![パク・ナレ [tvN 提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-13/37da8b81-c6b7-48dd-8637-c25f31e8d50c.jpg)
放送人 パク・ナレを巡る論争が「違法医療施術」の疑惑を超え「代理処方」という医療法違反及び横暴の波紋に広がっている。元マネージャーたちが自分の名義でパク・ナレの産婦人科の薬を代理処方を受けなければならなかったと暴露し衝撃を与えている。
13日ディスパッチの報道によると、パク・ナレの元マネージャーA氏とB氏はパク・ナレの指示で数回産婦人科の薬を代理で受け取ってきたと主張した。
◆ 「結婚する人が私の記録を見たらどうするのか」
元マネージャーB氏は「パク・ナレが録画の前に飲まなければならないと言って薬を受け取ってこいと指示した」とし「同じ女性という理由で私が行かなければならなかった」と打ち明けた。彼は特に「私は未婚なのに私の医療記録に産婦人科の処方履歴が残っている。もし後で結婚する相手がこの記録を見たらどう説明すればいいのか」と悔しさを訴えた。
別のマネージャーA氏も「当時は私の芸能人を守らなければならないという気持ちで代理処方をした」としながらも「最近パク・ナレに対する同情論が起こるのを見て我慢できなかった」と暴露の背景を明かした。
◆ 空港で再び出てこさせた『高級バッグ』
医療法違反の可能性だけでなく、過度な「横暴」の状況も明らかになった。A氏は「パク・ナレが出国直前に家にある高級バッグを持ってこいと要求した」とし「すでに出国審査を終えて免税区域に入った状態だったのに、再び外に出てバッグを受け取らなければならなかった」と証言した。この他にも彼女の彼氏との飲み会のためのつまみ購入、弟の健康診断の予約など公的業務とは無関係な私的用事が頻繁にあったと主張した。
一方、元マネージャーたちは世間に流れている「法人カード1億3,000万ウォン流用説」については「金額からして事実と異なる」と反論した。
現在パク・ナレは違法注射施術の疑惑などで放送活動を中断している。さらに重なる形で浮上した『代理処方』の疑惑について彼女がどのような説明をするのか、あるいは沈黙を続けるのか注目される。



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