あなたの次のお気に入りの作品を見つけてください。

ペネロペ・クルス♥ハビエル・バルデム夫妻、LAで「無敵艦隊」スペインの16強進出に熱狂…LAソーフィー・スタジアムで捉える

2日LAソーフィー・スタジアムで開かれた2026北中米ワールドカップのスペイン対オーストリア32強戦を現地観戦 スペインの3-0快勝に観客席でお祭りムードを満喫…歌手ロザリアなどスペインのスターが多数集結

ペネロペ・クルス(Penélope Cruz)とハビエル・バルデム(Javier Bardem)が2026北中米ワールドカップの現場で捉えられた。母国スペイン代表チームの試合を観戦し、熱い歓声を浴びせる2人の姿が海外メディアの注目を集めた。

スペイン対オーストリア-米カリフォルニア州イングルウッド、ロサンゼルス・スタジアム-2026年7月2日。試合終了後、スペインのワールドカップ16強進出を祝って観客席に座っている俳優ハビエル・バルデムと、その妻であり俳優のペネロペ・クルス、歌手ロザリア Reuters/Jessie Alcheh
スペイン対オーストリア-米カリフォルニア州イングルウッド、ロサンゼルス・スタジアム-2026年7月2日。試合終了後、スペインのワールドカップ16強進出を祝って観客席に座っている俳優ハビエル・バルデムと、その妻であり俳優のペネロペ・クルス、歌手ロザリア Reuters/Jessie Alcheh

■ ロサンゼルスに現れた「スペインの名匠夫妻」…7万観衆の中で際立つオーラ

2日(現地時間)に海外メディアの報道によると、ペネロペ・クルスとハビエル・バルデム夫妻はこの日、米ロサンゼルス(LA)のイングルウッドにあるソーフィー・スタジアムで開催された2026ワールドカップ決勝トーナメント32強戦のスペイン対オーストリアの試合を、観客席から直接見届けた。

この日は7万人を超える満員の観客が集まり、赤いユニフォームの波をつくった会場で、2人はリラックスした装いで並んで座り、スペイン代表(ラ・ロハ)の試合に見入った。1992年の映画『ハモン・ハモン』で出会い縁を結び、2010年に結婚して以来、ずっとスペインサッカーの熱心なサポーターだと自負してきた夫妻は、試合中ずっと仲むつまじく会話を交わしたり、スペインの攻撃チャンスのたびに両手を握って歓声を上げたりするなど、「サッカーに本気」な姿勢を存分に見せつけた。

■ オヤルサバルのマルチゴールに沸いた観客席…16年ぶりの決勝勝利の祝祭

この日のスタジアムには、クルスとバルデム夫妻だけでなく、スペイン出身のグローバル・ポップスター、ロザリア(Rosalía)をはじめ、カルレス・プジョル、ダビド・ビジャなどスペインサッカーのレジェンドたちも多数が集まり、巨大なハリウッド・スターパーフェクト・ファミリーを形作った。

サッカーの名門たちの応援に応えるように、ディフェンディングの欧州王者であるスペインはオーストリアに対し完璧なプレスサッカーを展開した。前半36分、ミケル・オヤルサバルの精巧な先制ゴールを皮切りに、後半にはトッテナムのDFペドロ・ポロのヘディング弾、さらに試合終了直前にはオヤルサバルの決定打となるマルチゴールまでが飛び出し、スペインはオーストリアを3-0で粉砕した。

これは、スペインがワールドカップの舞台で実に16年ぶりに決勝トーナメントで勝利を挙げたことを意味する。ゴールが決まるたびに、クルスとバルデムは観客席から勢いよく立ち上がり、周囲のファンと抱擁を交わして、熱のこもった喜びを満喫した。

■ ダラスへつながる「無敵艦隊」への旅路…ファンも「一緒に行こう」とエール

最近、ハビエル・バルデムがインタビューで、妻のペネロペ・クルスに向けて「母として、そしてパートナーとして心から尊敬していて、私の人生に一緒に存在してくれるだけでも祝福」と語り、揺るぎない愛情を示していたのにあわせ、このワールドカップのデート現場は、世界中のファンに温かさを届けた。

×

映画人

「多様な声は尊重されなければならない」映画『暗殺者(たち)』をめぐる韓国映画製作者協会の声明
ニュース
2026/10/1

「多様な声は尊重されなければならない」映画『暗殺者(たち)』をめぐる韓国映画製作者協会の声明

(以下、全文) 最近、映画 〈暗殺者(たち)〉をめぐり、作品の内容や表現、制作過程などについて、さまざまな意見や議論が続いている. 韓国映画製作者協会は、映画や文化芸術作品に対する多様な評価や批判が自由に行われることは、自然で必要な過程だと考えている. 特に歴史的事件や実在の人物を題材にした作品の場合、観客の視点や解釈によって異なる意見が示される可能性があり、こうした多様な声は尊重されなければならない. 一方、作品に対する評価とは別に、制作過程や参加したクリエーターをめぐって事実関係が確認されていない情報が拡散したり、作品に参加したという理由だけで、製作会社や監督、俳優、スタッフら個々のクリエーターに対する過度な非難が続いたりしている状況については、懸念を表明する. 映画は、多くのクリエーターと制作陣が長い時間をかけて協働し、完成させる文化的創作物である.

フローレンス・ピュー、コーネル大学集団性的暴行と「甘い処分」に怒り…「反省文で済むのか」連帯を表明
ニュース
2026/10/1

フローレンス・ピュー、コーネル大学集団性的暴行と「甘い処分」に怒り…「反省文で済むのか」連帯を表明

俳優のフローレンス・ピュー(Florence Pugh)が、米名門アイビーリーグのコーネル大学で発生した集団性的暴行事件と、これを甘い処分で済ませようとした大学側の生ぬるい対応に怒りを示し、被害者への連帯を表明した. ■「一人の魂を殺す行為」…怒りをあらわにしたフローレンス・ピュー フローレンス・ピューは最近、自身の公式インスタグラムに長文を投稿し、コーネル大学のフラタニティー(男子学生の社交団体)をめぐる事件について、率直で強い思いをつづった. ピューは「大学で友人や同級生から集団性的暴行を受けた若い女性の記事を読んで以来、心が落ち着かず、吐き気がし、平静を保てない」とし、「これは一人の人間の魂を殺し、身体を破壊する行為だ」と厳しく批判した. 特に、加害学生に反省文(エッセー)を書かせる程度の軽い処分で事件を収めようとした大学当局と関係者の無責任な姿勢に、強い怒りを示した.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성