『レディ・ドゥア』シン・ヘソン、「サラキムは常識の範囲を超えた欲望を持つ人物...目的地に達するほどにより空虚に見えた」

「モク・カヒ、キム・ウンジェ、サラキムなど、サラキムのすべてのペルソナが歪んだ人物」

女優シン・ヘソン(写真提供=Netflix)
女優シン・ヘソン(写真提供=Netflix)

シン・ヘソンが『サラキム』に対する自分自身の解釈を伝えた。

20日午後、ソウル特別市鍾路区のある場所で、〈レディ・ドゥア〉女優シン・ヘソンとのインタビューが行われた。この日、シン・ヘソンはシネプレイと会い、〈レディ・ドゥア〉の裏話から作品に対する自分自身の解釈など、さまざまな話を交わした。

2月13日に公開されたNetflixシリーズ〈レディ・ドゥア〉は、偽物であっても高級品になりたかった女性「サラキム」と彼女の欲望を追跡する男性「ムギョン」の物語を描いた作品である。シン・ヘソンが演じた「サラキム」は、上位0.1%を狙った高級ブランド「ブドゥア」のアジア支社長で、巧妙に編まれた嘘と本心の間を行き来する行動で人々を混乱させ、捜査に混乱をもたらす。

〈レディ・ドゥア〉でサラキム、モク・カヒ、キム・ウンジェなど複数のペルソナを演じたシン・ヘソンは、「〈レディ・ドゥア〉はサラキムが自分のアイデンティティを見つける過程だ」と作品について要約した。それでもシン・ヘソンは「サラキムは常識の範囲を超えた欲望を持つ人物である。欲望を探し求める友人だが、逆に目的地に達するほどにより空虚に見える」と述べ、「サラキムのすべてのペルソナが歪んだ人物である」と説明した。また、〈レディ・ドゥア〉の最後、ムギョン(イ・ジュンヒョク)がサラキムに名前を尋ねるシーンについては、「私がサラキムだったら質問に対する答えをしなかったと思う。私は名前自体が重要だとは思わなかった」と付け加えた。

シン・ヘソンが主演した〈レディ・ドゥア〉は現在Netflixでストリーミング中である。

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