K-POPを代表する看板ガールズグループ「エスパ」と「(アイドゥル) ギドゥル」が、米国の大型音楽フェス「ローラパルーザ・シカゴ」に初登場。各60分の単独ライブステージで完璧に持ち場を制し、現地の音楽ファンを熱狂させた。
![グループ エスパ[ローラパルーザ提供。再販およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-04/a761e08c-c1f5-4dbf-b3a4-e66288960302.jpg)
グローバルの舞台を飲み込んだ「エスパ」、ラッパー「タイ・ダラ・サイン」と完成させた圧倒的パフォーマンス
SMエンタテインメントによると、先月2日(現地時間)アリアンツ・ステージに登場した「エスパ」は、デビュー曲「ブラック・マンバ」を皮切りに「ネクスト・レベル」、「アマゲドン」、「スーパーノヴァ」などのメガヒット曲を矢継ぎ早に投下し、多彩なライブのスペクトラムを証明した。とりわけ「スイッチブレイド」のステージでは、フィーチャリング・アーティストである米国の著名ラッパー「タイ・ダラ・サイン」がサプライズで登場。強烈な合同パフォーマンスを繰り広げ、フェスの熱気を最高潮まで押し上げた。
彼女たちは「『ローラパルーザ』という大きなステージに立てることを、心から光栄に思っている」とし、「数多くのファンが大合唱で応えてくれ、熱い歓声を送ってくれたおかげで、私たちもステージを存分に楽しめた」と感極まった思いを伝えた。
![グループ (アイドゥル) ギドゥル[CUBEエンタテインメント提供。再販およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-04/34df3c18-1217-453d-a428-7faa7ba09fd1.jpg)
豪雨を突き破った「(アイドゥル) ギドゥル」のライブ奮闘、未公開新曲「モーニング」を初披露
続いてCUBEエンタテインメントによると「(アイドゥル) ギドゥル」は先月31日、T-モバイル・ステージに登場。豪雨が降り注ぐ悪天候の中でも、揺るがないライブの奮闘ぶりを見せた。新曲「ギミー・ダッ・ラヴ」と「トンボイ」、「クィーン・カー」、「私は病気なのが大っ嫌いだから」など全16曲を、強烈なバンド・サウンドにアレンジして披露し、現地の観客の目と耳をとらえた。
なかでも、この日初めてベールを脱いだ未発売の新曲「モーニング」のステージは、世界の音楽ファンの関心を集めるのに十分だった。リーダー「ソヨン」はフィナーレ曲「モノ」に先立ち、「どこにいても、誰であっても一つになって、この音楽を楽しめたらうれしい」と重みのあるメッセージを投げかけ、観客と深い音楽的な共鳴を分かち合った。

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