レディー・ガガ、『プラダを着た悪魔2』に特別出演…主題歌(OST)にも参加

ラッパーのドイチュとコラボしたOST『Runway』を歌唱

(左から)『Runway』、レディー・ガガ
(左から)『Runway』、レディー・ガガ

ポップスター兼俳優のレディー・ガガが、映画 〈『悪魔はプラダを着た2』〉に特別出演する。

配給・宣伝会社ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは、レディー・ガガが今月29日に公開される映画 〈『悪魔はプラダを着た2』〉のOST参加およびカメオ出演として、思いがけずサプライズ登場することを21日に発表した。

レディー・ガガは本作のメイン予告編に挿入されたオリジナル曲『Runway』で歌唱を担当した。この曲は、アメリカのラッパー、ドイチュとのコラボレーションによって完成した。

音源参加に加えて、劇中でのカメオ出演の知らせも伝えられた。先に映画 〈『スター・イズ・ボーン』〉、〈『ハウス・オブ・グッチ』〉などで主演を務め、アカデミー賞およびゴールデングローブ賞の主演女優賞候補に挙がっていたレディー・ガガが、本作ではどのような姿で登場するのか注目が集まる。

〈『悪魔はプラダを着た2』〉は、ファッション誌 〈『ランウェイ』〉の編集長ミランダと、20年ぶりに企画編集者としてカムバックしてきたアンディ、そしてラグジュアリーブランドの幹部になって再び現れたエミリーが再会し、繰り広げられる物語を描く。急変するメディア環境の中で、ファッション界の主導権を握るための人々の競争を描く。

今作には、前作のヒットをけん引したメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが、20年ぶりに再び集結した。さらに、デイヴィッド・フランクル監督がメガホンを取り、エリン・ブロシェ・マッケンナが脚本を、ケレン・ローゼンフェルトが制作を担当するなど、原作の中核スタッフが再び結束した。

映画 〈『悪魔はプラダを着た2』〉は、4月29日(水)に、世界最速で韓国の劇場で先行公開される。

映画人

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