
ショートフォーム専用映画・ドラマプラットフォーム『SERO(セロ)』が5日に正式サービスを開始し、コンテンツ市場に挑戦状を叩きつけた。
『SERO』は2時間以上の映画、ドラマ、バラエティを30分分の縦型ショートフォームに再構成して提供する新概念プラットフォームである。単なるハイライト集ではなく、独自開発のAIシステムが主要人物を追跡し、画面を縦に切り替え、25年のキャリアを持つベテランPDたちが物語と感情の流れを生かして再編集する方式である。会社側は「完結した一編の独立した作品として再生させることが核心」と説明した。
特に企画から配信までの全過程を一元化した『A to Z インハウス制作システム』を構築し、コスト効率を高めた。これを基に、シリーズごとに500ウォン、月額購読料8,900ウォンという価格競争力を確保した。
『SERO』は今年、合計6編のオリジナルドラマを制作する予定であり、今後人気ウェブトゥーンの映像化、K-POPアーティストのミュージックビデオや公演のショートフォーム化などを通じてグローバルコンテンツハブに飛躍する計画を明らかにした。



댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기