
俳優キム・ヘユン主演のホラー映画 〈ランソング〉が、公開と同時に全国の興行収入ランキングで1位を獲得し、4月の映画館街に強烈なホラー旋風を巻き起こしている。
歴代級の記録更新…『プロジェクト・ヘイル・メアリー』以降のホラー映画で最高の成績
![[出典:映画振興委員会統合コンピューターネットワーク 4月9日(木)午前7時時点]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-09/41e8071b-5891-4cdd-a4a5-9dd245361f37.png)
9日、映画振興委員会の統合コンピューターネットワークによると、〈ランソング〉は公開初日となる8日(水)に89,912人(累計観客数116,825人)を動員し、首位に立った。これは2021年のパンデミック期にホラーブームを起こした〈ランソング〉(オープニング129,937人)以降、国内公開されたホラー作品の中で最も高いオープニングスコアだ。
とりわけ今回の記録は、1,600万人の観客を突破して観客動員の歴史を塗り替えた〈王と暮らす男〉とハリウッド大作〈プロジェクト・ヘイル・メアリー〉の“1日あたりの観客数”をいずれも2倍以上上回る数字という点で、さらに驚きを呼んでいる。「ホラークイーン」へと変身したキム・ヘユンのチケットパワーが証明された形だ。
「水の音だけでもゾクッ」…実際の鑑賞者評価9.5点・エッグ指数91%
映画のヒットの裏には、実際の観客たちの圧倒的な口コミがある。CGVゴールデンエッグ指数91%を維持中の〈ランソング〉は、貯水池という場所がもたらす心理的な圧迫感と、緻密なサウンド演出によって高評価を得ている。
観客たちは「目をふさいでも聞こえてくる、ねばつく水の音のほうがもっと怖い」「キム・ヘユンの恐怖演技が没入感をぐっと押し上げている」「ロードビューという題材が生む現実の恐怖が大当たり」と称賛を惜しまない。イ・サンミン監督の感覚的な演出と俳優陣の熱演がシナジーを生み、「ホラー映画はヒットが難しい」という固定観念を打ち破り、長期ヒットの軌道に乗った。
ロードビューに映った謎の“形”…貯水池で繰り広げられる極限の死闘
〈ランソング〉は、ロードビューに捉えられた正体不明の“形”を再撮影するため、貯水池の『ランソング』へ向かったPDスイン(キム・ヘユン役)と撮影チームが、水中に沈んでいた奇妙な存在と遭遇し、巻き込まれていく物語を描く。
説明不可能、抵抗不可能な“水の鬼”の恐怖で観客の足を強引に進ませる〈ランソング〉は、現在全国の劇場で絶賛上映中だ。



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