![ガールグループドリームノート [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-10-24/ef562adf-f2c4-4306-943a-4ab6b0f1be61.webp)
6人組ガールグループドリームノートがデビュー7年で解散の道を歩む。所属事務所アイデアミュージックエンターテインメントコリアは22日、公式声明を通じて専属契約終了を発表した。
所属事務所は「相互信頼と尊重の中で十分な議論を経て、2025年11月7日をもって専属契約を終了することに決定した」と明らかにした。続けて「ドリームノートはデビュー以来、音楽とステージを通じて明るく前向きなエネルギーを伝え、様々な活動を続けてきた」と伝えた。
所属事務所は「その旅の中でページ(ファンダム名)皆さんが送ってくださった愛と応援はいつも大きな力になった」とし、ファンに感謝の意を表した。また「共に過ごした時間の中でメンバーが見せてくれた情熱と努力に深く感謝し、今後それぞれの場所で続ける新たなスタートを心から応援する」とメンバーの未来を祈った。
ドリームノートは2018年11月7日にシングル『ドリームライク』でデビューした。グループ名ドリームノートは『DREAM(夢)』『ドリーム(夢見る)』『NOTE(実現する空間)』の合成語で、常に夢をファンと大衆に与え、一緒に実現していくという意味が込められている。
元々8人組でデビューしたドリームノートは2019年にメンバーのハビンとハンビョルが脱退し、6人組に再編成された。現在のメンバーはユアイ、ボニー、ララ、ミソ、スミン、ウンジョの6名で構成されている。ユアイはリーダーを務め、チームを引っ張ってきた。
![ガールグループドリームノート [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-10-24/2d5052bc-b66b-4888-ba05-dd75c7285c68.webp)
ドリームノートはデビュー後『バラダ』『ゴースト』『ミツバチの歌』『レモネード』など様々な曲をリリースし活動してきた。昨年10月にはシングル『緑の光』をリリースし、最近まで活動を続けていた。2024年10月には日本で初のシングルアルバム『ジョイフルグリーン』をリリースし、海外活動にも乗り出した。
今回の契約終了によりドリームノートはK-POPガールグループの「魔の7年」を超えられず解散の道を歩むことになった。K-POP業界ではデビュー7年目を「魔の7年」と呼ぶが、専属契約期間がほとんど7年であるため、この時期に再契約または解散の判断がされることが多い。
ドリームノートは11月9日にソウルの上岩エスプレスセンターで最後のファンミーティングを開催する。正確にデビュー7周年となる11月7日に契約が終了した後、2日後にファンとの最後の出会いを持つことになる。ファンは今回のファンミーティングを通じて6年間の思い出を振り返り、メンバーを応援する予定である。



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