
MBCの金土ドラマ 〈既婚女性キラー〉(企画 クォン・ソンチャン、脚本 キム・ウンヒ、演出 ユン・ジョンホ、キム・ジフン)が、初回放送以降、視聴率と話題性の各指標で1位を記録した。
Kコンテンツの競争力を分析するグッドデータコーポレーションのFUNdexによる7月第5週集計では、〈既婚女性キラー〉がTV部門の話題性とTV‑OTTドラマニュース部門でそれぞれ1位だった。主演のコン・ヒョジンはTV‑OTTドラマ出演者の話題性で2位を記録した。
視聴率でも、初回放送以降、金土ドラマの同時間帯で1位を記録した。20〜54歳のターゲット視聴率では、土曜の全番組の中でトップとなった。さらに、OTT統合検索プラットフォーム『キノライツ』の8月2〜3日付の総合ランキングでも首位に立った。
同名のカカオウェブトゥーンを原作とする〈既婚女性キラー〉の第1・2話では、3年の育児休業を経てトゥルミ電子の営業3チーム部長として復帰すると同時に、殺し屋「キングフィッシャー」としての活動を再開したユ・ボナ(コン・ヒョジン)の姿が描かれた。記者の夫クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)はかつてキングフィッシャーの狙撃事件の被害者であり、イ・ドンジン(イ・サンイ)は狙撃現場でユ・ボナの所持品と一致する『ベイビーシャーク』のステッカーを発見した。
また営業3チームの新人で毒殺の専門家であるオ・ヒョンナム(ハ・ユルリ)が、15年前に父オ・マンソク(キム・ウォネ)の狙撃事件の目撃者として登場した。第2話では、オ・ヒョンナムがクォン・テソンに毒物「ミストS」を投与し、ユ・ボナは夫を救うため自らも毒を飲む展開が続いた。
MBCの金土ドラマ 〈既婚女性キラー〉の第3話は、8月7日(金)午後9時50分から放送される予定だ。



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