![ABTスタジオ・カンパニー バレエ・ガラ 記者懇談会 / 左からサーシャ・ラデツキー芸術監督、ダンサー パク・コンヒ、パク・スーハ、パク・ユンジェ[マポ文化財団提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-16/072c63a1-cd26-47b8-abf3-c93c7c86da0e.jpg)
世界最高峰のバレエ団の傘下にある「ABTスタジオ・カンパニー」が、歴史的な「初来日公演」を繰り広げる。「サーシャ・ラデツキー」芸術監督は、韓国人ダンサー「パク・コンヒ」、「パク・スーハ」、「パク・ユンジェ」の3人組について、圧倒的な実力とすばらしい人柄を兼ね備えているとして、惜しみなく絶賛した。国際舞台で存在感を増す「韓国人ダンサー3人組」の華やかな躍動が始まる。
![サーシャ・ラデツキー ABTスタジオ・カンパニー 芸術監督[マポ文化財団提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-16/a24a9890-c440-4170-8b07-1cbefc3ffafa.jpg)
「ABTスタジオ・カンパニー」は、17〜21歳の世界各地の「グローバル有望株」たちで構成された「少数精鋭」の組織だ。単なる技術の研さんを超え、ダンサー一人ひとりの「芸術的成長」と、鋭い自己確立を中核理念として掲げている。「次世代ダンサー」を育成する世界最高水準の仕組みの存在感が際立つ。
ラデツキー芸術監督は「バレエに焦点を当てながらも、ダンサーたちがもっと大きな世界に目を開き、聡明な一人ひとりとして成長できるようにする目的を持った団体」としたうえで、「ダンサーにとって21〜22歳はアイデンティティを確立するための特別な時期なので、その重要性を認識し、ダンサーを育てている」と説明した。
![ABTスタジオ・カンパニー バレエ・ガラ ポスター[マポ文化財団提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-16/647fe990-58a7-4057-8cd7-b3c5fc798d6c.jpg)
今回の「バレエ・ガラ」公演は、17日と18日の2日間、「マポアートセンター」で開催される。正統クラシックのレパートリーである「ラ・バヤデール」から、レナード・バーンスタインの音楽を取り入れた「バーンスタイン・イン・ア・バブル」、さらに多彩な「現代バレエ」まで、幅広いプログラムを披露し、観客を完全に圧倒する予定だ。
![ABTスタジオ・カンパニー 「3拍」 左からパク・コンヒ、パク・スーハ、パク・ユンジェ[マポ文化財団提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-16/1e2fe367-4072-4f7c-b3f5-ec6beba2bb79.jpg)
舞台上で「新星」のようなエネルギーを放つ「パク・コンヒ」、気品ある王子の品格を備えた「パク・ユンジェ」、そして聡明なリーダーシップを発揮する「パク・スーハ」。とりわけ「パク・スーハ」は、この舞台を起点にABT「メイン・カンパニー昇格」という快挙を成し遂げ、韓国バレエの存在感を世界にもう一度示した。
「パク・スーハ」は「多くの方々の助けがあったからこそ可能だったこと」とし、「夢がかなった感じで、本当に感謝しています」と感想を語った。「パク・コンヒ」は「体格は小柄なほうだけれど、ほかの友達と一緒にいても小さく見えない“小さいのに大きい子”になりたい」と話し、「パク・ユンジェ」も「どんな役でも自分の魅力をしっかり生かして踊る、そんな幅広い表現力を持つダンサーになりたい」と抱負を明かした。
![ABTスタジオ・カンパニー バレエ・ガラ 公演 記者懇談会[マポ文化財団提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-16/f5a7437f-4f3a-4e54-a6bd-053c0d21cb89.jpg)
小柄な体で舞台を制する「パク・コンヒ」、幅広い「アーティスト」を夢見る「パク・ユンジェ」、そして観客を魅了する魅力的なダンサーになろうとする「パク・スーハ」。この3人の揺るぎない決意が、世界の舞台へ向けて果てしなく伸びていく。

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