
ハリウッドの演技派女優ローズ・バーン(Rose Byrne)がデビュー以来初めてアカデミー賞レッドカーペットを「候補者」として踏むことになった感激の思いを語った。
11日(韓国時間)エクストラ(Extra)などの外信によると、ローズ・バーンは10日に開催された第98回アカデミー賞候補者昼食会に出席し、自身の生涯初のオスカーノミネートの瞬間を振り返った。彼女はA24の話題作「足があったらあなたを蹴っていた(If I Had Legs I'd Kick You)」で主演女優賞候補に名を連ねた。
◆「オーストラリアの真夜中、電話が鳴った」
ローズ・バーンは「当時オーストラリアに滞在していて真夜中だった」とし、「夫バビー・カナヴェイルがフェイスタイムで電話をかけて知らせを伝え、その瞬間涙が溢れた」と明かした。続けて「寝ていた両親が『まさか、候補に選ばれたの?』と聞いてきた。家族とその瞬間を共有できたことは本当に意味があった」と付け加えた。
彼女は今後の授賞式に夫バビー・カナヴェイルと共に出席することを確定した。ローズ・バーンは「バビーはオスカーに一度も行ったことがないので非常に期待している。私は2012年に『ブライドメイズ』チームと授賞者として出たことがあるが、候補者資格は初めてなので緊張している」と伝えた。

◆トロフィー総なめの予告
すでに2025年ベルリン国際映画祭銀熊賞(主演女優賞)と2026年ゴールデングローブ主演女優賞を獲得した彼女は、今回のオスカーでも有力な受賞候補として挙げられている。幸運も続いている。ハーバード大学のヘスティ・プディング・シアトリカルズ(Hasty Pudding Theatricals)は彼女を「2026年今年の女性」に選出した。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイなどの伝説的な女優たちの後を継ぐ栄誉で、授賞式は13日に開催される。
ローズ・バーンは3月20日に公開される映画「トウ(Tow)」とブロードウェイの舞台「フォールン・エンジェルズ」復帰を控えており、2026年は名実ともに「ローズ・バーンの年」となる見込みだ。



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