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航空・宿泊費を全額支援…対象グループの大学生「スマートフォン映画祭」募集

ハンガリーのブダペストで2週間の映画制作…総額1800万円のグローバル・プロジェクト

第6回 対象グループ 大学生 スマートフォン映画祭 [対象グループ提供]
第6回 対象グループ 大学生 スマートフォン映画祭 [対象グループ提供]

東南アジアを越えて『ヨーロッパ』へ向かう『対象グループ』のグローバルな文化交流、第6回『スマートフォン映画祭』開催

『対象グループ』は、グローバルな文化交流プロジェクトである第6回大学生 『スマートフォン映画祭』の参加者を、来月3日まで全員に向けて募集すると4日、発表した。今回の催しは、従来の東南アジア地域を離れ、史上初めて 『ヨーロッパ』の舞台で実施されるため、その規模と象徴性は格別だ。

厳格な書類審査を経て選ばれる48人の大学生参加者は、国籍にとらわれず、6人ずつでチームを編成する。彼らは8月から2週間、ハンガリー 『ブダペスト』の現地で、 『食』をテーマに、5分以内の短編映画を自ら制作するミッションに取り組む。

参加者に対する思い切った支援も注目に値する。最終選考者全員には、往復航空券と宿泊費はもちろん、現地での滞在・活動費一式が全額支援される。完成作品のうち優秀作を厳選し、総額1800万円規模の賞金を授与して、創作意欲を高める予定だ。

参加を希望する大学生は、来月3日までに映画祭の公式ホームページを通じて、英語の自己紹介動画と英文学エッセイを提出しなければならない。グローバルな舞台を見据えていることから、語学力と創造的な思考が主要な評価基準になる見通しだ。

『チェ・ソンス』対象ホールディングス 代表は、「新しい舞台である『ヨーロッパ』で、異なる国籍や文化的背景の違いを互いに尊重しながら、真の『グローバル人材』へと成長できる、画期的なきっかけになってくれることを願っている」と強調した。

[第6回 大学生 『スマートフォン映画祭』 募集要項]

  • 主催: 『対象グループ』

  • 開催地: ハンガリー 『ブダペスト』(初の『ヨーロッパ』開催)

  • テーマ: 『食』(5分以内の短編映画制作)

  • 参加特典: 航空券、宿泊費、滞在費を全額支援および総額1800万円

  • 応募方法: 公式ホームページ内で英語の自己紹介動画および英文学エッセイを提出(来月3日締切)

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