チュ・ヨンウ、ニュー・プロフィール公開…次回作はキム・ソヒョンとの恋愛ドラマ

新しいプロフィールで、より成熟したビジュアルを披露

チュ・ヨンウのプロフィール。写真提供=ジェイワイドカンパニー
チュ・ヨンウのプロフィール。写真提供=ジェイワイドカンパニー

俳優のチュ・ヨンウは、はっきりとした温度差を映し出す新しいプロフィールを通じて、自身の多彩な顔つきをあらためて印象づけた。31日に所属事務所のジェイワイドカンパニーが公開した写真の中のチュ・ヨンウは、飾らないピュアさと、抑えたシックさを自由自在に行き来し、特定のイメージにとどまらない俳優としての幅広い可能性を見せつけた。

今回のプロフィール撮影でチュ・ヨンウは、ホワイトTシャツとデニムを合わせたカジュアルなスタイリングで、本来の澄んだ、みずみずしい魅力を最大限に引き出した。大げさな小道具も使わず、ただ視線だけで空気をつかむかと思えば、続くブラックのセットアップでは、落ち着いて重みのあるカリスマを放ち、さらに成熟した雰囲気を醸し出した。これは単なる写真撮影にとどまらず、今後彼が作品の中で見せる演技の変身への期待を高める一場面だ。

チュ・ヨンウはこの1年、ジャンルやプラットフォームを問わない“精力的な活動”で、今を代表する俳優としての地位を固めてきた。ドラマ 〈オク氏夫人伝〉を皮切りに、〈重症外傷センター〉、〈広場〉、〈キョヌと仙女〉はもちろん、映画 〈今夜、世界からこの恋が消えても〉まで、出演作ごとに興行性と演技力の両方で好評価を集め、盤石なフィルモグラフィを築いてきた。

勢いをさらに伸ばしていく彼の次なる行き先は、ENAの新しい月曜・火曜ドラマ 〈恋愛博士〉だ。劇中でチュ・ヨンウは、不慮の病で水泳選手という夢を断念し、ロボット工学科の道を歩むことになった博士課程生のパク・ミンジェ役を務める。傷を抱えながらロボット研究に打ち込んでいた彼が、修士課程生のイム・ユジン(キム・ソヒョン)に出会ってから、どんな感情のうねりを見せるのか注目が集まる。俳優としてのアイデンティティを確かなものにしていくチュ・ヨンウの新たな挑戦は、今年下半期の自宅劇場で確認できる。

映画人

イ・セヨン、光復81周年特集ドキュメンタリー『観順同順』に出演…ユ・グァンスンの幼なじみ『ナム・ドンスン』を完璧に再現
ニュース
2026/8/14

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俳優イ・セヨンが、第81回光復節を迎え、記録されていない独立運動家ナム・ドンスン夫人の足跡を追うKBS特別ドキュメンタリー〈観順同順〉に出演し、2年連続で意義ある愛国の歩みを続ける. ユ・グァンスンの幼なじみであり“隠れた”独立運動家『ナム・ドンスン』を再現 14日、所属事務所ファンタジオによると、イ・セヨンは15日に放送されるKBS特別ドキュメンタリー〈観順同順〉に参加し、視聴者に重みのある感動を届ける. 〈観順同順〉は、3・1運動当時、ユ・グァンスン烈士とともに万歳を叫び、ソデムン刑務所に収監され過酷な体験をした幼なじみ、故(こ)ナム・ドンスン夫人の生涯と独立運動の足跡を再照明する作品だ. イ・セヨンは、歴史に細かく記録されなかったナム・ドンスン夫人の過去の姿を自ら演じ、ドラマの没入度を最大化する予定だ.

「本物が現れた」リアルタイム・サバイバル『ウォーフェア』 カン・チョヨンジェ(イ・カンヨンジェ)=?
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2026/8/14

「本物が現れた」リアルタイム・サバイバル『ウォーフェア』 カン・チョヨンジェ(イ・カンヨンジェ)=?

〈ウォーフェア〉の公開に際し、チェ・ヨンジェとユク・ジュンソが支援射撃に臨んだ. 8月19日に公開される映画 〈ウォーフェア〉は、2006年のイラク・ラマディ戦闘の直後、奇襲で孤立したネイビーシールズの『アルファ・ワン』小隊が繰り広げる極限の生存譚を描く、リアルタイム・ミリタリー・サバイバル・アクション映画だ. 監督はアレックス・ガーランドで、当時実際の現場にいた元ネイビーシールズのレー・メンドサが演出を担った. 〈ウォーフェア〉は、公開前後に行うさまざまなイベントを発表しており、とりわけ実際の特殊部隊出身のゲストとともに行うリレー形式のメガトーク企画が注目を集めた. まず公開当日の8月19日は、メガボックス・COEX店で『ミルドク×ヨンドク カンチョル(強鉄)メガトーク』が開催される.

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