20年ぶりに帰ってきた続編『プラダを着た悪魔 2』が、勢いの止まらない口コミ人気によるヒットを続けている。
![映画『プラダを着た悪魔 2』のワンシーン[ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-08/27a931dd-9062-4fb2-a3a2-e1f704eacc1d.jpg)
8日の映画館入場券の統合前売りシステムのデータによると、『プラダを着た悪魔 2』は前日、3万1千人余りの観客を動員し、売上高シェア31.4%で国内ボックスオフィス首位を奪還した。
先月5日のこどもの日連休の期間中は、ゲーム原作アニメ『スーパーマリオギャラクシー』に一時的にトップを明け渡したものの、連休が終わると同時に再び1位の座に戻った。
先月29日の公開以降の累計観客数は102万6千人余りを記録し、100万人の大台をあっさり突破した。
『プラダを着た悪魔 2』は、2006年に世界的な熱狂を巻き起こした前作の主役メリル・ストリープとアン・ハサウェイが再集結した作品だ。ニューヨーク屈指のファッション誌『ランウェイ』を舞台に、急速に変化するメディア環境の中で生き残るために奮闘する人物たちの物語を、リアルに描き出し好評を得ている。
一方、俳優キム・ヘユン主演のホラー映画『サルモクチ』は前日、1万8千人余り(売上高シェア18.7%)を集めて2位に入った。累計観客数は287万5千人余りで、300万人の突破が目前に迫っている。
続いて『スーパーマリオギャラクシー』が1万人余りで3位、SFブロックバスター『プロジェクト・ヘイルメリー』が8千人余りで4位を記録した。
前売り率でも、『プラダを着た悪魔 2』が優勢だ。この日午前9時の時点で19.6%の前売り率で首位を走っており、4万1千人余りの前売り観客を確保した。
13日公開予定のマイケル・ジャクソンの伝記映画『マイケル』は前売り率17.9%(3万7千人余り)で2位に。『スーパーマリオギャラクシー』は16.5%(3万4千人余り)で、その後に続いた。

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