
![グループ・コルティス[BigHit Music提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-07-17/7443b9aa-7ede-469a-b1a7-b2af3fb8885a.jpg)
コルティス(CORTIS)が新曲をサプライズで発表した。『南部ヒップホップの重鎮』ジュージー・Jとの長い音楽的交流の末に生まれた成果物だとして注目を集めている。
ミニ2作目の反響に続く新曲、メンフィス・サウンドの感覚的な再解釈 コルティス(マーティン、ジェームズ、チュフン、ソンヒョン、コンホ)は31日午後1時、デジタルシングル『MOTION(feat. Juicy J)』をサプライズでリリースした。ミニ2集『GREENGREEN』で旋風を巻き起こした彼らの揺るがない勢いと自信がそのまま込められた楽曲だ。『MOTION(feat. Juicy J)』は、コルティスとヒップホップの重鎮ジュージー・Jのコラボレーションで誕生した。1990年代の米国南部ヒップホップの主要な流れの一つである『メンフィス(Memphis)』サウンドを、感覚的に再解釈した。反復するビートと中毒性のあるフック、独特のラップ・フローが魅力的だ。レジェンドが残した既存の流れを踏襲するにとどまらず、自分たちだけの音楽的な言語とスタイルを広げていくという大胆な姿勢が際立つ。
憧れていたアーティストとの“夢のコラボ”、より大きな舞台に向けた力強い抱負 コルティスはこの曲の作詞・作曲に参加し、真摯さを加えた。曲タイトルの『MOTION』には、より大きな舞台へ一歩目を踏み出す彼らの“動き”が象徴されている。世代や文化の境界を越え、見知らぬ――しかし広い世界へ踏み出したいという抱負を歌詞に込めた。8月4〜16日(以下現地時間)の北米ツアー『2026 CORTIS TOUR 'PUT YOUR PHONE DOWN' IN NORTH AMERICA』を控えたチームの現在、そして未来とつながっている。ヒップホップのルーツへの敬意と、『ヨン・クレイティブ・クルー(Young Creative Crew)』の活気あるエネルギーが生み出す相乗効果は、アーティストとして一段成長するための糧になるのに十分だ。とりわけマーティンは、ジュージー・Jと彼のヒップホップ・グループ、スリー・シックス・マフィア(Three 6 Mafia)にすっかりのめり込んだ幼い頃を過ごした。その後、数年が経ちコルティスのメンバーになり、憧れていたアーティストとともに楽曲を披露することになった点で、より一層大きな意味がある。コルティスは「ジュージー・Jさんとの作業は、単なる出会いではなく、長い時間お互いの音楽を理解し、尊重しながら深い信頼を積み上げるプロセスだった」とし、「デビュー前から着実に続いてきた関係の中で、愛情を込めてお届けする曲」と述べた。慣れ親しんだジャンルを再現することにとどまらず、コルティスならではの『メンフィス・ウェイヴ(Memphis Wave)』を起こすのだという宣言――いま『MOTION(feat. Juicy J)』に注目すべき理由だ。
K-POPボーイズグループ唯一『ロラパルーザ・シカゴ』に出陣、グローバルのライブストリーミングも 彼らは8月1日(現地時間)、米国の大規模音楽フェス『ロラパルーザ・シカゴ』を熱く盛り上げる予定だ。当該ステージは、韓国時間2日午前5時5分から50分間、グローバルのスーパー・ファン・プラットフォーム、ウィーバース(Weverse)などでライブストリーミング視聴が可能だ。コルティスは今年『ロラパルーザ・シカゴ』のラインナップに名を連ねる唯一のK-POPボーイズグループだ。



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