
ファン・ジョンウムが裁判で3年の求刑を受けた。
女優ファン・ジョンウムは現在、特定経済犯罪加重処罰法違反(横領)の疑いで済州地方裁判所で結審公判を受けている。ファン・ジョンウムは2022年初めに自身が100%の株式を保有する家族法人を通じて借り入れた資金のうち、7億ウォンを前渡金名目で受け取り、暗号通貨に投資した後、同年12月までに総額43億4,000万ウォンを横領した疑いを持たれている。このうち42億ウォンほどが暗号通貨投資に使われたとされている。
5月にすべての疑いを認めたファン・ジョンウム側は21日の公判で「会社を成長させたいという気持ちを持っていたところ、2021年頃に周囲の人からコイン投資で会社の資金を増やすよう勧められ、よく知らないコイン投資に飛び込むことになった。会社名義の資金だったが、私の活動で得た利益だったので未熟な判断をしてしまったようだ」と弁論した。また、横領金全額を返済したという資料を提出したとされている。
しかし、済州地方検察庁は懲役3年を求刑しており、これに伴う判決公判は9月25日に行われる。



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