伝説的なポップの帝王、『マイケル・ジャクソン』の名曲を劇場でみんなで歌って楽しめる特別な上映会が開催される。配給会社ユニバーサル・ピクチャーズは、映画『マイケル』の公開を記念して、観客参加型イベントである『応援ボード上映会』を緊急開催すると発表した。
![映画『マイケル』のワンシーン [ユニバーサル・ピクチャーズ提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-17/ed469117-b69d-43ea-b5f5-02b6024c3609.jpg)
スクリーンで甦ったポップの伝説、映画『マイケル』
映画『マイケル』は、『マイケル・ジャクソン』が幼少期から世界的なポップスターへと成長していく軌跡を、完成度の高いコンサートシーンによってほぼ完璧に再現した、良質な音楽映画だ。今回の『応援ボード上映会』は、K-POPファンダムの専有物と見なされていた応援ボード文化をハリウッドの大作に掛け合わせ、独特の観賞体験を提供する。本イベントは、18日にソウル『メガボックス COEX』、19日に『ロッテシネマ ワールドタワー』でそれぞれ実施される。
実際に先月、韓国内で初めて行われた一般試写会では、観客の爆発的な反応が相次いだ。エンディングクレジットが上がる際に沸き起こったスタンディング拍手は、実際のコンサート会場さながらの熱狂的な雰囲気を演出し、映画の圧倒的な完成度を証明した。
ユニバーサル・ピクチャーズの関係者は「家庭では決して体験できないコンサート会場の壮大な雰囲気を、劇場でみんなで楽しんでほしいという思いで企画した」とし、さらに「『マイケル・ジャクソン』の実際のパフォーマンスに触れられなかった若い世代の観客にも、生の臨場感を届けるはずだ」と企画意図を説明した。
![映画『マイケル』のワンシーン [ユニバーサル・ピクチャーズ提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-17/78843f08-95d7-4d71-986a-fccd2feaa1d3.jpg)
劇場街を直撃した『スクリーンX』の観賞熱、コンサート会場の震えそのまま
圧倒的なスケールのパフォーマンスシーンのおかげで、『CGV スクリーンX』などの特別館での観賞熱も勢いよく広がっている。公開初日の先月13日基準で、『スクリーンX』の上映館の座席販売率は35%に迫り、映画全体の販売率である10.7%を大きく上回る異例のヒット記録を打ち立てた。これは、観客が単なる映画観賞を超えて、最大化された視聴覚体験を求めていることを裏づけている。

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