA2026」の大胆さ韓国の大衆音楽授賞式の地図が完全に塗り替わる. カカオエンターテインメント傘下のメガ音楽プラットフォームMelon(メロン)は、11月14日から15日までの2日間、ソウルの高尺スカイドームで「2026メロンミュージックアワード(MMA2026)」を電撃開催する.
ルセラフィム・アイリット・キャッツアイが結集…HYBEガールグループの歴代級コラボレーション

ルセラフィム・アイリット・キャッツアイが結集…HYBEガールグループの歴代級コラボレーション

12日に新曲『アイコニック バイ ミスステイク』を緊急発売。11日に『Mカウントダウン』の初ステージ公開で期待感が最高潮に。
境界を破る3色のグローバル・クイーンの邂逅、K-POPの新たな秩序を書き換えるグローバル音楽市場の絶対的覇権を握る『HYBE(ハイブ)』傘下の3つのガールグループが、ひとつのフレームに収まった. 左から圧倒的なパフォーマンスでステージを制する『LE SSERAFIM(ルセラフィム)』、幻想的な呪術で大衆をとりこにする『ILLIT(アイリット)』、そしてグローバル・ポップ・シーンのルールを打ち破ったルーキー『KATSEYE(キャッツアイ)』だ. これらが結成した前例のない連合戦線は、世界の音楽産業に見込まれる大きな変動を告げる強烈な序章となる.
コナン・オブライアンが電撃合流 『トイ・ストーリー5』新キャラクターは「スマーティー・パンツ」役で新鮮な笑い

コナン・オブライアンが電撃合流 『トイ・ストーリー5』新キャラクターは「スマーティー・パンツ」役で新鮮な笑い

ハリウッドのベテラン・コメディアン、コナン・オブライアンが6月17日公開の『トイ・ストーリー5』で声の演技に参加 バッテリーが切れそうになるたびに言葉をもつれさせる“古びたおもちゃ”「スマーティー・パンツ」を演じ、独特のキャラクター魅力を披露 「キャリアの中で最も短い会議で合流を決めた」…新たな危機に直面したウッディとバズの予測不能な旅に期待
コナン・オブライアンが〈トイ・ストーリー5〉に参加し、みずみずしい笑いを届ける予定だ. 司会者のコナン・オブライアンは、米国の伝説的なトーク番組ホストでありコメディアンで、今年公開の〈トイ・ストーリー5〉ではスマーティー・パンツ役として参加した. 今回の作品の新キャラクター、スマーティー・パンツは、何年も倉庫で取り出されずに忘れられ、バッテリーが不足しそうになるたびに、眠そうに言葉をもつれさせて不器用になるという独特の設定を見せる. スマーティー・パンツ役を務めたコナン・オブライアンは、「おもちゃだけど、人には自分を真剣に扱ってほしい.
ティモシー・シャラメ『MATTY SUPREME(マティ・シュープリーム)』海外映画祭44部門で受賞注目の話題作、公開への期待感が上昇!

ティモシー・シャラメ『MATTY SUPREME(マティ・シュープリーム)』海外映画祭44部門で受賞注目の話題作、公開への期待感が上昇!

ジョシュ・サフディの新作で、卓球を人生逆転の足がかりにして躊躇なく駆け抜ける、ひとりの青年の野望を描き出す。
海外で公開された当時、数々の主要映画祭や授賞式で287部門の候補に挙がり、44部門で受賞して卓越した作品性を証明した『マティ・シュープリーム』は、誰も尊重してくれない夢にとらわれたマティ・マウザーが最高の存在になるために地獄まで行く旅路を描く、大胆でダイナミックな映画だ。『グッド・タイム』(2018)、『アンカット・ジェムス』(2020)に続くジョシュ・サフディ監督の新作であり、世界中の注目を集めるGenZ(ジェンジ)のスター俳優ティモシー・シャラメとの出会いによって爆発的な期待を集めている映画『マティ・シュープリーム』は、第83回ゴールデン・グローブで主演男優賞を受賞するのをはじめ、第98回...
BTS『SWIM』今年最初にSpotify5億回再生突破…AMAの対象まで 圧倒的な存在感

