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J-POPバンドSUPER BEAVER、『銀魂』20周年記念映画に参加…主人公・坂田銀時の生き様を映した主題歌「Sanzen」ミュージックビデオ公開

原作の人気エピソードを新規作画でリメイク…20日に公開


映画 〈新劇場版 銀魂:吉原大炎上〉の主題歌ミュージックビデオが公開された。

輸入元のSMGホールディングスは、アニメ 〈銀魂〉の20周年記念プロジェクトである 〈新劇場版 銀魂:吉原大炎上〉の公開を前に、日本のロックバンド SUPER BEAVER(スーパー・ビーバー)が歌う主題歌のミュージックビデオを11日に発表した。

今回の主題歌は「鮮やかに輝く」という意味を込めている。作詞、作曲、歌唱を担当するSUPER BEAVERは、これまでに 〈NARUTO -ナルト- 疾風伝〉、 〈ハイキュー!! TO THE TOP〉などの人気アニメの主題歌を担当してきた4人組のロックバンドだ。彼らは今回の曲について「外見だけではわからない主人公・坂田銀時の心の信念と、彼の師である吉田松陽から受けた影響を歌詞と感情に投影した」と説明した。

公開されたミュージックビデオは、光の届かない地下都市・吉原で死闘を繰り広げる主人公・坂田銀時と万事屋一行の戦闘シーンを、軽快なロックメロディーとともに描いている。

20日に公開される 〈新劇場版 銀魂:吉原大炎上〉は、原作アニメシリーズの中でも主要エピソードとされる『吉原炎上編』をシネマスコープ比率と新規作画で再制作した劇場版だ。地上の法が通じない地下都市・吉原の支配者『鳳仙』に立ち向かう主人公一行の対決を描く。

一方、映画の公開を記念して 〈銀魂〉の初代編集者であるオオニシ・コウヘイが来韓し、観客とのトーク(GV)および韓国プレミア上映会のイベントに参加する予定だ。

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