[フォト&] ウッズ、2025メロンチャート1位の「逆走」神話…BTS「春の日」9年連続大記録!海外チャート「K-POPデーモンハンターズ」OST「ゴールデン」1位

エスパ・デイシックス6曲最多進入の快挙…ロゼ・G-DRAGONなど「ソロパワー」強勢

2025年メロン年間チャート公開 [メロン提供]
2025年メロン年間チャート公開 [メロン提供]

音源プラットフォームメロンが集計した2025年年間チャートで歌手ウッズ(WOODZ)がトップに立ち「逆走神話」を築いた。

8日メロンが発表した「2025国内・海外年間チャートトップ100」によると、ウッズの「ドローイング」(Drowning)が競争相手を抑えて国内年間チャート1位を獲得した。2023年に発売されたこの曲は、遅れて口コミで広まりチャートを逆走する力を見せた。

BIGBANGのG-DRAGONは太陽、大成と共に「ホームスイートホーム」(HOME SWEET HOME)で2位に上がった。続いてファン・ガラムの「私は蛍」が4位、チョ・ジェジュの「知らないの?」が5位を記録し、シップセンチは「君に届きますように」で10位に着地した。

歌手ウッズ [イダムエンターテインメント提供]
歌手ウッズ [イダムエンターテインメント提供]

ガールグループBLACKPINKのメンバーはソロと全体活動の両方で輝きを放った。ロゼのグローバルメガヒット曲「アパート」(APT.)は6位、ジェニーの「ライク・ジェニー」(like JENNIE)は11位を獲得した。BLACKPINKの新曲「跳ねる」も27位に名前を上げた。

新進アイドルグループの活躍も目立った。ボイネクストドアの「今日だけアイラブユー」は12位、混成グループオールデイプロジェクトの「フェイマス」は23位を記録しチャート世代交代を予告した。

一方、グループ防弾少年団(BTS)は前代未聞の記録を続けた。ヒット曲「春の日」が77位を記録し9年連続年間チャート進入に成功した。これはメロン史上最長のチャートイン記録である。

2017年に発売された「春の日」は発売当年12位から始まり毎年チャートに名前を上げ「ゾンビ音源」を超えた「クラシック」として定着した。ジョングクのソロ曲「セブン」(Seven)も60位に上がり3年連続チャートインを達成した。

チャート占有率の面ではエスパデイシックスが圧倒的だった。二つのグループはそれぞれ6曲をチャートに進入させ「音源強者」の面目を誇示した。エスパは3位「ウィフラッシュ」を含む多数の曲を、デイシックスは8位「ハッピー」を含む6曲をランキングに上げた。

その後アイヴとG-DRAGONがそれぞれ5曲、イムジンが4曲を進入させ安定した愛を受けた。

先月25日、仁川の永宗島インスパイアで開催された「2025 SBS歌謡大典レッドカーペットイベント」のグループエスパ [聯合ニュース]
先月25日、仁川の永宗島インスパイアで開催された「2025 SBS歌謡大典レッドカーペットイベント」のグループエスパ [聯合ニュース]

海外チャートではNetflixアニメの強さが際立った。映画「K-POPデーモンハンターズ」のOST「ゴールデン」(Golden)が1位を獲得したことを始め、関連OST 8曲がすべて30位圏内に進入する異変を演出した。

「ソーダポップ」(2位)、「ユアアイドル」(4位)、「ハウイッツダン」(6位)など上位を席巻した。この他にもレディー・ガガとブルーノ・マーズの「ダイ・ウィズ・ア・スマイル」は3位、日本アニメ「チェンソーマン」OST「アイリスアウト」は9位を記録した。

「K-POPデーモンハンターズ」主人公ハントリックスの歌を歌った歌手たち。左からレイ・アミ、イ・ジェ、オードリーお姉さん [聯合ニュース]
「K-POPデーモンハンターズ」主人公ハントリックスの歌を歌った歌手たち。左からレイ・アミ、イ・ジェ、オードリーお姉さん [聯合ニュース]

映画人

3万5千ウォンの有料でも満員…劇場「バックステージツアー」ブーム、幕の向こうの秘密と空気
ニュース
2026/7/18

3万5千ウォンの有料でも満員…劇場「バックステージツアー」ブーム、幕の向こうの秘密と空気

幕の向こうの秘密、観客の好奇心を盗む固く閉ざされていた舞台裏の鉄門が開いた. 完成された芸術を受け身で鑑賞する時代は終わった. いまや公演業界は、舞台の“裏側”を探検する「バックステージツアー」という新たなパラダイムを迎えた. 18日、公演業界によると、全国の主要な文化芸術のランドマークがこぞってツアー規模を拡大し、独自の体験コンテンツを搭載して観客の足を引き寄せている. とりわけ、大韓民国の公演芸術の心臓部である世宗文化会館は、外国人の専有物とみなされていた「世宗バックステージツアー」の“錠前”を国内の利用者に全面解放し、興行の号砲を打ち鳴らした. 生の汗が生み出す芸術の素顔専門の解説者の案内から始まるこの旅は、光化門と世宗文化会館が交わる歴史的な文脈をたどることから出発する. 白眉は何といっても、普段は立ち入れない「出演者控室」と「リハーサル会場」の臨場感あふれる目撃だ.

【英国オフィシャルチャート情報】HYBE「LE SSERAFIM・ILLIT・KATSEYE」が5週連続ランクインの快挙
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2026/7/18

【英国オフィシャルチャート情報】HYBE「LE SSERAFIM・ILLIT・KATSEYE」が5週連続ランクインの快挙

ブリティッシュ・ポップの心臓部を貫いたKガールズグループの連合戦線、その堅固な長期ヒットの秘密HYBEが築いた巨大な世界観の頂点に立つのが、『LE SSERAFIM』、『ILLIT』、『KATSEYE』による前例のない連合だ. 保守的な英国の音楽市場という固い壁を、彼女たちの大胆な協業曲『Iconic By Mistake』 が突き崩したのである. 同曲は英国オフィシャル・シングル・チャート『トップ100』で5週連続ランクインし、単なる一過性の話題にとどまらない重みのあるグローバルな波及力を示している. 17日(現地時間)に発表された最新のオフィシャル・チャート集計結果によると、『Iconic By Mistake』は前週比で11段下落の70位に落ち着いた. 順位の変動はさておき、ポップの本場でこれほどまでに安定してストリーミングと販売量を維持していることは、K-POPの質的成長を強く示唆する.

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