あなたの次のお気に入りの作品を見つけてください。

"風の色" 検索結果

釜山国際映画祭を魅了した「フルムーン」…地域映画2作品が招待された理由

釜山国際映画祭を魅了した「フルムーン」…地域映画2作品が招待された理由

釜山映像委員会の製作支援参加作5作品がそろって進出、グローバル製作ネットワークの成果を実証
ローカルの反乱、世界へ飛躍する釜山発シネマ「釜山映像委員会」の全面的な支援を受けた地域映画が、今年の「釜山国際映画祭(BIFF)」を盛り上げる. チョン・ジヘ監督の「フルムーン」とイ・ヨジン監督の「風の色」がその中心だ. 両作品はそれぞれ「ビジョン―韓国」部門と「ワイドアングル―ドキュメンタリー・ショーケース」部門に正式招待される快挙を成し遂げた. アジアの映画プロデューサーを育成する機関、「釜山アジア映画学校(AFiS)」の活躍も目覚ましい. 同校の卒業生8人と在学生1人が製作に参加した映画5作品も、今回の映画祭の招待作品リストに名を連ねた. これは単なる偶然ではない.
アイリットのミンジュ、イ・ヒョリ「テン・ミニッツ」をR&Bで再解釈 唯一無二のY2K感性

アイリットのミンジュ、イ・ヒョリ「テン・ミニッツ」をR&Bで再解釈 唯一無二のY2K感性

グループ・アイリット(ILLIT)のメンバー、ミンジュが6日、公式YouTubeチャンネルでイ・ヒョリの代表曲「テン・ミニッツ」のカバー映像を公開 原曲をR&Bスタイルにアレンジして自身の色を加え、選曲からコーラス録音まで自ら参加し実力を披露 個人コンテンツが好評を得る中、10月には仁川・インスパイア・アリーナでアイリットのアンコールコンサートを開催し、熱気が続く
グループ・アイリット(ILLIT)のメンバー、ミンジュが、時代のアイコンであるイ・ヒョリの代表曲を自身の魅力で新たに歌い上げた. 2003年のメガヒット曲「テン・ミニッツ」、ミンジュならではのR&B感性で再誕生 所属事務所のビリーフラボによると、6日にアイリットの公式YouTubeチャンネルで、ミンジュが歌うイ・ヒョリのソロデビュー曲「テン・ミニッツ(10 Minutes)」のカバー映像が公開された. 2003年に発売され、全国的なブームを巻き起こした原曲を、ミンジュは洗練されたR&Bスタイルにアレンジして披露した.
クォン・ウンビ、オレンジ色のボブに大胆イメチェン…新曲「デジャブ」でキッチュなサマーガールに

クォン・ウンビ、オレンジ色のボブに大胆イメチェン…新曲「デジャブ」でキッチュなサマーガールに

9月3日の新デジタルシングル「デジャブ」発売を前に第3弾ティザーイメージを公開 オレンジ色のボブヘアとカラフルなプールを背景にレトロでキッチュな夏のムードを披露 新事務所RBWへの移籍後、初めて発表する新曲に世界のファンから期待集まる
歌手のクォン・ウンビがキッチュなサマーガールに変身し、弾けるような魅力を放った. 所属事務所のRBWは30日、公式SNSを通じてクォン・ウンビの新デジタルシングル「デジャブ(DEJAVU)」の第3弾「デジャブ・フレーム(DEJAVU FRAME)」を公開した. 公開されたイメージでクォン・ウンビは、色とりどりの浮き輪やビーチボールで埋め尽くされたプールを背景に、華やかなビジュアルを披露した. なかでもオレンジ色のボブヘアで新たな変身を見せ、視線を引きつけた. すました表情から、日差しを遮るように手を掲げた姿、プールサイドでゆったりと過ごす様子まで、多彩なポーズも目を引いた.
『オデッセイ』の舞台はここ?…エキストラ2000人を動員したモロッコの名所3選

