ジコXヨアソビ イクラ、19日シングル「DUET」発売…ジェニーに続く歴代級コラボ

ソロ名「リラス」として参加…来年2月東京で8年ぶりの単独コンサート

左からジコ、ヨアソビのイクラ(リラス) [KOZエンターテインメント提供・リラスSNSキャプチャ]
左からジコ、ヨアソビのイクラ(リラス) [KOZエンターテインメント提供・リラスSNSキャプチャ]

「音源強者」ジコ(ZICO)が今度は日本のJ-POPのアイコン、ヨアソビ(YOASOBI)のボーカルイクラと手を組んでグローバルチャート狩りに乗り出す。

所属事務所KOZエンターテインメントは12日、ジコが日本の人気バンドヨアソビのメンバーイクラと共に19日にデジタルシングル「デュエット」(DUET)を公開すると発表した。

イクラはヨアソビのボーカリストとして「アイドル」、「夜を駆ける」などの大ヒット曲を生み出し、J-POPシーンで独自の地位を築いてきた。ソロ活動時には「リラス」という芸名を使用しており、今回のジコとのコラボ曲もリラスという名前で発売される予定だ。

ジコはこれまで国内外の様々なジャンルのアーティストとクロスオーバーコラボを続けてきた。日本のヒップホップアーティスト、エンプラと「エコエコ」(EKO EKO)を発表し、BLACKPINKのジェニーとは「スポット!」(SPOT!)を通じてチャートを制覇したことがある。

新曲発売に続き、ジコは来年2月7日に日本の慶応アリーナ東京で単独コンサートを開催する。これは8年ぶりに日本現地で行う公演で、日本のファンとの久しぶりの出会いを予告している。

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