!['2026 漢江 大学歌謡祭' ポスター [ソウル市提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-01/71847140-eeaa-49de-823b-7d72c331aec2.jpg)
グローバル音楽フェスへ躍進する '2026 漢江 大学歌謡祭'
ソウル市の未来漢江本部は今月2日午後7時、チャムウォン(眞院)漢江公園の多目的運動場で '2026 漢江 大学歌謡祭' を電撃開催する。
今年で3回目を迎える本公演は、単なる競演を超えて、世界の大学生たちがオリジナル曲で実力を証明する 'グローバル音楽コンクール' の場として確固たる地位を築いている。今年の予選には計189チームが出場申請を行い、熾烈な競争を勝ち抜き、韓国・中国・日本・モンゴルなど4か国から選抜された最終10チームのみが決勝の舞台に立つ。
決勝進出チームは、ロック、ポップ、R&B、シティポップ、韓国伝統音楽(クグ)が等幅広いジャンルを網羅し、独創的な音楽の世界を繰り広げる予定だ。最終舞台に上がる10チームは次の通り。
決勝進出チームは、▲ プルト(ソウル芸術大学・ホンイク大学・東亜放送大学)▲ 8ighty7even(日本の千代田学園音楽大学)▲ 332ブルース(ソウル芸術大学)▲ トンヨン(ウォンウォン大学)▲ ジャンシーユエ(中国・重慶ラジオ・テレビ大学)▲ ナラニール・バンド(モンゴル芸術文化国立大学)▲ ファンセン(イファ女子大学・ハンヤン大学)▲ ガロインドゥル(ソウル芸術大学・ウォンウォン大学・東亜放送大学)▲ キム・テヨン・バンド(ウォンウォン大学・ソウル市立大学・チョンファ芸術大学・ソギョン大学)▲ パク・ヘウォン・バンド(キョンヒ大学)などだ。
![昨年の漢江 大学歌謡祭 [ソウル市提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-01/a9c6877f-c8c2-4ee3-a277-1756c585b07a.jpg)
歴代級の審査委員陣と大胆な特典、「青春ミュージシャン」の聖地
今回の歌謡祭の司会は 'ナム・ヒョンジョン' アナウンサーと、グループRed Velvetの 'ウェンディ' が担当し、圧倒的なステージ掌握力を披露する。審査委員陣も、国内最高の権威を誇る大衆音楽の専門家たちで構成された。作曲家 'キム・ヒョンソク'、作詞家 'キム・イナ'、歌手 'ハリム'、 'チョン・スンファン'、オーマイガールの 'ヒョジョン' などが参加し、公正で鋭い審査を行う。
総賞金は4,000万ウォン規模で設定された。とりわけグランプリ受賞チームには、2,000万ウォンの賞金とともに、インドネシアのジャカルタで開催される '海外公演チャンス' が大胆に提供される。金賞チームは1,000万ウォンの賞金およびモンゴルのウランバートルでの公演チャンスを獲得し、銀賞(500万ウォン)、銅賞(300万ウォン)、青春共感賞2チーム(各100万ウォン)にも賞金と '音源リリースのチャンス' が与えられる。
会場の熱気は、今月16日午後10時40分に、 'KBS 2TV' を通じて全国に録画放送される。
パク・ジニョン ソウル市 未来漢江本部長は「'漢江 大学歌謡祭' が、優れた若手ミュージシャンを発掘する名実ともに 'グローバル文化芸術フェス' として定着できるよう、全面的な支援を惜しまない」と断言した。

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