『オデッセイ』の舞台はここ?…エキストラ2000人を動員したモロッコの名所3選

10.7メートルの実物大トロイの木馬セットなど圧倒的なスケールが話題に…アイト・ベン・ハドゥ、エッサウィラ、マラケシュを再発見
クリストファー・ノーラン監督『オデッセイ』をキャッチ、10. 7メートルの木馬が立つ赤い砂漠の正体エキストラ2000人を動員したモロッコの三大名所、ユネスコ世界遺産から大西洋の港までを徹底紹介巨匠クリストファー・ノーラン監督の新作映画『オデッセイ』が世界的な話題となる中、古代世界を完璧に織り上げた主要ロケ地への関心が高まっている. モロッコ政府観光局は19日、作品の壮大な世界観を現実にしたモロッコの主要な名所3カ所を一挙に公開した. ホメロスの古代叙事詩を再解釈した本作は、トロイア戦争後、故郷イタカへの帰還を目指すオデュッセウスの苦闘を描く.
『オデッセイ』ロケ地オンラインガイド 「7本を同時に撮る感覚」とマット・デイモン

『オデッセイ』ロケ地オンラインガイド 「7本を同時に撮る感覚」とマット・デイモン

クリストファー・ノーラン監督の新作『〈オデッセイ〉』は、モロッコ、ギリシャ、スコットランド、イタリアなど各地でロケを重ねた. 出演したマット・デイモンは「まるで映画を同時に7本撮っているような気分だった」と振り返る. ノーラン監督はアナログ撮影を好み、多地点での撮影を敢行したことで知られる. 慣れた頃には次の土地へ移動し、適応した頃には環境が一変する. デイモンは毎回ゼロから入り直すような感覚で撮影に臨んだ. では、〈オデッセイ〉はどこでどのように撮影されたのか. 以下を参考に『オデッセイ オンラインツアー』を体験してほしい. この記事で紹介した場所を含む、〈オデッセイ〉の全ロケ地はここで確認できる.
ソウル市、「漢江の橋の下の映画館」を無料開放 清潭大橋・千戸大橋の下で8月第3週間の土曜に上映

ソウル市、「漢江の橋の下の映画館」を無料開放 清潭大橋・千戸大橋の下で8月第3週間の土曜に上映

汝矣島・トゥクソム・クァンナルの3か所で8・15・22日に夜間上映…全作品の英語字幕と先着300人の特典を提供
ソウルの夏の夜、橋脚の下が都心の巨大な屋外劇場へと姿を変える. ソウル市は、来る8日から22日まで毎週土曜日の午後8時、市民誰もが無料で楽しめる「漢江の橋の下の映画館」を運営すると2日、明らかにした. 汝矣島、トゥクソム、クァンナル漢江公園一帯で3週間繰り広げられる今回のプロジェクトは、猛暑に疲れた市民に最も直感的で風変わりな休暇の過ごし方を提案する. 橋脚がスクリーンになる魔法…3色のテーマ上映作品ラインアップ上映は8日と15日、「汝矣島漢江公園ウォンヒョ大橋」、「トゥクソム漢江公園チョンダム大橋」、「クァンナル漢江公園チョンホ大橋」の下部3か所で同時多発的に幕を開ける.
〈オルフェオ・ハンナム:ウォン・ヤオウェイ特別展〉『色,戒』原作と比べてもあまりに別物のウォン・ヤオウェイ①