BTS『SWIM』今年最初にSpotify5億回再生突破…AMAの対象まで 圧倒的な存在感

5作目フルアルバム全曲で1億ストリーミング達成に加え、HYBEのAMA8冠を総なめし、グローバル音楽市場で圧倒的な地位を証明
大衆音楽の新たな指標、前例のない『スポティファイ』5億回再生の偉容グループ『防弾少年団』がまた一度、世界の音楽史の地図を揺さぶった. 5作目のアルバムのタイトル曲『SWIM』が、世界最大級の音源プラットフォーム『Spotify』で5億回再生を突破する前例のない大記録を打ち立てた. 27日、所属事務所『BigHit Music』によると、今年の全世界のリリース曲を通じてこの到達点に達した作品は『SWIM』のみだという. この曲は、荒れた波の中でも妥協せず、自分たちの軌跡を描き切るという固い決意の結晶だ. リーダー『RM』が自ら作詞に参加し、『防弾少年団』の最も親密で率直な物語を見事に織り上げた.
ホン・ソクチョン、ユ・ジョンス、パク・チャンジンなど各界の顔ぶれが総出動「第6回プライド・ガラ」開催完了!

ホン・ソクチョン、ユ・ジョンス、パク・チャンジンなど各界の顔ぶれが総出動「第6回プライド・ガラ」開催完了!

新国際のLGBT嫌悪反対の日「アイダホ(IDAHO: International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」を記念して開かれた行事だ。
社団法人シンナヌンセンター(理事長 キム・ジョグァンス)が主催した第6回プライド・ガラは去る5月22日(金)、ソウル・汝矣島の全経連会館・大宴会場で盛大に開催された. 新国際のLGBT嫌悪反対の日「アイダホ(IDAHO: International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」を記念して開かれた今回の行事には、政界・財界・外交界・文化芸術界の主要人物が出席したほか、フォーラムから表彰、祝賀公演、晩餐会まで続く多彩なプログラムが、差別のない社会に向けた連帯の夜を彩った.
「マイケル」が呼んだボブ・フォッシ ①:ライザ・ミネリの魅力に満ちた「キャバレー」

「マイケル」が呼んだボブ・フォッシ ①:ライザ・ミネリの魅力に満ちた「キャバレー」

1973年のゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門で作品賞を受賞した〈キャバレー〉は、同年のアカデミー賞で監督賞(ボブ・フォッシ)と主演女優賞(ライザ・ミネリ)を受賞した。
〈マイケル〉の興行と相まって、いちばんうれしいのは、マイケル・ジャクソンの少年期に関する記憶とともに、彼がインスピレーションを得たと告白したダンサー兼監督のボブ・フォッシを呼び出したことだ. 先の「チュ・ソンチョルの物置」で1980年のカンヌ映画祭において、黒澤明の〈影武者〉と共同でパルム・ドールを受賞した〈オール・ザット・ジャズ〉(1979)を紹介したのに続き、ボブ・フォッシの別の二作〈キャバレー〉(1972)と〈ライザ〉(1974)を取り上げたい.
『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

〈 レニー 〉は、実際に薬物中毒で亡くなった1960年代のスタンディング・コメディアン、レニー・ブルースの実話を基にした映画だ。
ボブ・フォッシーは、トニー賞振付部門8回受賞という前代未聞の記録を持つ振付師であり、演出家でもある. だが、映画監督としてはアカデミー賞の監督賞候補に3度出るも、トロフィーを一つも手にすることができなかった. とりわけ3作目の映画〈 レニー 〉は、1975年のアカデミー賞6部門で候補に挙がりながら、無冠に終わった. 同年、初めてカンヌ国際映画祭の競争部門に招かれ、主演女優賞(ヴァレリー・ペリン)を受賞して、その悔しさを和らげることができた.