グループ 『コルティス』(Cortis)がアメリカ・シカゴで開催された世界的な音楽フェスティバル 『ロラパルーザ・シカゴ』(Lollapalooza Chicago)のステージを見事に掌握し、5万人余りの観客を熱狂の渦へと巻き込んだ。1日(現地時間)所属事務所 『ビッグヒットミュージック』によると、 『コルティス』はこの日、約40分間、休むことなく爆発的なエネルギーを放ち、グローバル・アーティストとしての存在感を存分に示した。
![コルティス、ロラパルーザ・シカゴに出演\n(ソウル=聯合ニュース)コルティスが1日(現地時間)アメリカ・シカゴのグラント・パークにある『ロラパルーザ・シカゴ』(Lollapalooza Chicago)のステージでDJアンケルサンドウィッチ(Anklesandwich)とともに公演している。2026.8.2[ビッグヒットミュージック提供。再販およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-03/63b49af4-f4a0-4369-91a2-1b42765013b2.jpg)
シカゴの夜空を彩った11曲のライブ・パフォーマンス
この日、 『ロラパルーザ』の 『T-モバイル』(T-MOBILE)ステージに登場した 『コルティス』は、 『ゴー!』(GO!)と 『ワット・ユー・ウォント』(What You Want)で力強い幕開けを切った。会場に集まった5万人の観客は、開演前から彼女たちの名を呼んで期待感を示し、 『レッドレッド』(REDRED)や 『アサイ』(ACAI)など全11曲の躍動感あふれるライブが繰り広げられる間、歓声は最高潮に達した。とりわけ 『TNT』リミックス版のステージでは、メンバーが自ら客席へ降りて観客と息を合わせる大胆なパフォーマンス・スタイルを披露した。
最も注目を集めた瞬間は、アメリカ南部ヒップホップの重鎮 『ジュシー・ジェイ』(Juicy J)との合同ステージだった。 『コルティス』は、近く発売した新曲 『モーション』(MOTION)を 『ジュシー・ジェイ』とともに熱唱し、彼に向けて「ビッグ・ブラザー」と称賛を送った。 『ジュシー・ジェイ』もメンバーと肩を組み、世代を超えた格別の音楽的なつながりをアピールした。
![コルティス、ロラパルーザ・シカゴに出演\n(ソウル=聯合ニュース)コルティスが1日(現地時間)アメリカ・シカゴのグラント・パークにある『ロラパルーザ・シカゴ』(Lollapalooza Chicago)のステージでDJアンケルサンドウィッチ(Anklesandwich)とともに公演している。2026.8.2[ビッグヒットミュージック提供。再販およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-03/e9483b41-bde0-475d-ba53-7f74f39bfdcb.jpg)
世界185か国を貫いた熱、次の目的地は北米ツアー
現場の熱気はデジタル・プラットフォームを通じて世界へ広がった。今回の公演は 『ウィバース』、 『ディズニープラス』、 『フールー』などを通じてリアルタイムで生中継され、 『ウィバース』ライブ基準で世界185か国において約16万7千人のグローバル・ファンが同時に視聴したことが集計され、彼女たちの強力な波及効果を証明した。
『コルティス』は所属事務所を通じて、「幼い頃からあこがれてきた 『ロラパルーザ・シカゴ』のステージに立てることができ、心から光栄だった。想像するだけだった熱狂的なフェスティバルの真っただ中に立つことになり、胸がいっぱいで幸せだった」と所感を明らかにした。大規模フェスのデビューを成功裏に終えた彼女たちは、4日、カナダ・トロントを起点に北米6都市を巡回するツアー 『プット・ユア・フォン・ダウン』(PUT YOUR PHONE DOWN)に本格的に乗り出す。なお、今年の 『ロラパルーザ』の開催には、 『コルティス』をはじめ 『ブラックピンクのジェニ』、 『アイドゥル』、 『エスパ』などK-POPを代表するアーティストが多数登場し、高まったKカウチャーの存在感を実感させた。

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