![2026年2月OTTスマートフォンMAU集計 [ワイズアプリ・リテール提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-05/5569fb5d-3aa8-4e10-bd50-7b09514e94cc.jpg)
国内オンライン動画サービス(OTT)市場でネットフリックス(Netflix)の独走体制が依然として堅固な中、ディズニープラス(Disney+)が破格の新作バラエティを前面に出して恐ろしい上昇を見せている。
◆ [調査結果] ネットフリックス1490万人『不動の1位』... クーパンプレイの堅固な2位
5日(韓国時間)ワイズアプリ・リテール・グッズが韓国人スマートフォンユーザーを標本調査した結果によると、先月2月に最も多く選ばれたOTTアプリはネットフリックスで月間アクティブユーザー数(MAU) 1490万人を記録した。続いてクーパンプレイが879万人で2位に上がり、ティービング(TVING)が552万人で3位を占めた。ネットフリックスは前代未聞の記録で市場支配力を証明したが、クーパンプレイもスポーツ独占中継と強力なWOWメンバーシップ特典を基に確固たる2位の地位を固めた。
◆ '運命戦争49'効果... ディズニープラス、新規インストール及びユーザー増加率1位
今回の調査で最も目立つ点はディズニープラスの反発だ。ディズニープラスの2月MAUは295万人で、サバイバルバラエティ〈運命戦争49〉公開前の1月(245万人)に比べて約20%という爆発的な成長率を記録した。特に新規インストーラー数部門では66万人を記録し、クーパンプレイ(53万人)、ネットフリックス(51万人)を抑えて堂々と1位に上がった。これは強力なオリジナルコンテンツが新規流入の核心動力であることを再び証明した事例として評価される。
![1∼2月ディズニープラスアプリユーザー変化 [ワイズアプリ・リテール提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-05/05b11392-eda7-4f08-9e01-ad959923b5a3.jpg)
◆ ウェーブ・ラフテル・ワッチャ... 中位圏競争加速
その他のサービスの順位はウェーブ(Wavve, 212万人)、アニメ特化プラットフォームラフテル(108万人)、U+モバイルtv(79万人)、ワッチャ(35万人)の順で示された。新規インストール部門でもラフテルが15万人を記録し、ウェーブ(12万人)を上回るなど特化プラットフォームの躍進が目立った。業界関係者は「上位圏の格差は依然として大きいが、ディズニープラスの事例のようにキラーコンテンツ一つが市場の流れを瞬時に変えることができるという点が確認された」と分析した。
◆ 今後の展望... コンテンツ競争力とメンバーシップ特典の戦い
3月以降もOTT市場の競争はさらに激化する見込みだ。ネットフリックスの大作公開とクーパンプレイのスポーツシーズン開幕、ティービングの野球中継権活用などが絡み合い、ユーザー確保のための『資金の戦争』が予告されている。特にディズニープラスが〈運命戦争49〉のヒット熱を長期的に続けられるかが上半期OTT市場の最大の観戦ポイントになると見られる。



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