
ハリウッドのライジングスター シドニー・スウィーニー(Sydney Sweeney)がロサンゼルスの象徴である'ハリウッドサイン(Hollywood Sign)'に下着を掲げる奇想天外なパフォーマンスを行い法的紛争に巻き込まれる危機に直面した。
27日(韓国時間)アメリカの芸能メディアTMZとハリウッド商工会議所によると、シドニー・スウィーニーは最近自身のローンチ予定のランジェリーブランド 'Syrn'をプロモーションするため夜間にハリウッドサインに急襲的に接近した。
◆ "Hの字を登ってブラジャーを掛けた"
TMZが公開した映像には黒いカーゴパンツとフーディを着たスウィーニーがハリウッドサインの巨大な'H'の字を登る姿が捉えられた。彼女は制作チームが見守る中、サインの上部にいくつかのブラジャーを洗濯紐のように繋げて掛けて歓声を上げた。その後ほとんどのブラジャーは回収されたが、4〜5個は現場にそのまま残されたと伝えられた。
◆ ベゾスを信じて行ったこと?
今回の騒動はアマゾン創業者ジェフ・ベゾスが投資したことで知られるスウィーニーの新ブランドのプロモーションのためであることが明らかになった。スウィーニーは昨夏ベゾスの結婚式に招待されるなど、彼との緊密なビジネス関係を築いている。一部では「法的紛争が起きてもベゾスの資金力なら解決できるだろう」という冷笑的な反応も出ている。
◆ 商工会議所「明白な無許可、法的措置」
問題は'許可'の範囲である。スウィーニー側は'FilmLA'から撮影許可を得たが、サインに直接触れたり登る行為については承認を得ていなかった。ハリウッド商工会議所のスティーブ・ニッセン会長は声明を通じて「いかなる承認も事前の知識もなかった」とし、「これは知的財産権の侵害であり無断侵入である」と強硬に対応する意向を示した。
過去2017年にアーティストのザカリー・コール・フェルナンデスがサインを'Hollyweed'に変えた際に逮捕された前例があるため、スウィーニーも器物損壊や不法侵入の疑いを免れない可能性があるとの見方が出ている。ただし、LAPD側は現時点では犯罪捜査は進行していないと明らかにした。



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