『ワスプ』エヴァンジェリン・リリー、外傷性脳損傷で活動中断... "認知障害を経験"

昨年5月ハワイで転倒事故... "単なる更年期ではなく幸いだが心が重い"

エヴァンジェリン・リリー
エヴァンジェリン・リリー

『ワスプ』で有名なエヴァンジェリン・リリーが脳損傷を負い芸能活動を中断した。

1月4日(現地時間)、海外メディアの報道によると、女優エヴァンジェリン・リリーが外傷性脳損傷で活動を中断する。エヴァンジェリン・リリーは昨年5月、ハワイで突然失神して転倒し、岩に顔をぶつけた。その後、外傷性脳損傷を受けたとの診断を受け、実際に認知障害を経験していると伝えられた。

エヴァンジェリン・リリーは〈ホビット〉シリーズのタウリエルと『マーベル・シネマティック・ユニバース』〈アントマン〉シリーズでワスプ役として多くの観客と出会った。彼は自身のSNSチャンネルで脳損傷が発生したことが事実であると明らかにし、「単なる更年期の症状ではなく幸いだが、今後どれほど大変な戦いになるかを考えると心が重い」と心の内を打ち明けた。

それにもかかわらず、彼は応援の声を送ってくれた人々に「いつも心配してくださり、祈ってくださってありがとうございます」と挨拶し、治療とリハビリに力を尽くすことを約束した。

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