BigHit Musicの次世代の原動力として、グループ「コルティス」がついにグローバルの舞台へ飛び出す。18日と19日、仁川(インチョン)・永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・アリーナで、初の単独コンサートツアー「プット・ユア・フォン・ダウン(PUT YOUR PHONE DOWN)」の大きな幕を開ける。
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デジタルの幕を下ろして純粋に没入、コルティスが証明するステージの本質
今回の仁川公演を起点に、コルティスは北米と日本を含む世界9都市で、計14回にわたってグローバル・ファンダムと深く心を通わせる予定だ。
ツアータイトルの「プット・ユア・フォン・ダウン」は、単なる公演名を超えた一種の宣言だ。スマートフォンのレンズという媒介を降ろし、アーティストと観客が生のエネルギーを直接交換しようという哲学的なメッセージを込めた。メンバーのジュフンは「デビュー1年にも満たない時点で、ファンダム「コア」とともに単独公演を完成させられて感激している」と述べ、ステージに対する強い自信を示した。ジェームスもまた「レンズの向こう側ではなく、現場の爆発的な熱気にこそ、完全に没入するとき、はじめて最も完璧な形の思い出が完成する」と語り、観客の能動的な参加を促した。
彼らの勢いは、すでに予見された結果だ。5月に発表したミニアルバム「グリーングリーン(GREENGREEN)」は、発売初週だけで231万枚という驚異的なセールスを記録し、たちまち「ミリオンセラー」の仲間入りを果たした。とりわけタイトル曲「レッドレッド(REDRED)」は、新人ボーイズグループの限界を打ち破って主要音源チャートの最上位圏を掌握し、広く大衆的なシンドロームを引き起こした。
コルティスの視線は、いまさらに広い世界へ向かう。今年下半期には、米国最大規模の音楽フェス「ロラパルーザ・シカゴ」と、世界的なモータースポーツ・フェス「フォーミュラ1(F1)シンガポール・グランプリ」のステージ進出が確定した。ジュフンは「世界的規模の舞台で、大衆の期待を圧倒する完成度の高い音楽で証明してみせる」と強い決意を固めた。デビュー1年でグローバル・ポップ市場の中心部へ直行する彼らの動きに、世界中の音楽界の注目が集まっている。

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