![先日9日(現地時間)米LAの『どうしようもない』試写会に出席したパク・チャヌク監督と俳優イ・ビョンホン [聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-12-28/7401124e-d563-47ea-ad87-e20aa3c8f24d.jpg)
パク・チャヌク監督の新作『どうしようもない』が12年にわたるハリウッド制作の試みの末、韓国映画として完成し、世界的な注目を集めている。アメリカ資本の無視が逆に電話危機を救った形だ。
米ニューヨークタイムズ(NYT)は27日(現地時間)インタビューを通じてパク監督の粘り強さと成功ストーリーを集中して取り上げた。NYTは「解雇された管理者の残酷な殺人を扱ったこの話にアメリカのスタジオが投資を渋ったが、パク監督は韓国に戻り、ついにヒット作を作り上げた」と評価した。
当初パク監督は原作小説がアメリカを背景にした資本主義批判作であることを理由にハリウッド制作を固執していた。しかし制作費調達の壁にぶつかり、長い間挫折を味わわなければならなかった。パク監督は「韓国映画にしてみて、'なぜもっと早くこうしなかったのか'という思いが湧いてきた」と感想を述べた。
結局韓国版として誕生した『どうしようもない』は現在ゴールデングローブ3部門候補にノミネートされ、アカデミー国際映画賞のショートリストに入るという快挙を成し遂げた。NYTは「残酷な時代をパク・チャヌク特有の美学的感覚で完璧に具現化した」と高く評価した。
![先日9日(現地時間)米LAの『どうしようもない』試写会に出席したパク・チャヌク監督 [聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-12-28/f1c24e42-7669-44d3-97f7-fe031454e89e.jpg)

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