!['ブリジット・ジョーンズ'の銅像の前に立つ女優ゼルウィガーと原作作者フィルディング [AP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-11-19/cf493373-4ee2-4082-8620-719ef03f2833.jpg)
映画 'ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones's Diary)'の主人公ブリジット・ジョーンズを演じた女優 ルネ・ゼルウィガー(Renée Zellweger)の銅像がイギリス・ロンドン・レスター広場に設置され、イギリスの大衆文化の象徴的なキャラクターとして永久的な記念碑を残すことになった。
ゼルウィガーは17日(現地時間)にロンドン・レスター広場で行われた除幕式に出席し、自身の銅像を直接確認した。BBCの報道によると、彼女は銅像を見ながら「本当に愛らしい」と述べ、「実際の私よりずっと可愛い」とユーモラスな感想を述べ、現場の笑いを誘った。
「不完全でも大丈夫」と投げかけたブリジット・ジョーンズ
「ブリジット・ジョーンズの日記」は2001年に初公開され、今年上半期には第4作まで制作され、特に女性観客から広く愛されてきたロマンティックコメディシリーズである。
ゼルウィガーは主人公ブリジット・ジョーンズの人気の秘密について「脆弱で人間的な面」を挙げた。彼女は「観客はブリジットの苦悩の中に自分自身を見出す」と述べ、ブリジット・ジョーンズというキャラクターが「不完全でも本当の自分になることが大丈夫だというメッセージを伝えた」ことを強調した。
このシリーズは30代独身女性の日常と愛をユーモラスかつ現実的に描き、完璧ではない主人公の姿を通じて世界中の女性たちの深い共感を呼び起こしたと評価されている。
原作作者、「決して絶対にダメだと言わないで」と続編の可能性を示唆
昨年2月に公開された第4作がシリーズの最後になると知られているが、原作小説家であるヘレン・フィルディング(Helen Fielding)はこの日の除幕式で続編制作の可能性を示唆し、ファンの期待感を高めた。
フィルディングはBBCとのインタビューで「決して絶対にダメだと言ってはいけない」と述べ、ブリジット・ジョーンズの物語が続く余地を残した。



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