
イ・ジュニク監督のショートドラマを間もなく楽しめる。
7日、レジンエンタテインメントは、イ・ジュニク監督が手がける初のショートドラマ 〈父のおうちごはん〉が、去る3月24日にすべての撮影を終え、ポストプロダクションに入ったと明らかにした。
ショートドラマ・プラットフォーム「レジンスナック」のオリジナルコンテンツである 〈父のおうちごはん〉は、コリタ作家の同名ウェブトゥーンを原作にした作品だ。妻の「スンエ」が事故の後、料理をできなくなったことで、夫の「ハウン」が初めておうちごはんを作ることになり、そこを通して家族の関係が変化していく過程を描く。原作の情緒を保ちながら、ショートドラマの形式に合わせてエピソード中心の展開へと再構成した。
〈父のおうちごはん〉には、俳優のチョン・ジンヨン、イ・ジョンウン、ピョン・ヨハンが主要人物として出演する。チョン・ジンヨンは、長年キッチンから距離を置いてきたが、妻の代わりに初めておうちごはんを担う夫の「ハウン」役を務める。イ・ジョンウンは、長い時間食卓を支えてきたものの、突然料理の仕方を忘れてしまった妻の「スンエ」を演じる。ピョン・ヨハンは、2人の息子「ミョンボク」役で登場し、家族の変化をそばで見守りながら問題を解決しようとする姿を描き出す。
映画 〈ジャサンオボ〉、 〈トンジュ〉、 〈王の男〉 などを手がけたイ・ジュニク監督は、今回の作品を通じて初めて縦型ショートドラマの演出に挑む。同監督は「縦型フレームの中で、キャラクターの心の奥までくっきりと観察できるはずだ」とし、「原作の良い部分は見落とさず、物語としてより深くなれるように設定した」と語った。
〈父のおうちごはん〉は、2026年下半期にレジンスナックを通じて独占公開される予定だ。



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