〈オルフェオ・ハンナム:ウォン・ヤオウェイ特別展〉『色,戒』原作と比べてもあまりに別物のウォン・ヤオウェイ①

オルフェオ・ハンナムの「ウォン・ヤオウェイ特別展」は8月1日〈色,戒〉の上映で締めくくる。
今年の春、ウォン・ヤオウェイは韓国を訪れた. あっという間に60歳(還暦)を過ぎたウォン・ヤオウェイの初めてのヨーロッパ進出作であるイディコ・エネディ監督〈沈黙の友〉をプロモーションするため、2008年〈赤壁 大戦:始まりの時〉以来、自分の作品を宣伝する目的でソウルを訪れたのは実に18年ぶりだ. 〈沈黙の友〉は、イチョウの木1本を中心に、1908年の大学生、1972年の青年、2020年の神経科学者など、互いに異なる3つの時代の人物たちが、人生と学問について探っていく過程を描いた作品である. ウォン・ヤオウェイは2020年にドイツの大学に招聘された香港出身の神経科学者「トニー」を演じる.
【インタビュー】まぶしい青春を経て鬼の世界へ 『トングン-呪いの宮-』ナム・ジュヒョク②

【インタビュー】まぶしい青春を経て鬼の世界へ 『トングン-呪いの宮-』ナム・ジュヒョク②

※〈トングン-呪いの宮-〉 俳優ナム・ジュヒョクのインタビューは 1部から続きます. 現実世界と鬼の世界でのクチョンの外見の違いも目立ちました. スタイリングはどのように差を付けたのかお聞かせください. 現実世界では髪を結い上げ、風水師としての衣裳を着ています. 端的に言えば、現実世界は“学ぶ側”を意識したスタイリング、鬼の世界はより動きや表現を重視したスタイリングにしました(笑). 鬼の世界は動きが多い場面が多いので、髪や衣裳をより緩くし、現実世界では事件解決の作戦を練り捜査する姿を意識して外見を作り上げました.
カーダーガーデン×ドゥウン×イ・チェミン×ターザンが登山挑戦 ネットフリックス『大体、登山をなぜするんだ?』8月18日配信

カーダーガーデン×ドゥウン×イ・チェミン×ターザンが登山挑戦 ネットフリックス『大体、登山をなぜするんだ?』8月18日配信

登山初心者たちの冬の雪山制覇記…ナ・ヨンソクら制作陣のバラエティ
ネットフリックスは新オリジナルバラエティ『大体、登山をなぜするんだ. 』を8月18日に配信する. あわせてティザーポスターと予告編も公開した. 『大体、登山をなぜするんだ. 』は、これまで登山にまったく関心がなかった“非自発的登山者”4人が、人生で初めて真冬の雪山での長い登山に挑む様子を追う登山バラエティだ. カーダーガーデン、ドゥウン、イ・チェミン、ターザンが山岳会を結成し、過酷な冬山に登りながら「そもそも登山をなぜするのか. 」という問いへの答えを探す過程を描く. 制作はエッグイズカミング. ナ・ヨンソク氏とパク・ヒョンヨンPDが共同演出し、イ・ウジョン、チェ・ジェヨンの両作家も参加する.
星の光の下で蚊帳を広げてミュージカル鑑賞…華厳寺の趣向を凝らした音楽会が目を引く「第6回 蚊帳 映画音楽会」

星の光の下で蚊帳を広げてミュージカル鑑賞…華厳寺の趣向を凝らした音楽会が目を引く「第6回 蚊帳 映画音楽会」

来月8日、求礼の華厳寺で「第6回 蚊帳 映画音楽会」を開催…13日からホームページで事前受付
星明かりとホタルが降り注ぐ千年古刹が、「屋外ミュージカル」の聖地となる退屈な屋内の公演会場に飽きたなら、千年の息吹が宿る山寺へ視線を向けてみよう. 全羅南道の求礼にある大韓仏教曹渓宗の華厳寺は、「第6回 華厳寺 蚊帳 映画音楽会」を来月8日に開催する. これは単なる山寺の音楽会にとどまらず、大自然とミュージカルが響き合う、唯一無二の文化コンテンツとして定着した舞台だ. 今年のテーマは「星の光に横たわり、風に染み込む」. 観客は、寺の境内に広げられた「蚊帳客席」で横になり、夜空の星明かりとホタルを照明代わりにして、ロマンチックなミュージカル・ガラショーを楽しむ.