![YouTube[EPA=聯合ニュース。 再販およびDBの提供禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-13/9991ea2f-db2a-44ed-8fbc-88646f3f4542.jpg)
世界的な動画配信プラットフォームのYouTubeが、3年ぶりに米国でのプレミアム料金プランの価格を電撃的に引き上げた。最近、主要なオンライン動画サービス(OTT)や音楽配信プラットフォームが相次いでサブスクリプション料金を値上げする中、いわゆる「ストリームフレーション」が本格化しているとの見方が出ている。
12日(現地時間)に現地メディアのThe Hillなどによると、YouTubeは広告なしで動画を視聴できる「YouTube Premium」について、米国での月額サブスク料金を従来の13.99ドルから15.99ドルに引き上げるとした。
詳細な料金プランも一斉に値上げされた。「YouTube Premium Music」は10.99ドルから11.99ドルへ、最も安い「Premium Lite」は7.99ドルから8.99ドルへそれぞれ引き上げ。特に最大6人まで共有できる「ファミリープラン」は、従来比で4ドル急騰し26.99ドルに設定され、利用者の負担がさらに重くなる見通しだ。
今回の価格改定は、新規加入者に即時適用される。既存利用者は、来る6月分の決済から引き上げ後の料金を支払うことになる。YouTubeが米国市場でプレミアム料金を引き上げるのは、2023年以降3年ぶりだ。
米国のITおよびエンターテインメント業界では、今回の措置をストリームフレーションの延長線上として捉える向きがある。先に音楽配信プラットフォームのSpotifyは、今年1月にプレミアムの個人プランを月11.99ドルから12.99ドルへ値上げした。Disney+も、昨年、広告付きプランを9.99ドルから11.99ドルへ、プレミアムプランを15.99ドルから18.99ドルへ引き上げている。
主要プラットフォームが収益性改善を理由に相次いでサブスク料金を値上げしているため、世界中の利用者でサブスク経済に対する疲れが一段と高まるのではないかとの懸念が出ている。

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