漫画『あったまんま』、弘大ポップアップカフェ19日オープン…ケラ・エイコ作家訪問予定

大元シアイ、ソウル麻浦『ビオンアネックス』で運営…あったまんま家コンセプト

漫画 〈あったまんま〉 [大元シアイ提供]
漫画 〈あったまんま〉 [大元シアイ提供]

日本の人気家族漫画『あったまんま』がソウル弘大近くにポップアップカフェを開き、国内ファンとオフラインで出会います。

漫画コンテンツ専門企業大元シアイは19日から弘大駅近くのソウル麻浦区にあるカフェ『ビオンアネックス』で『あったまんま』とのコラボレーションカフェを運営すると発表しました。今回のカフェはあったまんま家族の家をコンセプトに構成されており、今回初公開のオリジナルグッズを含む様々な商品を販売します。

特に今回のポップアップオープンを記念して原作者ケラ・エイコ作家も現場を訪れる予定です。

『あったまんま』は1994年から日本の読売新聞に連載されている長寿人気漫画で、頑固そうに見えるけれど可愛いお母さん、家父長的だけど心は優しいお父さん、夢見る娘アリ、恥ずかしがり屋の息子ドンドンの4人家族の日常をユーモアたっぷりに描き、長い間読者の愛を受けてきました。

大元シアイは『スラムダンク』、『熱血江湖』、『君の名は』、『すずめの戸締まり』など国内外の有名漫画・ウェブトゥーン・ウェブ小説を流通する漫画コンテンツ専門企業です。

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