「推しを殺さなければならない?」CRAVITYのヒョンジュン、インタラクティブドラマ『キル・ザ・ロミオ』主演

視聴者の選択によって運命が変わるマルチエンディングロマンティックコメディ... 3月KITZ公開

CRAVITYのヒョンジュン(写真提供=テイクワンカンパニー)
CRAVITYのヒョンジュン(写真提供=テイクワンカンパニー)

グループCRAVITYのメンバー、ヒョンジュンが視聴者の選択によって主人公の運命が決まるユニークなジャンルの作品で演技活動の信号弾を打ち上げる。

グローバルK-POPショートフォームプラットフォーム「KITZ」は、今月3月中旬にヒョンジュン主演の初のインタラクティブショートフォームドラマ〈キル・ザ・ロミオ〉を独占公開すると5日発表した。〈キル・ザ・ロミオ〉は本業は殺し屋だが、副業としてアイドル「ヒョンジュン」の熱心なファンである主人公「私」の物語を扱っている。ある日、「私」に与えられた新しい排除ターゲットが自分の「推し」アイドルであるヒョンジュンに指名されることで繰り広げられる予測不可能な状況を描いたインタラクティブマルチエンディングロマンティックコメディだ。

特に今回の作品は1人称視点のインタラクティブFMV(フルモーションビデオ)ジャンルを採用し、没入感を最大化した。視聴者は殺し屋の立場になり、物語の分岐点ごとに選択を下さなければならず、その結果に応じてヒョンジュンを救出するか、あるいは暗殺任務を遂行するかなど、全く異なる結末を迎えることになる。従来の一方向的な視聴体験から脱却し、視聴者が直接物語の主人公になるというわけだ。

ヒョンジュンは今回の作品で自分と同名のキャラクターであり、人気グループのセンターである「ヒョンジュン」役を務め、初の正式な演技に挑む。劇中のヒョンジュンはファンの心を細やかに気遣う温かい面を持つ人物で、ファンサイン会の現場で自分が殺し屋のターゲットであることを知った後に経験する混乱と感情の変化を繊細に描き出す予定だ。

ヒョンジュン主演の〈キル・ザ・ロミオ〉は現在撮影をすべて終えた状態で、今月3月にKITZアプリを通じて全世界に公開される予定だ。

映画人

『東宮』のナム・ジュヒョク、「ゲーム内の『ムービー・カット』に着想を得て…自分にとって『東宮』の撮影はゲームのようだった」
ニュース
2026/7/21

『東宮』のナム・ジュヒョク、「ゲーム内の『ムービー・カット』に着想を得て…自分にとって『東宮』の撮影はゲームのようだった」

俳優ナム・ジュヒョクが 〈동궁〉『東宮』の「クチョン(九天)」役に臨むまでの過程を明かした. 去る21日午後、ソウル・鍾路区のどこかで、Netflixシリーズ 〈동궁〉『東宮』の主演俳優ナム・ジュヒョクとチネプレイが出会い、作品の裏側から役作りの過程まで、さまざまな話題を交わした. 17日に全話分が公開された 〈동궁〉『東宮』は、耳(鬼)の世界を行き来できるクチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女のセンガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の呼び声を受けて東宮に宿る呪いを暴いていくことで起きる物語のNetflixシリーズだ. 俳優ナム・ジュヒョクは 〈동궁〉『東宮』で、現実世界と耳の世界を行き来しながら、幽霊たちを斬り殺す人物を演じる. 超現実的な存在たちに立ち向かい、剣を用いたアクションを繰り広げる. ナム・ジュヒョクは「子どもの頃から『プレイステーション』のゲームをしていた.

映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』、12月公開決定 ティザーポスター・予告編初公開
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2026/7/21

映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』、12月公開決定 ティザーポスター・予告編初公開

マーベル・スタジオの大作 〈アベンジャーズ:ドゥームズデイ〉が、年末の公開を前にティザーポスターと予告編を公開した. 配給のウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアが21日、公開時期を12月と発表した. 公開されたティザーポスターは暗い聖堂の内側で濃緑色のマントを羽織った謎の人物が巨大な壁画の前にひとり立つ姿を捉え、不穏な緊張感を醸し出している. 片手に仮面を握りしめ、シルエットで描かれたその人物は、ついにヴェールを脱ぐ強力なヴィラン「ドクター・ドゥーム」の出現をほのめかしている. あわせて公開されたティザー予告編は、ザビエル英才学園を舞台に幕を開ける. 「近づいている、我々には止められない何かが」という台詞とともに、トール(クリス・ヘムズワース)の決然としたナレーションが続き、史上最悪の危機に直面した地球の状況を伝える.

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