パク・ヘジュン、映画〈ナムボル〉出演決定 倭寇の首領役でイ・ビョンホンと対立へ

朝鮮初期が舞台のハードボイルド武侠アクション、イ・ビョンホンと対立構図を形成

俳優パク・ヘジュン(写真提供=プレオイエンティ)
俳優パク・ヘジュン(写真提供=プレオイエンティ)

俳優パク・ヘジュンが映画〈ナムボル〉に合流し、イ・ビョンホンと共演する。

制作会社ハイブメディアコープは28日、パク・ヘジュンがハードボイルド武侠アクション映画〈ナムボル〉への出演が決まり、撮影準備に入ったと明らかにした。

〈ナムボル〉は朝鮮初期を背景に、能力も階級もばらばらな9人の武士たちが、倭寇に拉致された捕虜を救い出すため対馬へ向かう中で繰り広げられる物語だ。パク・ヘジュンは対馬を拠点とする倭寇一味の首領ミヨシ(パク・ヘジュン)を演じる。ミヨシは自身の野望と目的のためには手段を選ばない冷徹で冷酷な人物だ。劇中では、捕虜救出と討伐に乗り出す武士たちの長、イム・オク(イ・ビョンホン)と張り詰めた対立を繰り広げ、物語の緊張感を担う。

本作は〈ソウルの春〉、〈パミョ〉、〈ハント〉、〈非常宣言〉など数々の話題作で際立つミザンセーヌを見せてきたベテラン撮影監督イ・モゲの初監督作だ。制作は〈ソウルの春〉、〈南山の部長たち〉、〈内部者たち〉などを手掛けたハイブメディアコープが担い、パク・ヘジュンと再び信頼を土台にした相乗効果を見せる。

映画〈ナムボル〉は、これまでイ・ビョンホン、コ・ユンジョン、イ・ドヒョン、チョ・スンヨン(WOODZ)らのキャスティングラインナップを順次発表しており、2026年下半期のクランクインを目標に現在プリプロダクションを進めている。

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