『イギリス・ジャズの未来』エズラ・コレクティブ、10月8日初の単独来日公演が決定

マーキュリー賞史上初の「ジャズ部門」受賞&ウェンブリー・アリーナ入りを果たした伝説の5人組バンド クァンジン区・イェス24ライブホールでアフロビート×ヒップホップを融合したダイナミックなサウンドを予告 22日の『ソウル・ジャズ・フェスティバル』でのジョー・アーモン=ジョーンズのソロ公演に続き、完成形のチーム来日でファンの期待が高まる

イギリス・バンド エズラ・コレクティブ 来日公演ポスター [プライベート・カーブ提供]
イギリス・バンド エズラ・コレクティブ 来日公演ポスター [プライベート・カーブ提供]

イギリスのジャズの神が示す新たなパラダイムとして、世界中から称賛を受けている5人組ハイブリッド・ジャズ・バンド、エズラ・コレクティブ(Ezra Collective)が、ついに韓国に上陸する。公演主催のプライベート・カーブは18日、エズラ・コレクティブが10月8日にソウル・クァンジン区のイェス24ライブホールで初の単独来日公演を開催すると公式に発表した。

■ ジャズ×ヒップホップ×アフロビートの融合… イギリス・ジャズの流れを変える

エズラ・コレクティブは、伝統的なジャズにアフロビート(Afrobeat)、ヒップホップ、パンクなど、さまざまな現代の音楽ジャンルを大胆に取り込み、最もトレンディでダイナミックなサウンドを生み出すチームだ。ドラマーでリーダーのフェミ・コレオソをフィーチャーに、彼の兄弟でベーシストのTJ・コレオソ、キーボーディストのジョー・アーモン=ジョーンズ、トランペッターのイフェ・オグンジョビ、サクソフォニストのジェームス・モリソンで構成されている。

彼らは2012年、イギリスの若手ジャズ育成プログラム『トゥモローズ・ウォリアーズ(Tomorrow's Warriors)』で出会い、縁を結んだ後にバンドを結成した。その後2019年、1stアルバム『ユー・キャント・スティール・マイ・ジョイ(You Can't Steal My Joy)』で音楽シーンに正式デビュー。デビュー当初から、イギリスを代表するシンガーソングライター、ジョルジャ・スミス(Jorja Smith)やラッパーのロイル・カーナー(Loyle Carner)など、トップクラスのアーティストたちとの洗練されたコラボレーションを披露し、その天才的な実力を一気に認められた。

■ マーキュリー賞史上初の「ジャズ部門」… ウェンブリーを揺らした偉業の主役たち

エズラ・コレクティブの真価は、2022年にリリースした2ndアルバム『ウェア・アイム・ミーント・トゥ・ビー(Where I'm Meant To Be)』によって、世界へと証明された。このアルバムにより、彼らはイギリスで最も権威ある大衆音楽賞である『マーキュリー賞(Mercury Prize)』で、授賞史上初となるジャズ部門での最優秀賞(受賞)を獲得するという前例のない記録を打ち立てた。

勢いは止まらなかった。イギリスのロンドンで2番目に大きい象徴的な屋内会場『ウェンブリー・アリーナ(Wembley Arena)』で、ジャズ・アーティストとして史上初めて単独公演を成功させたほか、世界最高峰の音楽フェス『グラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)』のメインステージにも立ち、人気と作品性の両方を手にしたグローバル・バンドとして確固たる地位を築いた。

■ 5月のソロ・ステージを経て、10月に“完全体”で上陸

国内のファンに向けては、今回の10月の来日公演に先立ち、特別なプレビュー・ステージも用意されている。22日にソウルで幕を開ける『第18回ソウル・ジャズ・フェスティバル2026』で、バンドの中核メンバーでありキーボーディストのジョー・アーモン=ジョーンズ(Joe Armon-Jones)が先に来韓し、独創的なソロ・ステージを披露する予定だ。

関係者は「ソウル・ジャズ・フェスティバルを通じてチームの色を先に味わった観客が、秋に開催される“完全体”の単独公演へ大勢流入するはずだ」とし、「従来の静的なジャズ公演とは異なり、ロック・フェスさながらのエズラ・コレクティブ特有の爆発的なエネルギーをライブで体感できる、最高の機会だ」と評価した。秋の夜を熱く彩る彼らの初の単独来日公演のチケット情報は、主催者の公式チャンネルを通じて、後日公開される。

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